改造ジジイOLD

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コシアカツバメの水飲み飛翔

2018-09-19 09:26:27 | ツバメ

撮り直したいと思っていたのですが、その後出会えず、いつのまにか、シーズン終了です。ということで、7月の在庫から証拠画像です。

画像:左から時系列、連続画像(コマ抜け無し)

 

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撮影データ

カメラ:ニコンD500    レンズ:AF-S NIKKOR 300mm F/4E PF ED VR  テレコンTC-14EⅢ使用( 630mm F5.6相当 )

ISO:400     絞り:開放(=F5.6)    SS:1/3200秒   手持ち   手振れ補正:NORMAL  

トリミング & リサイズ  画像補正 

 


フタオビドロバチの飛翔

2018-09-17 00:06:35 | ツチバチ/ジガバチ他

前回アップのコスカシバのそっくりさん。いや、こちらが本家ですかね?オオフタオビドロバチなのか?それともオオカバフスジドロバチ(エントツドロバチ)なのか?胸部の紋の入り方はハグロフタオビドロバチなのですが、ジジイの住んでいる地域での棲息は不明です。ということで、同定できませんでした。

  

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撮影データ 

カメラ:オリンパス OM-D E-M1         レンズ:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6(改造) 

サンプル画像の焦点距離(=ズーム位置):25mm

ISO:LOW(=100相当)   絞り:F9          SS:1/400秒(仕様外シンクロ)  外部ストロボ使用  手持ち 


コスカシバの飛翔

2018-09-16 02:09:39 | ホウジャク他蛾の仲間

姿だけでなく飛び方も蜂のようでした。

  

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撮影データ 

カメラ:オリンパス OM-D E-M1         レンズ:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6(改造) 

サンプル画像の焦点距離(=ズーム位置):20mm

ISO:LOW(=100相当)   絞り:F8          SS:1/400秒(仕様外シンクロ)  外部ストロボ使用  手持ち 

 

 

 


紫外線撮影2

2018-09-14 00:16:36 | 紫外線撮影

カメラをカシオEX-ZR400(レンズ交換式改造、全光線透過改造)で撮ってみました。(使用レンズ:EL-NIKKOR 5cm F2.8、フィルター:UV372-80)

EX-ZR400の撮像素子はCMOSです。

ホワイトバランス「オート」、「電球」のとき、どちらの場合も、カラーフィルターをかけたような赤い画像になってしまいました。

サンプル画像は左から「ホワイトバランス:オート」「ホワイトバランス:電球」「ホワイトバランス:マニュアル調整」

ホワイトバランスを調整することで紫外線写真っぽくすることが出来ましたが、暗く、背面モニターでのピント調節がやりづらくなってしまいました。

今回使用したEX-ZR400と前回使ったEX-H30、外観は似ていますが撮像素子が異なります。

左:カシオEX-ZR400          右:カシオEX-H30

左:カシオEX-ZR400          右:カシオEX-H30   天候:曇り ホワイトバランス:オート

レンズ、フィルター、共通、同じ条件で撮影しましたが、EX-ZR400の画像の方が赤味が強く出ました。(この色の乗る現象を「カラーフィルター現象」と呼ぶことにします)

EX-ZR400はCMOS機、それに対してEX-H30はCCD機です。2種類のカメラを比較しただけなので確かなことは言えませんが、CCDの方が「カラーフィルター現象」が起きにくいのではと考えています。この「カラーフィルター現象」、EX-ZR400に限らず、他の改造カメラでも起こる現象ようです。改造カメラによる紫外線撮影では、紫外線の反射・吸収を確認できればそれでよく、白黒撮影や、画像処理によるグレースケール化が前提にあるので、あまり問題視されないのでしょう。実際、これまでの比較テストで、フィルターの違い、レンズの違い、カメラの違いで、色が変化することがわかりました。これは、白黒画像以外、標準的なものは何もないということを意味します。

しかし、カラー撮影してみると、次の画像のように、カメラ、レンズ、フィルターの組み合わせで、花だけがカラー化するという現象が見られました。何故このようなことが起こるのかわかりません。しかし、フォトグラフとして面白いと思っています。

  

左:可視光線撮影と紫外線撮影(ホワイトバランス:オート)の比較  右:コントラスト、彩度、他補正画像   サムネイルをクリックすると拡大します。

撮影データ

カメラ:カシオEX-H30(Dマウント化改造、全光線透過改造)   レンズ:日本光学 Cine-NIKKOR 38mm F1.8(8ミリカメラ用レンズ)

フィルター:IDAS UV372-80  

ISO:80      絞り:F2.8            SS:2秒    ホワイトバランス:オート   三脚使用

トリミング & リサイズ     画像補正

撮影機材

 

 

 

 

 

 

 

 


紫外線撮影

2018-09-12 02:22:16 | 紫外線撮影

引き伸ばしレンズで紫外線写真を撮ってみました。機材は次の通りです。

カメラ:カシオ EX-H30 (レンズ交換式改造、全光線透過改造)    レンズ:Nippon Kogaku EL-NIKKOR 5cm F2.8   フィルター:紫外線透過フィルターIDAS UV372-80  三脚使用

以下サンプル画像です。

左から「可視光撮影」、「ホワイトバランス:オート」、「ホワイトバランス:電球」です。

光線が強いと赤っぽくなります。ホワイトバランスを調整してみたのが、下の画像です。

使えないわけではないのですが解像力がイマイチで、残念な結果となりました。キズありレンズだからかもしれません。

下は、ホワイトバランス(=電球)以外、同じ条件で撮ったCine-NIKKOR 38mm F1.8の画像です。紫外線透過率は少しだけ低いかもしれませんが、パフォーマンスはこちらが上です。