退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#989: 写真だけです。

2018-02-27 22:34:21 | アメリカ便り
今日も仕事がてんこ盛りでやってきました。
疲れたので寝ます。
ということで写真だけです。

友達の息子を連れてセントルイスアーチに登ってきました。

















白頭鷲、卵を抱いています。









ハブグレジュンタのマミー








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#988:お久しぶりです。

2018-02-26 19:58:41 | アメリカ便り
ノロウイルスによる食中毒の大量発生、多数ボランティアーのドロップアウト、不正と話題が尽きなかった平昌オリンピックがようやく終わりました。
オリンピックの意味、意図をまるっきり無視した韓国人、韓国、本当に異常な国だ!!と改めて感じさせてくれました。
世界も気づいてくれればよいのですが、そこまで世界はアジアに興味は持っていないと思うにで、変わりはないでしょう。
これからも韓国Vs日本は、韓国と日本間の問題に過ぎないでしょう。

死人が出なかっただけ、ありがたいと思ったほうがいいでしょう。
最初から期待していなかったから。
かわいそうな首相、何のために行ったんでしょうかね。
心無き同胞にどのようにいわれたのでしょうか、知りたいです。
とにかく終わった。

先日フロリダで起きたマスシューティング銃乱射事件。
3人の先生と14人の高校生が19歳の精神異常者により殺されました。
こういう銃乱射事件が起こるたび、ガンコントロールを不安がるガン愛好者の銃の爆買いが起こるか、ガンコントロール支持者のロビーイングやデモが起こります。
しかしながら、ガンコントロール、これだけ年に何回も乱射事件が発生していますが、威力がまるっきり現れていません。
そして、今、100人のうち82人が銃を持っているという統計が出ています。
といっても一人で何丁もの拳銃を持っている人もいるので、どの程度この数字が正しいかわかりません。
そして、3億丁のガンがアメリカ社会に出回っているそうです。
もちろん我が家にはガンがないです。
絶対あたらない、リス撃退用の空気銃はありますが。

今回の乱射事件の後で感じたことは、“ターゲットとなった高校生が本気でがんばっている”でした。
みんなでバスでワシントンに出向いたり、デモを企画したりと。
今までの乱射事件後とはちょっと違う感じがします。
なんとなく、“今回は“Changeが”起こりそう”という気にさせてくれました。

若い子が変えなくてはいけないのです。
日本も同様。
そのためには選挙で投票をしてください。

東京から一人で遊びに来た友達の18歳の息子、今朝早く帰っていきました。
“食べてもらえる喜び”をたくさん感じた4日間でした。
気持ちのよい食べっぷり、若いって良いね。
4月から医学部がんばってください。

生後11週間のパピー、キキちゃんとギブスをはめたジュンちゃん、最悪のコンビです。
方や遊びたがる子犬、方や安静にしていなければいけない障碍者。

キキは家の中でおしっこウンコし放題。
私の目を見ながら、おしっこ。

かわいいのが命を救っています。








ハブグレジュンタのマミー


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#987: オリンピック

2018-02-21 22:28:31 | アメリカ便り
韓国、中国、北朝鮮、予想道理、期待を裏切らない不正、妨害、買収にあふれたオリンピックを見せてくれています。
そんな中、日本人は“けなげ”という言葉がぴったりの正統派のオリンピックを見せてくれてます。
パシュートとかいう聞いたことのない種目では、世界記録を出し、日本女子が金を取りました。
“一糸乱れぬ”とはこういうことを言うのですね、と納得させてくれたすべり。
それとは正反対の韓国人女子のすべり。
個々の身勝手さが目に見える、そして責任をお互いに擦り付ける韓国人気質が丸見えのすべりでした。
世界の人は韓国を見捨てましょう、といいたいオリンピック運営をしてくれてますね。

もう何回も書いてますが、私はオリンピック反対です。
根性がない私にとってスポーツと言うものは楽しむためにするもの。
苦しいまでにマスターしなければならないスポーツと言うのがわからない。
“なんのため?”。
“国のため”なんて答える人もいるかもしれないけど、私は所詮“自分のため”だと思う。
メダルを取ってくれている選手に対して非常に悪いと思うけど、私はとにかく根性が入っていない、楽しむためのスポーツしかしたことがないので、スポーツに関してはこんな気持ちしかもてないのです。
そんなスポーツに国家予算をつぎ込み、8年位前(もっと前かな?)から設置に動き出す。
設置が決まったら、土地買収やら、デザインやら、建築やら日本みたいに労働力が足りないから移民を入れるとか、そしてそれすべてに不正が起きる。
いいことないじゃないですか。

さらには、汚職や賄賂などの不正にまみれたIOC、国連、FIFA,UNESCO、UNICEFと言った組織、大きくなればなるほど、不正がひどくなる。
オリンピック精神にもっとったスポーツ、なんて言うには程遠いスポーツをする国も出てくる。
ロシアのドーピング問題による、今回のオリンピック不参加もしかり。
東京オリンピックを主催したときのように、オリンピックのおかげで、東京のインフラの整備に役立ったなんてことはもうおきない。
ソチにしても北京にしても昨今オリンピックを開催した国は膨大な赤字を出している。
ロンドンは黒字だったと言うが。
膨大な費用を出して立てた建物、十分に活用しているところなんてほとんどない。

友達が言うように、オリンピックをする国を変えないで、ずーとひとつの国でやればいい。
この考えには賛成です。
現代ではオリンピック開催が経済発展にはつながらないのだから、開催国を毎回毎回変える必要がないのです。

おまけに世界各地で、紛争、戦争、内戦がおきています。
オリンピックの2週間だけ平和を装うのは不自然。

と、いろいろ書きましたが、メダルを取ってくれてありがとう、と言いたいです。

ハブグレジュンタのマミー


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#986: モンテソリー

2018-02-20 22:11:52 | アメリカ便り
お久しぶりです。
翻訳の暴風雨に襲われていました。
しばらくしないぞー。
というか木曜日に東京の友達の18歳になる息子がひとりで遊びに来るので、そのお相手をしなくてはいけないので。
何しようかいろいろ考えていますが、丸4日もいないのでそれほど時間もないでしょう。
さすが、若い男の子、ジムに行ってみたいとのこと。
これは息子に頼みました。
後は今流行っている映画、ほぼ全員が黒人と言う“ブラックパンサー”も見に行きたいし。
我が家から30分ぐらいのところにある、“これがアメリカ中西部”と思わせてくれる、ダサイ洞窟にでも連れて行こう。
後はダウンタウンにも行きたいとのこと。
ここで、例のアーチに登って地下にある博物館に行こう。
4日間、あっという間に過ぎるでしょうね。
ウオルマートにも行きたいといってたし。
でもこれはきっとお父さんに頼まれたからいくんでしょう。
何を買うか大体、想像がつきます。

明日はパピーのおかげで汚くなった家の掃除もしなくては。
今朝はジュンちゃんがカーペットの上で下痢をしていたそうで、朝起きると主人が無口になっていました。
そうです、主人は頭にくると無口になるのです。
カーペットもきれいにしたほうがいいな~。
パピーがくると主婦の仕事は増えます。1年間は続くでしょう。

モンテソリーの続きです。
私としてはそれほど、モンテソリーがよかったとは思わない。
と言うか、モンテソリーは小さい子供(4,5歳までの養育機関に感じるから)にはよいと思うけど、小学校に入るぐらになると“現実逃避型”の教育方機関のように感じました。
そう感じていても、母親として私は弱虫息子をモンテソリー式の学校に5年生まで通わせていました。
ちなみにこちらの学校は日本の6-3-3に対して、特別な学校を除いて5-3-4です。
6年生からは普通の学校に通わせました。
娘は、どこででもやっている子だったので、1年生から普通の学校でした。

こうやって育てた息子は体が弱かったせいもあり、甘やかせ過ぎた感じもしないではないけど、非常に高いIQを持った頭脳を今まで有意義に使っていなかったし、たぶんこれからも有意義に使わない感じがします。
どこででも暮らせるぐらい強い性格を持った娘は、いつの間にか弱虫となり28歳となった今でも私の心配の種です。
うれしい話ですが、毎日電話がかかってきます。
でも弱虫ですが、がんばり家で地道にわが道を行ってます。

てなことで、いくら将棋の藤井氏、ビルゲイト、オバマが行ったからといって、モンテソリーがまるっきりいいと言うわけでもないのです。
鈴木チェロで教わったことは“子供は環境の子”と言うことです。
これは“まさにそのとおり”。
子供と言うのは総体的に見なければいけない。
どれひとつがよいと言うことにはならないと思う。

眠くなってきたので、続きは次回です。

ハブグレジュンタのマミー



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#985: モンテソリー教育法

2018-02-16 21:36:28 | アメリカ便り
文芸春秋3月号を見ると“モンテソリー”について書いてありました。

ビルゲイツ、オバマ、マークザッカーバーグ、将棋の藤井氏などなど、錚錚たる人たちがこのモンテソリーの教育を受けたそうです。
このモンテソリー、イタリアで1906年ごろマリアモンテソリーという女医さんによって始められた教育方法なのですが、日本にはわずか6年後の1912年に新聞で紹介されたそうです。
西洋諸国でバーバリアンと馬鹿にされていた当時の日本が、教育面で先見の目を持っていたのです。
日本ってすごい国なんです。
実際に広まったのは60年代だそうですが。

ちなみに私の二人の子供たちもこの教育を受けたんですが、、、、
26歳と28歳、“錚錚たる”には程遠いので、モンテソリー教育を受けた子がすべて成功(成功とは何かわかりませんが)というわけにはいきませんが。

何がこの違いに関与するのだろうかと考えます。

私の子供達が行ったところはこの地域では伝統的なモンテソリー教育をすることで知られていました。
最初の子供(女の子)の妊娠が分かるや否や、早々にウエイティングリストに名前を載せてもらいました。
でも当時はこのモンテソリー、2歳からの施設しかなく、生後3ヶ月から2歳まで個人で子供を預かっていたメキシコ人の家庭に預けました。
二人目の子(男の子)は乳児用のモンテソリー施設ができたので、3ヶ月から預けました。
おまけに2歳にはちょっと満たない娘も入れてもらいました。

モンテソリーとはマリアさんが知的障害者を観察していた時に思いついた教育方針です。
簡単に言えば、“好きなことを好きな時に好きなだけやっていれば、物事に対し精通することができるようになる”とでも言いましょうか。
つまり、私風にいえば“自由が一番”。
みんな一緒にすることといえば食事とお昼寝ぐらいでしょうか。
お昼寝といったって寝たくない子は、寝ないで静かに何かをしてれば良いだけで、私の子供たちみたいに“寝ない子には無理がなくよかったです。
食事はみんなで一緒に食べます。
“いただきます”の代わりにみんなで“ボナペティ”と言っていたのが耳に残っています。
みんな椅子に座って何かをすると言うのではなく、いつも床の上に座って、一人で、または何人かのグループで何かをしてました。
保育園とか言うと“ウルサーイ”と言うのが普通なのですが、モンテソリーは“みんなドラッグでも飲まされているの?”と感じるぐらい静かでした。

私の子供、両親が働いていたので、自由には程遠い生活を強いられていたと思います。
おまけに母親(私のこと)の考えで、5歳から鈴木チェロ、3歳から公文数学とサッカーをはじめさせられました。
おかげで私は年間3万キロの走行距離を15年近くやりました。
チェロは大学に入ってから、ようやく、“続けていてよかった”といわれました。
息子は今でもサッカーをやりたいのですが、ひざの手術を2回やったので今は高校生のコーチをするぐらいです。
私がどうしてチェロを選んだと思います?
もちろん音がすきなのが一番なのですが、競争率が低いと言う理由で選んだのです。
もし音楽に進むことになったら、バイオリン、ピアノなんかよりはオーケストラに入る競争率が低いだろう、と言う親心からです。

続きは次回です。

ハブグレジュンタのマミー

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