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夏休みは子供の感受性を育む絶好のチャンス

2008年07月23日 | Weblog
あなたの小学生の頃は夏休みをどのように過ごしていましたか?

私は叔母の埼玉県寄居町の農家に長期滞在しました。姪の遊び相手をした程度で、あまり農作業の手伝いはなく、周囲の溢れるばかりの自然の中で、昆虫採集、竹細工、魚とり。また、昼食後は近所の腕白児童仲間と近くの荒川に水泳に行くのが日課でした。振り返ると、五感を駆使して自然に触れていたことが記憶に残ります。

こうした傾向は最近の小学生でも同じようです。知人の小学生の夏休みの希望は、水泳ができるところ、手足他の五感を使い、手での試作や、工作、などができる内容であれば父兄と同道するが、単なる観光だけでは興味を示さないようです。

宇宙飛行士の毛利さんも夏休みの子供の過ごし方には、身近なところから子供の感動を引きだそう。具体的に、親子で一緒に楽しむものを捜すこと。一番良いのは、子供に通勤風景を含めて、親の勤務している会社を見学させることが良いと提案しています。

親子で登山、スケッチ、陶芸、工作、畑作業、里山伐採、ボランティアなど感動できるものを探すのが大切です。
あなたも五感を使った楽しみを開発してみませんか。
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夏休みは空き地で (ジョシ)
2008-07-23 23:51:21
夏休み。小学生の頃は、空き地で三角ベースです。昭和30年代なので、ランニングシャツに半ズボン、ビニールの靴、まるで映画「三丁目の夕日」のような夏休み。 もちろん、宿題は、ぎりぎりまで?先延ばし。 場所は違えど、やっぱり、腕白仲間と一緒。仲間との接し方もその時覚えたような気がします。研修に使えるか?ガキ大将役を大人がするのは無理だから、ちと研修としては難しいかも(^_^;)

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