退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#635: ボールドイーグルが今年も来た!!!

2016-02-29 20:50:43 | アメリカ便り
昨日、隣人グレッグがイーグルネストのチェックに行ってくれました。
といってもグレッグの家から5分ぐらい急な岩谷を下ったところですが。
“来ていた”そうです。
今日、5時近くになって愛用のOlympus Stylusと買ったばかりの3脚を持っていってきました。
もう少し早く行きたかったのですが、主人が待っていてくれといったため遅くなってしまいました。
でも5時まで待っていたけど、来なかったので結局は私とキャシーの二人で先にいきました。
10分ぐらいして、ごろごろ石ころを転がしながら主人はやってきました。
“おいおい私の頭の上に落とさないでくれ”

今年で3年目です。
去年はチック(子供)の写真をとることもできました。

巣は非常に立派なもので、どんな嵐が来てももう丸2年持ちこたえているのです。。
あれだけの数の枝を集めるのってどれだけ大変だったでしょうか。。
それに、ただ枝を積んでいくだけだったら、嵐なんか来たらすぐに壊れるだろうに、それが壊れないということは、“本能が建築工学に勝っている”なのです。
清水寺も釘を使わずに建てられているそうですが。

今日は日本にはいないボールドイーグルの写真をどうぞ。













シーライオン(動物園)









ハブグレジュンタのマミー

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#634:今日も動物園の写真です。鳥です。

2016-02-27 20:44:24 | アメリカ便り
今日は最初の仕事を仕上げてから、退屈にしているジュンちゃんとお散歩に行きました。
あの目がだめなんです。
“遊んで~、遊んで~”と訴えている目が。
“しょうがないな~”とアルフォスター公園に行って6マイル歩いてきました。
飽きっぽい私は歩いていても、飽きて長く歩くのはだめなんですが、今日は娘がくれたipod の音楽を聴きながらどんどんいけました。
ビートルズとレグエーのボブマーレーでした。
明日もあるこうかな。
セントルイスはコンサーバティブなところとして知られていますが、人間自体はフレンドリーだと思います。
ミネソタに2年間住んでいた娘もそういいます。
ミネソタはぜんぜんフレンドリーではないそうで。
セントルイスでは知らない人でもほとんどの人が、すれ違う時に“はい”といってくれます。
まれに“私、絶対ハイなんていわないし、目もあわせない”と体中から漂ってくる人もいます。
でも、目さえ合えば、“ハイ”といいたくない人でもこちらから“ハイ”といえば、大体“ハイ”と言い返してくれます。
ただ歩いているときでも人間関係は微妙なのです。
私は知らない人でも隣に座ったというだけで、一緒に酒が飲める人なので、、、、関係ないか。

今日も仕事が残っているので写真です。

鳥です。
名前は聞かないでください。































セントルイス動物園もアートミュージアムもタダです。

ハブグレジュンタのマミー




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#634: 今日は動物園の写真だけです。

2016-02-26 21:16:16 | アメリカ便り
今朝、急な仕事が入って日曜日まで身動きが取れなくなりました。
と言ってもジュンちゃんと遊ぶ時間はちゃんととっています。
緊急の仕事はいやなので、断ったのですが、“助けると思ってやってください”と言われたのでしょうがないでしょう。
急がない仕事だったらいくらでもするのですが。
それで、今日は先日動物園で取った写真をたくさん載せます。

一派一からげでサルです。



























ハブグレジュンタのマミー

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#632: 今日は写真いろいろです。

2016-02-25 20:15:19 | アメリカ便り
今、リパブリカンの討論会を見ながら書いています。
しかしながら、なんとトランプの知能の低さ。
相変わらず、程度の低い突っつきをやっています。
トランプがリパブリカンの大統領候補となったら、絶対ヒラリーが勝つと思う。
以前も言いましたが、頭が良くないアメリカ人が多いけど、最終的にトランプを選ぶ程馬鹿ではないと思います。

北海道美瑛にある“哲学の木”が持ち主の決断により切り倒されると言う記事を見ました。
どうしてかと言うと、写真を撮りに来る人たちのマナーの悪さに辟易してとのこと。
木の写真をとるのに無断で畑に入り込み、作物を踏んだり倒したりするため、大変な被害を受けているそうです。
私も何回か木を見に行ったことがあります。
ま~いろいろありました。
“嵐の木”、“ケンとメリーの木”などなど。
ケンとメリーの木は昔、車の宣伝に使われたとか。
嵐の木は木が5本並んで立っているからという、こじ付けでつけられた名前。

私は、農家の汗水の結晶が“ただの木(としか私には見えませんが)”の写真を撮るために踏みにじられるぐらいなら、ばっさり切ったほうがいいと思います。

日本人のマナーも中国化してきたのかしら。

ジュンちゃん、毎日新聞を取ってきてくれます。




我が家の裏側。昨日は早朝から雪が降り続け、お昼にやむまでに5センチぐらい積もりました。
でも暖かかったので雪が重く、近所の木の枝がたくさん折れていました。








ハブグレジュンタのマミー

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#633: イノヴェーションとネセシティー、おまけに動物園で撮った写真

2016-02-24 21:43:39 | アメリカ便り
土曜日、隣人アリッサを誘って“ルート66パーク”、昔はダイオキシンに汚染されたタイムスビーチといわれた町、でウオーキング。
私と同じぐらいテクノロジー音痴と思っていたアリッサが、“フィットビット”をしているではないか。
これってアリッサには程遠いい、健康オタクがするものだと思っていた。
心拍数、どのくらい運動したかとか、私にしてみれば“そんなもん、何だっていいじゃん”と思うことをすべて教えてくれる、人によれば大変便利な、なくてはならないもののようです。
実は、おととし、フィットビットを主人がクリスマスプレゼントとして私にプレゼントしてくれました。
私が絶対に使わないものをプレゼントするなんて、よほどプレゼントのアイディアが浮かばなかったのでしょう。
即、アマゾンに送り返しました。
だからいつも言っているのです。
プレゼントは“お金”にしてって。
これは義理の両親にも言っていることです。
そしたら好きなものが買えるし、送り返す手間も省けるのに。

“必要は発明の母”と言う諺があります。
つまり、必要だから発明がおきる。
心拍数やら、運動距離、燃やしたカロリー、運動が激しかったかやわだったか。
そんなことを知らなくてはいけないと言う必要性が、フォービットの発明につながったのでしょうか。
苦しくなったら、激しすぎた運動をしたことになるし、時計と歩数がわかったら(私は万歩計は持ってますよ、もう使っていませんが)歩いたり走ったりした距離がわかるし。
つまり簡単な算数で計算できるし。
と言うか運動した時間がわかったら、それだけで十分じゃないですか。
ちなみに私は1マイルを15分、2000歩で歩きます。

ところで、運動をする人って“私は今日、このぐらい運動しなくちゃだめなんだ”と思って運動しているんでしょうか。
だから、正確な数字が必要になるのでしょうかね。

私にしてみれば、真なる必要性が伴っていない発明品って、企業にとっての良いカモ育成につながっていると思うし、例えば動いて物を取るのが億劫になった人が使う、例の掴む部分がついた長い棒のようなもので、人間の頭脳も体力も衰えさせる感じがします。

これからの必要性って、発明品が出てきてから考えるようになるのでは、、
つまり、発明と必要性が逆転する。
つまり、“これって、あれに使うことができるのでは、、、”てな感じで。

別にテクノ音痴が開き直ったわけではないですよ。

動物園、ねこ科の写真。











サーバルキャット




これはイヌ科でした






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