退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1302:佐藤かつひこさん

2019-10-23 08:43:33 | アメリカ便り

おはようございます。

今日は今のところ晴天です。

でも、ここは山に囲まれて(関係あるのかどうかわからないけど)天気がコロコロ変わりやすいです。

昨日はお墓に行って、3家族分(我が家、兄嫁の実家、おじさん)お花を添えてきました。

私は別に宗教というものに 関心があると言うわけではありませんが、先祖を敬うという意味で、お墓参りと母が京都から取り寄せたという大袈裟な家の仏壇に手を合わせることはかかしません。

先祖がいたから、今の私がいると言う真実に感謝の意味で。

昨日はレイちゃんと娘が夕飯にやってきました。

”嫌いな人を見たことがない“、と言うTACOを作りました。

もちろんレイちゃんたちはいままで何回か食べたことがあります。

食事の後、どういうわけかメルカリというものを始めました。

娘さんが自分のアカウントを持っているということで、私の好きな“佐藤かつひこ”さんの絵を探してもらいました。

5年ほど前にリフォームしたリビングルームに飾る絵を探していたのです。

佐藤かつひこは奈良に在住していた絵描き陶芸家その他諸々の人です。

2、3年前に亡くなりましたが、この方の絵を最初に見たのが京都でした。

母と二人で京都清水寺を見て坂を下っていると、一つの奥に引っ込んだ、“はいってこなくてもいいよ〜、好きでやってるだけの店だから“という感じの店を見つけ、入って行きました。

そこで、“如何にも私にぴったり“と言う絵に出くわしたのです。

“赤富士“です。

佐藤さんは自分の描いた絵、一つ一つに“言葉”と言う絵も入れるのです。

この赤富士と共に描かれた言葉は、

不二なるいのちは汝なり

不二なる光明又汝なり

汝偉大なり貴なり

昨晩は娘さんのおかげで、5つ目の佐藤かつひこさんの絵を購入することができました。

ハブグレジュンタノマミー

 

ハブちゃんキキちゃん、きっとこんな感じで私の帰りを待っているんだろうな〜

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#1301:私の1日

2019-10-21 08:14:15 | アメリカ便り

まずは、 日本ラグビーよく頑張りました。

興奮、そして、日本人であることに誇りを持たせてくれてありがとう!!

昨日は帰国してから初めて一人で街に買い物へ行きました。

まず、どこもかしこも中国人が多い。

それも札幌の街にちゃんと収まっている感じ。

観光客も多いのだろうけど、こういう人達って住んでいるのでしょうかね。

“北海道は中国の何番目かの省”になるということを聞いたことがありますが、信じられる。

苫小牧の大型リゾート施設開発も中国が絡んでいます。

この土地を購入した中国人投資家は、“ここに中国人の集落を作りたい”、と述べていたそうな。

日本の政治家ども、何やってんの?!

日本の土地を守らんかい!!

昨日は北大の銀杏並木を大多数の中国人に混じって見てきました。

落ち葉がまだ本格的ではなく、道路は”黄色のカーペット“には程遠くまだ路面が剥き出しでした。

入り口近くにあった居候的存在であった我が母校(当時は付属だったので)は、“あれま〜”、と驚くほどの立派な建物とかしていました。

懐かしいな〜、楽しい時を過ごすことができましたよ、そして、45年経った今でもみんなと一緒に旅行したり、我が家でバーベキューが出来ることを幸せに思っています。

そのあと歩いて、街に繰り出しました。

紀伊國屋で、本をたっぷり買いました。

百田さんの“錨を上げよ、1、2、3、4“を買おうかな〜と思ったけど、ちょっとこれは読まんだろうな〜(単に長いからという理由で)と思いやめました。

昔、五木寛之さんの“青春の門“をかじったことがあるけど、脱落したことがあるので。

私の年代の人は、ほぼみんなこのシリーズを読もうとしたのではないでしょうか。

紀伊國屋の後は近くにある私の大好きな服屋さん。

ちゃんと私の顔を覚えていました。

”あら〜、帰ってらしたのですか?“

私はどういうわけか覚えられる。

インパクトが強いというか、個性が滲み出ているからなのでしょうか。

6800円で、服を1つ使いました。

その後、”この人何人?”と絶対思われておりな〜という視線を稀に感じながら三越、セントラルに行ってきました。

セントラルでは、探していたお土産用の干支のネズミ(みんなこれを待っているのです)の置き物を6個買いました。

ジュディーなんかは、これで12全部の干支が揃ったのでは。

その後団子を買ってススキのの地下鉄まで歩いて帰りました。

1万歩あるいたかな?!

今日は“りんご、りんご”と騒ぐレイちゃんを余市に連れて行きます。

毎年この時期、余市方面にりんごを買いに連れて行ってるのです。

ちょっと昨日のコメントで考えたことを一言二言。

究極の日本人のこだわり“ウオッシュレット“。

アメリカや他の国で開発されなかったのは、“別になくても良いし“てな感じで“考えもしなかった“のでは。

つまりそのようなものを必要としないので。

消しゴムも別に寿司の形やクッキーの形をしていなくても、“消せれば良い“なんです。

こう言ったものに工夫を要求しないのが、アメリカ人なのです。

つまり、実践的、機能的、安さを追求するのがNONーJapaneseなのでは。

別にどちらの考えが良いとか悪いとかいうのではなく。

でも、もっと考えなければいけないことがあるのだは、、、

ハブグレジュンタノマミー

 

 

これでまた

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#1300:究極のの贅沢、その名は、、、、

2019-10-19 11:49:50 | アメリカ便り

札幌は只今雨がしとしと。

本州はまたまた豪雨の予想と聴きました、被害が拡大しなければ良いのですが。

死者79人、その他不明の方も多数出るという今回の大惨事。

一瞬で破壊される生活、生命、考えさせられます。

何事も永遠につづかない、と改めて感じました。

今朝、主人にFaceTime。

タダで、顔を見ながら話ができるなんて10年前にはあり得なかったこと。

ニューヨークヤンキーズの試合をじゅんちゃんキキちゃんと見ていました。

ジュンちゃん!!、キキちゃん!!と呼ぶと一生懸命首を傾げていました。

涙が出るほど、可愛いし逢いたーい。

アメリカにいたら、日本んが恋しいし、日本にいたら、アメリカが恋しい。

落ち着かない生活だ!

 

今日のお題ですが、さっぱりでしょうね。

究極の贅沢、つまりそれはウオッシュレット。

なくても良いものはすべて贅沢品とは言いませんが。

ここまで、 快適(?)さを求め、こだわりを持った、暇なそして平和な国民はいないのではないでしょうかね。

知り合いで、旅行に行く時は携帯用のウオッシュレットを持ち運ぶという人がいる。ま〜ま〜、ここまでやるかという気がしますが。

ほぼ全般に関して贅沢三昧を毎日知らず知らずにやっている日本人、気づいてください。

和式トイレで新聞紙でお尻をふいいていた時代があったことを。

更にあえて言えば、真っすぐな胡瓜を かわなくてもいいし。

今日は短く。

ハブグレジュンタノマミー

これから本屋さんに行こうっと。

 

 

 

 

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#1299:ウオッシュレットの中は時限爆弾装置

2019-10-16 19:56:59 | アメリカ便り

サンフランシスコの友達が台風のため、12日に成田着だった便がキャンセルされ、これなくなりました。

ということで、友達の札幌訪問はキャンセルとなりました。

ということで、私は1週間ほど暇ができてしまいました。

今日はまず、春から放っといた便器(ウオッシュレット)の水漏れ修理にきてもらいました。

昨日、TOTOに電話をしたらすぐに修理屋さんおくってくれました。

冬場は来ることのない実家、秋に日本に帰って来て、またアメリカに帰る時は家中完全に水抜きをしなければ、翌年帰ってくるときには悲惨な目に遭う。

今年の春は風呂場の蛇口。

バラバラにしてみると、リング状ラバーが割れているだけ。

ホームセンターで買えば百円ぐらいで‘買えるだろうに。

でも、馬鹿な私は全国展開の何でも屋を頼んだら、“不標準タイプだから合う部品がない”とかなんとか言われ、シャワーも蛇口も全部一式変えられた。

計5万2千円なり。

そしてウオッシュレットの漏れを言うと、“あー、これは1体式なので、これまた全部変えないとダメです”。

さらに、“水漏れを放っておくと感電するかもしれません”、だって。

我が家のウオッシュレット30万円近くするんです。

これはスルーしました。

5万2千円払った後、もう腹が立って腹が立って、自分に。

皆さん、全国展開のこういった修理やはやめましょう。

地元でいきましょう。

TOTOの修理屋さんの直しているところを見ると、すごい。

トイレの中はまるで、コンピュター搭載した時限爆弾のように、赤、青、黄などの線、線、線。

その修理屋さんに、シャワーを直した全国展開の便利屋のことを話すと、“あー言うところはすぐ全部交換を勧めるんですよ、簡単で金儲けになるから”。

実感しています。

そして、“感電するとも言われたんですよ”、というと、 こまったように鼻で笑われてしまった。

“このトイレは全部自動センサーで、便器に重さがかからないと、水も出ないし、ある一定時間以上重さがかかり続けるとこれまた、センサーが作動して、低温度やけどが起こらないように熱も切られる”、だって。

すごいですね。日本の技術。

さすが、27人のノーベル賞受賞者を生み出した国だ。

お隣国がいくらわめいてもキレても絶対勝てないでしょう。

そして、“アメリカにはウオッシュレットなんてないですよ”と言うと、TOTOさん、“アメリカは水の質が悪いから”。

これまた実感、というか、すべてに質が悪いのがアメリカですから。

アメリカに帰る前にしなくてはいけない水抜き方法を教えてもらいました。

ハブグレジュンタノマミー

 

 

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#129:知らないことの罪。

2019-10-12 07:58:51 | アメリカ便り

どうして愛知トリエンナーレが再開されたんですか?

教えてください。

日本の歴史その物を否定する“不自由展“、どうして再開が許されたのか知りたいです。

そして、愛知県民、どうしてあんな“Oカ”選んだんだよ。

選んだ罪は深いし、代償は大きいと思います。

日本国民、いつまでも平和ボケしていないでさ〜。

昨日、10日ほど前に作ってもらった眼鏡をとってきました。

私の目は、高校から進み続けた強近視、歳をとって出てきた乱視に老眼、そして出てきた白内障でコンタクトがいずく感じられるようになってきました。

アメリカで眼鏡を作ろうとしたけど、ど近眼用の薄いレンズは“安全性”からの理由で作らないと言われました。

(ちなみに、私も子供達も今までアメリカで、眼鏡を作ったことはありません)

そうなると、ビール瓶の底的レンズの厚さになってしまう。

出来上がったメガネは遠近両用、バッチリです。

さすが日本。

アメリカでは眼鏡を作るにも、薬のように医者もどき(オプトメトリスト)から処方箋を出してもらうことが必要です。

日本のように眼鏡屋さんで“熟練テクニシャン”が測って作ってくれるなんてものではないのです。

昨今、機械で全部測ってくれるので、それほど熟練も必用ではなくなってきていますが。

私なんかはちゃんと年に一回正当な目医者(オプトモロジスト)に行って検査してもらいます。

このオプトメトリストの存在という物、わかりませんね。

今回日本に帰って来る前にコンタクトを作ってきましたが、このオプトメトリストと少々討論をしてきました。

私は、左目を近くを見るため、右目を遠くを見るためとなるようにコンタクトを作っていますが、今回作ったコンタクトは右左度数が違いすぎいたせいか、非常に見づらかった。

それを医者もどきにつたえ、右目の度数を一つ下げてくれと頼んだら、“そうしたら遠くが見えなくなる云々”と私の顔も見ずまくし立ててきた。

“私がそれでいいと言っているのです、後でケチをつけないからやってくれ”といったら、その医者もどき“医者の誇りを傷つけられた”てな感じで、部屋から出て行き、処方箋を受付に放り投げて行った。

中途半端な誇りを持った人っていうのはやりにくい。

ノーベル賞受賞の吉野先生なんか絶対にこう言った行動は取らないでしょうね。

さっき見たニュースです。

津波被害で亡くなった大川小学校の遺族が勝訴しました。

“ことが起きてしまったら遅いのです”、と一言。

かけがいのない家族を失う前、“知らないことの罪“を最小限にすることが大事なのです。

といっても“何をいってるかサッパリ“という方達のために、

大川小学校の場合、学校、公的機関が責められるのは当たり前です。

しかし、緊急時の対処がどうなされているかということ、家族も子供を守るために、知るべき責任があったと思います。

そして、そういった対処が不十分であるかどうかといったことは、大川小学校のような立地条件にある学校、家族としては当然知るべきことであったと思います。

人任せ、公的機関任せはもうできない社会と思います。

自分、家族の身は自分たちで守るといった感覚を持つことは大切です。

別にアメリカみたいに“日本人よ、銃を持て!!“とは決して言いません。

“知ること“が最大限の防衛と思います。

ハブグレジュンタノマミー

 

 

 

 

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