ぐい呑の棚

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紅釉黒備前酒呑

2009-03-18 | Weblog

竹中 健次

伊勢崎淳氏に師事 岡山県加賀郡吉備中央町在住

今回の大阪大丸桃青での作陶展には驚きました、それは
備前、伊部、緋襷はもとより紅釉黒備前、備前鉄絵、ルリ釉白備前、
紅釉窯変、備前赤土白釉、備前織部、伊部黒、備前白山土
備前赤窯変、備前白等々一回の個展でこれだけの種類を展示された
のを見たのは初めてでした

目移りがしてあれも欲しいこれも欲しいもっと欲しい、でもそう言う訳にはいかず
後ろ髪をひかれる思いで帰宅、常に新作にチャレンジされる竹中さんの想いが
伝わる作陶展でした

この作品も今までは紅釉が横に掛けてありましたがこれは縦掛けで
サヤに入れずに焼成された為に口縁には灰が掛かり紅釉の発色も味わい
深い発色となっています
(6×H5.5)

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