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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

我慢にも限界が・・・と思っていたが・・・

2019-06-02 07:37:54 | 喜怒哀楽をポジティブに
今年のプロ野球は開幕からしばらくは王者広島の不振などもあり、1勝によって
順位が入れ替わるという団子レースの中、巨人とヤクルトがやや安定して上位を
維持するという展開が続いていたが、我が阪神タイガースも4月の下旬から
5月中旬にかけて、そしてそれ以後も勝ち星を増やし、もたつく巨人を抜き、
5月中に遂に2位に駆け上った。

今年の阪神は期待の新人を含む若手の活躍でいろんな可能性を示してくれている。
ホームラン数は5位でかなりの差があるが盗塁数は広島と僅差の2位で、防御率も
広島に次ぐ2位・・・走力は長打力不足を補うだけではなく、相手チームを
警戒させる大きな武器になっているし、中継ぎ、抑えの不安定な巨人と比べると
投手力も安定しておりこれからやってくる夏場の戦いにも大いに期待を持てると思う。

そんな「まあまあ好調阪神」だが私には不満がある。
それは「鳥谷」。最近は代打で登場することが多いがほとんど、いや全く打てない。
打率も1割ちょっとでチャンスに代打鳥谷が告げられると『あ~ぁ、また三振か!』、
或いは『凡打でダブルプレーか!』と予測するとその通りになるのである。
得点のチャンスに犠飛すら打てず、我々阪神ファンをただ落胆させるだけと
言っても過言じゃない。

やる気もパンチ力もある若手代打陣もいるのだから・・・と我々素人が首脳陣の
起用法に文句をつけるという毎日である。

そんな鳥谷が先日珍しくヒットを打ち我々も驚いた。
根気よく我慢して使い続けた矢野監督に敬意を表したいと思うが、10回に1回
程度しか結果を残さない選手の起用はやはりやめてもらいたいと思う。
鳥谷の人格や人間性などを非難しているのではなく、今や力の衰えた選手に大きな
期待をかけるのはいかがなものか・・・?ということなのだ。

鳥谷の年齢は37歳、同い年の糸井や42歳の福留が活躍する中、本人にも
ジレンマのようなものがあるかもしれない。
それならなおさら結果を残すべきであり、そのための努力も人一倍やっているようだが
今のところは凡打を繰り返すだけ・・というのはファンとしても悲しい。
確かに過去にはいろんな記録も含め、中心となって活躍したいい選手だった。
しかし今は過去の実績のイメージと雄姿を彷彿とさせる姿は残念ながら見られない。

ベテランでなければできないこと、そしてそのリーダーシップを福留、糸井と共に
後輩たちに示し、阪神が優勝に向かい突き進むために鳥谷の奮起を期待したい。
若手とベテラン陣が活躍することによってさらなる強さを発揮できるのは言うまでもない。
福留、糸井が欠場した昨日、阪神は広島に破れてしまった。
私も阪神の首脳陣の批判をやめ、ファンとして鳥谷の復活を待つことにしよう。

コメント
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