退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#789:元旦早々(日本時間)熱が出ています。

2016-12-31 22:16:48 | アメリカ便り
只今12月31日午後9時53分です。
味気ないアメリカの大晦日を送っています。
大晦日は今年、土曜日にあたったから休みだけど、普通の日だったら休みではないのですよ。
正月も味気がなく、元日は休みだけど、2日から平常どおりみんな学校やらお仕事です。

これがよくない。
この区切りのない、のっぺりとしたアメリカの年の瀬と年始。
家に入っても靴を脱がない感覚で新しい年を迎えようとしている。
日本はけじめを大事にする国民。
性格も区切りのない、のっぺりとしたアメリカ人に教えてやりたい。


今日は寒気がすると思ったら熱が38度ほど出ていました。
咳はこんこん、鼻水ジョージョー。
昨日主治医に電話をして、処方してもらった抗生物質を呑み始めました。
息子も具合が悪いとのこと。

では皆様2017年もよろしくお願いいたします。


皆さんに悪いことが降り注がないように




ハブグレジュンタのマミー

コメント (6)

#788: 皆様、良いお年をお迎えください、という挨拶の意味

2016-12-30 22:46:09 | アメリカ便り
人それぞれ、“良いお年”の定義は違いますね。
ある人にとっては健康でいることが“良いお年”だろうし、別な人にとっては20キロ体重を落とすことが“良い年”かもしれない。
はたまた別な人にとっては就職先が見つかることが“良い年”だろうし、ひょっとしたら、“恋人が見つかることが“良い年”の定義となるかもしれない。
受験生にとっては志望校に受かることが“良い年”だし、病気の人にとって病気が治ることが“良い年”なんだろうし。
不仲だった人と再び仲良くなれることが“良い年”なのかもしれない。

とこのように100人いたら100とおりの“良い年”の定義がある。
そんなさまざまな考えを持った人間が、日本にそして地球に住んでいる。

しかしながら昨今の地球環境を見ていると、内戦、テロ、暴動、天災、難民などなど“良いお年”の定義を狭めている事態が数多く起きている。

つまり、これからは“良いお年”というあいまいな表現ではなく、“平和な年”といった具体的な表現に取って代わりそうである。
それだけ、私にとっては2017年と言う年が世界的レベルで“平和ではなくなる年”のような気がする。
“考えすぎ、パラノイアだ”と思われる方がほとんどと思いますが、トランプが大統領となるアメリカにすんでいる私。
国民総馬鹿、平和ボケにする番組を毎日見せられている日本とはちょっと違います。
ニュースをつけたら、国内外でおきたテロやら、暴動、政治動向をうつしているアメリカ。

でも皆様、
今年もご愛読、ありがとうございました。
来年もごひいきにお願いいたします。

そして皆様、平和な年をお迎えください。

注:アメリカ生活40年の私には、表現力の低下が見られますが、なんとなく私の言っていることを理解してくださればそれだけで十分です。

アトランティックオーシャン






サポートドッグのトレイニング(?)をしている人です。犬たちは大変行儀がよかったです。






ハブグレジュンタのマミー




コメント (4)

#787: 国の進化、人類の進化

2016-12-28 22:39:38 | アメリカ便り
お久しぶりです。
昨晩遅く義理の両親の住むノースキャロライナから帰ってきました。
楽天家の私にとっても、ストレス満載の訪問でした。
30年以上この両親を知っていますが、母親の方は主人の性格に輪をかけた究極のネガティヴ志向、文句たらたら、大げさ、常に人類の不幸を一人で背負っている感じの人です。
といったら、“なんとひどい嫁なんでしょう!!”と思う人が大勢いるかと思いますが、実の息子(主人)も同じように思っているし、私の息子娘も同様に感じているので 、私だけが鬼嫁というわけではないのです。
今回はヴァケーションでも勉強がんばっている娘に対して、“医者にならなくても看護助手でもいいのに”と、あきれてものも言えません。
こういう人が多いから、アメリカの教育実態は改善されないのだとつくづく思いましたね。
と、この辺で鬼嫁談は辞めておきます。

お約束のチャイルドレーバーと経済論はまた次回に持ち越しにします。

今日の日本のニュースに、中国人団体客100人あまりが雪のため欠航が相次いでいた千歳空港で得意の暴動、シュプレヒコール、ゲート越えをやらかしたり、道警の無垢なお兄さんお姉さんたちに襲い掛かったりと醜態を見せたそうです。
他国にきてこのような醜態を見せる中国人、民度がしれます。
おまけにこの欠航となった航空会社は日本の航空会社ではなく、中国なんです。
それなのに、航空会社に文句を言うならわかるけど(いや、わからないな。日本人なら文句も言わずにじっと耐えるでしょう。だって、天災相手じゃ文句のいいようがないことを理解できるから)空港関係者を相手に暴動を起こすのだから。

あまりにも腹が立つので、すぐに暴動化する中国人に対して自論一言二言。
中国人(韓国人もそうでしょう)はきっと、紀元前の動乱期から国も国民も進化していないのではないかとつくづく思う。
国民が進化しないから国も進化しない。
中国の進化というのは、如何に早く、より高い建物を建てられるか(といってもすぐに崩壊)、如何に速い電車を造れるか(脱線頻繁、穴掘って埋めて証拠隠滅したつもり)、ハイライズの建物を建てるため、何百年も存在した町から2週間(と思います)で、住民を追い出し住宅を撤去。
ディズニーランドは繁栄の象徴だ何て思い、いざ作ったらいいが3ヶ月ほどで園内がらがら状態。

ほかにもいろいろあるでしょうがこの辺でやめて起きます。

中国というところ、国自体に問題があるのは明らかですが、その前にやはり国民がよくないと思います。
国を作る国民が良くないから国が良くならない。
それがわからず、すぐ国、政治のせいにする。
中国は正当な進化を取らず結果をあせりすぎたため、不均等な国となってしまっている。
まず中身のある教育を国民に課し進化させなければいけなかったのだけど、国民の進化を忘れ、国の偽進化を急いだためどの国からも嫌われる国民(個人ではなく全体的な)を生み、国を作ってしまったと思う。
進化というのは順序を追って進むもの。
そして進化は国民自体から起こらなければいけない。
中国人というのは大便小便がしたければ人が見ていようが歩道であろうが、まさにところかまわず用をたす国民である。
そのような行動が進化の原理である自然選択(ナチュラルセレクション)により消され、大便小便は歩道や人前でするということは恥ずかしいことなんだという考えを持つ国民が選択されることを期待しますが、、、、
自分の思うようにならないからとすぐ暴動に走る国民が消され、じっと我慢の感情を抑える国民が選択されることもきたいします、、私の生きている間は無理でしょうが。

親ばかを一言。

私の子供は良い子に育ってくれたと改めて思いました。
私より、忍耐強い。


ハブグレジュンタのマミー



コメント (2)

#786:明日からノースキャロライナです。

2016-12-22 22:11:15 | アメリカ便り
今日もパーティーでの議論について書くことができそうもないです。
というのは明日8時の飛行機で主人の両親の住むノースキャロライナへ家族旅行です。
これが最後と思いながらもう3年ほど、老人ホームへ移ることを拒んでいる両親のもとへクリスマスに行っています。
でももう、本当に来年には移らなければならないと思います。
89歳と87歳。
どっちも体力的にも精神的にも二人だけですむのは無理になって来ました。
老人ホームは主人の妹のすむメイン州です。

今日はこれから荷造りです。
ブルーバードの写真です。

イースタンブルーバード






カージナルス


ジュンちゃん


野生の七面鳥の足跡
コメント (2)

#785: パーティーでの議論を書こうとしたけど、、、電話は怖い

2016-12-21 22:29:33 | アメリカ便り
先日の続きを書こうとしたけど、やめて昨日から娘を悩ましていることを書きます。
これは誰にでも起こることと思います。

昨晩夜遅く、娘の携帯に迷惑メッセージが10個ぐらい入ってきたそうです。
まるっきり知らない人からで、調べてみるとシカゴの誰かから送られてきたそうです。
内容を読むと、たぶん教養のない黒人と思われますが、メッセージ男の奥さんだか、ガールフレンドだかが間男をしてメッセージはその間男に向けて送られたものでした。
ぼろくそにこの間男をけなし(非常にいやらしい表現を使っていました)、コロスとか何とかも書いていました。
非常に神経質な娘、今日行った歯医者で虫歯治療のために打たれた痛み止めが3時間たっても効いているので、このまましびれたままだったらどうしよう、なんて感じなんです。
そんな娘がこのようなメッセージをそれも夜中に10個も受け取ったらから、泣きそうな感じでした。
私は、“間違って送ったものなんだから”心配ないといったけど、私も実は心配。
そのメッセージと同じような内容のものが先ほどまた送られてきました。
内容はまあ昨晩のと同じようなものでしたが、その間男、メッセージ男の家に行ったそうです。
そこで何があったかは知りませんが、コロスとか言っておきながら、メッセージ男は間男をコラサず、娘のところにメッセージを送り続けたみたいです。
そしてメッセージ男には子供もいることがわかりました。

娘の心配は最大限に達しました。
シカゴの犯罪率はそれも殺人が非常に高いです。
それにアメリカ、殴り合いなんてちゃっちい喧嘩じゃないのです。
ガンが出てくるのです。
それもほとんどが、教育レベルが低い人たち相手です。
レナの推理というか心配事は次のようです。

メッセージ男が本当に間男を殺し、その後、メッセージを送っていた相手がその間男ではないとわかる。
そして、“自分はいったい誰にメッセージを送っていたんだろうか”と平常に戻り調べ始め、娘のことがわかる。
そしてメッセージ男は殺人を犯したことがばれるのがいやで、今度は娘をコロシに来る。
なんてシナリオが娘の頭の中に出来上がっているようです。
私は考えすぎと思うのですが、娘の前で心配な顔はできません。

かといってアメリカの無能な警察に行くのも、特に私の住んでいる西地区は犯罪がほとんどない、あっても万引き程度か酔っ払い運転程度のところなので、そんなところで働いている警察官、絶対信用はしません。
娘の心配事を相談に行ったら余計こんがらかり、危なくなりそう。

それで先ほどからインターネットで電話番語ひとつでどの程度の個人情報が得られるか調べました。
別にロシアや中国でなくても誰にでもハッキング(ちょっと違いますが)できるんだと思わせてくれました。
名前だけでも、電話番後だけでも1ドル出せばネットで住んでいる場所がわかるのです。
おまけに携帯の発信電波で今いる場所もわかるのです。
こんなにプライバシーが公に暴露されているなんて、ひどいものです。

というか娘でなくても怖いです。
ネットの情報が犯罪を呼んでいます。

ちょっと何とかできないのでしょうか。

間違いテキストメッセージを受けるだけで犯罪にかかわることになるなんて誰が考えるでしょうか。
でも考えなくてはいけない社会となってきているのです。


ハブグレジュンタのマミー

コメント (2)