(はえうまれ すでにひんしの みずのうえ)
蠅ではなかったが、小さな飛んでいる虫が気になるらしく、
「この虫、なんとかして下さらない?」と女
「こんな虫、どうして気になるのかなあ。無視するに限りますよ」と男
「そんなこと言わないで、なんとかして下さい!」
「分かりました、仕方ない。虫も殺さぬ良い男なのに・・・」
と言って、男は蠅叩きを取りに行って戻ってきたのだが、その虫がいない。
殺気を感じ取ったのだろうか。
クレマチス キンポウゲ科センニンソウ属orクレマチス属
(はえうまれ すでにひんしの みずのうえ)
蠅ではなかったが、小さな飛んでいる虫が気になるらしく、
「この虫、なんとかして下さらない?」と女
「こんな虫、どうして気になるのかなあ。無視するに限りますよ」と男
「そんなこと言わないで、なんとかして下さい!」
「分かりました、仕方ない。虫も殺さぬ良い男なのに・・・」
と言って、男は蠅叩きを取りに行って戻ってきたのだが、その虫がいない。
殺気を感じ取ったのだろうか。
クレマチス キンポウゲ科センニンソウ属orクレマチス属
>蠅生まれ既に瀕死の水の上
俳味たっぷりの面白いお句ですね~
文章もユーモアたっぷりで、読ませます!
↓のお句もその俳味に唸っていたのですが、今回のお句はもっと好きです。
最近、すっかり俳句から遠ざかっている私ですが、
こちらで楽しくお勉強させて頂いてます♪
これから生まれて来る子供たちは、どうなるんでしょうねえ。
この句の蠅のように、生まれてすぐ死ぬようなことにならないよう、祈るばかりです。
イスタンブールから、お帰りでしたか。焼いた鯖の片身をそのまんま挟んだサバサンドには、驚きました。パンとサバ・・・・・
トルコには、心底親近感を感じます。WCで日本が負けたのを思い出します。
アヤソフィア、すごいですね。宗教の力の結集ですね。自爆テロに使われる彼らのエネルギーを、建設に使って欲しいのにねえ。