24日に所属芸人11人(13人?)を謹慎処分にしたと発表した吉本興行は
連続して発生した「反社会勢力」のパーティーに参加したスリムクラブの
二人も無期限の謹慎処分としたことが伝えられ、今日発売の週刊誌
「FRIDAY」にも闇営業のないようが掲載されるとのこと。
今回明るみに出たこれらの営業のいきさつ、パーティーに参加し、金銭を
受けとった芸能人たちの事情や内容には複雑な問題が絡んでいることと思うが、
何故嘘をついたり、ごまかそうとしたり、言い訳めいたことを言うのかと
考えると腹立たしくなる。
一握りの人達しか脚光を浴びないお笑いの世界で人知れず修行したり、
金銭的にも苦労が絶えない中で夢を持ち続け、ようやく世間に知られるように
なった人達も多いと聞く。
そんな厳しく競争の激しい世界を経験している人たちだからこそ、善悪の
区別は人一倍できているのではないかと私は思いたい。
先輩や苦労を共にした仲間たちとの強い絆や断り切れないような関係も
あるのかもしれない。
だからこそ、なおさら自分の個性や考えを強く打ち出し、自分を最も自分らしく
表現するためにも善悪の判断がしっかりできるよう、言動には人一倍細心の
注意が必要なのではないか。
言い訳や言い逃れなどに汲々とせず、何故潔く自分の非を認めないのか・・・。
反社会的勢力であることを事前に知らされていなくてもパーティーとなれば
当然会話も飛び交うし、主催者側の服装や服飾品、言葉遣い、目の動き、
態度などからもそれとなく察することは充分できるのではないか。
紹介者や主催者に迷惑を掛けたくないので・・という理由からその時点で
断るというのは難しいことであるのはある程度理解できるとしても
そこで勇気をもって、人としての正義を貫いて、難しく誰もできないことを
やる・・という行動こそが苦労をした仲間たちからさらなる信頼を得、後々の
自信と成功に繋がるものだと思う。
どの職業や社会でも正しい言動が非難をあびたり、排除されたりというリスクは
当然付きまとい、職場、職種などにも及ぶ場合もあるが、誰もが思っていても
現実にはなかなか行動に移せないことをやろうと思い実践する勇気こそが
自分の大きな自信となり、力となることは明らかであると思う。
私自身も声を大にして言えるというほどでもないがこれまでの人生では
それを良好な信頼関係の構築と共に実践してきたつもりである。
今は現役を引退した身ではあるが、今なお何事についても、好奇心旺盛で
『私にもできる』ではなく『私ならできる』『私だからできる』『私でなければ
できない』などと過度な自信につながっている。
この自信過剰発言にはかなり反省の余地があるが・・・
今回の事件をふり返り、私たちの気持ちに明るさや余裕や安らぎ、教訓などをも
与えてくれる「お笑い」の効果は計り知れないと思う。
今回の吉本興行のコンプライアンスの強化についてはぜひ徹底してやってもらい
たいと思うが、がんじがらめなものだけではなく、一人一人との会話や
コミュニケーションを中心に一人一人の声を聞いたり取り上げたりできるような
組織と人材を強化し、風通しの良い環境づくりに徹してほしいと思う。
連続して発生した「反社会勢力」のパーティーに参加したスリムクラブの
二人も無期限の謹慎処分としたことが伝えられ、今日発売の週刊誌
「FRIDAY」にも闇営業のないようが掲載されるとのこと。
今回明るみに出たこれらの営業のいきさつ、パーティーに参加し、金銭を
受けとった芸能人たちの事情や内容には複雑な問題が絡んでいることと思うが、
何故嘘をついたり、ごまかそうとしたり、言い訳めいたことを言うのかと
考えると腹立たしくなる。
一握りの人達しか脚光を浴びないお笑いの世界で人知れず修行したり、
金銭的にも苦労が絶えない中で夢を持ち続け、ようやく世間に知られるように
なった人達も多いと聞く。
そんな厳しく競争の激しい世界を経験している人たちだからこそ、善悪の
区別は人一倍できているのではないかと私は思いたい。
先輩や苦労を共にした仲間たちとの強い絆や断り切れないような関係も
あるのかもしれない。
だからこそ、なおさら自分の個性や考えを強く打ち出し、自分を最も自分らしく
表現するためにも善悪の判断がしっかりできるよう、言動には人一倍細心の
注意が必要なのではないか。
言い訳や言い逃れなどに汲々とせず、何故潔く自分の非を認めないのか・・・。
反社会的勢力であることを事前に知らされていなくてもパーティーとなれば
当然会話も飛び交うし、主催者側の服装や服飾品、言葉遣い、目の動き、
態度などからもそれとなく察することは充分できるのではないか。
紹介者や主催者に迷惑を掛けたくないので・・という理由からその時点で
断るというのは難しいことであるのはある程度理解できるとしても
そこで勇気をもって、人としての正義を貫いて、難しく誰もできないことを
やる・・という行動こそが苦労をした仲間たちからさらなる信頼を得、後々の
自信と成功に繋がるものだと思う。
どの職業や社会でも正しい言動が非難をあびたり、排除されたりというリスクは
当然付きまとい、職場、職種などにも及ぶ場合もあるが、誰もが思っていても
現実にはなかなか行動に移せないことをやろうと思い実践する勇気こそが
自分の大きな自信となり、力となることは明らかであると思う。
私自身も声を大にして言えるというほどでもないがこれまでの人生では
それを良好な信頼関係の構築と共に実践してきたつもりである。
今は現役を引退した身ではあるが、今なお何事についても、好奇心旺盛で
『私にもできる』ではなく『私ならできる』『私だからできる』『私でなければ
できない』などと過度な自信につながっている。
この自信過剰発言にはかなり反省の余地があるが・・・
今回の事件をふり返り、私たちの気持ちに明るさや余裕や安らぎ、教訓などをも
与えてくれる「お笑い」の効果は計り知れないと思う。
今回の吉本興行のコンプライアンスの強化についてはぜひ徹底してやってもらい
たいと思うが、がんじがらめなものだけではなく、一人一人との会話や
コミュニケーションを中心に一人一人の声を聞いたり取り上げたりできるような
組織と人材を強化し、風通しの良い環境づくりに徹してほしいと思う。