ゴエモンのつぶやき

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聴覚障害者もライブ体感を

2009年06月04日 00時59分21秒 | 障害者の自立
  デビュー32年になるミュージシャン原田真二さんが5日に熊本市で開くライブに、聴覚障害者30人が招待される。広島市出身で、最近は平和や優しさ、「和の心」などをテーマに音楽活動を展開する原田さんが、熊本の企画事務所の提案を受け、聴覚障害者も楽しめるライブに取り組む。


  ライブは「Global Harmony 2009」と銘打ち、熊本市上通町のライブハウス「バトルステージ」で5日午後7時半に開演する。


  ライブは熊本市の企画事務所「Hand In Hand K」の貴照梨左(き・しょう・り・さ)代表が企画。親しい聴覚障害者と音楽について話し「ライブやコンサートに行ったことがなく、イメージがわかない」と言われた。原田真二さんに熊本でのライブ開催を提案した際、「聴覚障害者たちも同じように音楽を体感し、思いを共有できるようにしたい」と相談し、快諾を得た。


  バトルステージで音響を担当する寺崎誠秀さん(32)らと話し合い、当日は、聴覚障害者のため会場に振動の伝わりやすい板を床に敷く。手話でライブ活動をするバンド「こころおと」に手話通訳を依頼した。寺崎さんも「やりがいのある仕事。演奏のリズムを全身で感じてもらえるようにしたい」と意気込む。


  原田さんにとっても、聴覚障害者向けの音楽イベントは初の試みという。「ぼく自身も楽しみ。聴覚障害のある人たちも、ライブで音に匹敵する何かを感じてもらいたい」と話している。問い合わせは「Hand In Hand K」(096・274・1205)へ。(

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