連日の猛暑で熱中症が心配なため、
ウサ吉は飼育小屋から校舎内に移動させました。
職員室横の資料室にケージを置いて
世話をしています。
今日もウサ吉に会いに行きました。
お盆休みということもあり、校舎内はシーンとしています。
長い廊下を歩き、角を曲がって、資料室へ・・・
ふと見ると、廊下の用具入れの隅に、
茶色のモフモフを発見。
あれ・・・どこかで見たようなモフモフ・・・
じっと見ると、モフモフには二つの丸い目がついていて、
こちらをじっと見つめています。
さらに見ていると、二つの目の下が、
ヒクヒク動いています。
これは鼻・・・??
あっ!!!ウサ吉だ!!!
なぜこんなところに!!!
慌てて資料室に行き、ケージを見ると、
扉が開いていました。
脱走したのです。
用具入れの場所に戻ると、ウサ吉が
「やっぱりダメですよね」という感じで
肩をすぼめて(そう見えた)、ぴょこんと逃げました。
ウサ吉のお尻を押しながら、何とかケージに入れました。
そして、職員室に散らばったフンを始末して証拠隠滅。
あー誰もいなくてよかった。
で、書きたかったことは。。。
用具入れの隅に茶色いモフモフを発見してから、
それがウサ吉だと認識するまで、
随分、時間がかかってしまいました。
(ウサ吉はケージの中と思い込んでいたので)
でも、不思議なことに、ウサ吉と分かる前から、
心の中がじんわりと、温かい気持ちで満たされていました。
モフモフを見てすぐ、懐かしい、優しい気持ちになっていたのです。
今、心理学を少しかじっているのですが、
「無意識」は「意識」より、ずっと処理スピードが速いそうです。
私がモフモフをウサ吉だと「意識」する前に、
「無意識」は既に、それがウサ吉だと分かっていたんです。。。
無意識のすごさを、身を以て感じた出来事でした。
しかしウサ吉は本当にかわいい

ウサ吉は飼育小屋から校舎内に移動させました。
職員室横の資料室にケージを置いて
世話をしています。
今日もウサ吉に会いに行きました。
お盆休みということもあり、校舎内はシーンとしています。
長い廊下を歩き、角を曲がって、資料室へ・・・
ふと見ると、廊下の用具入れの隅に、
茶色のモフモフを発見。
あれ・・・どこかで見たようなモフモフ・・・
じっと見ると、モフモフには二つの丸い目がついていて、
こちらをじっと見つめています。
さらに見ていると、二つの目の下が、
ヒクヒク動いています。
これは鼻・・・??
あっ!!!ウサ吉だ!!!
なぜこんなところに!!!
慌てて資料室に行き、ケージを見ると、
扉が開いていました。
脱走したのです。
用具入れの場所に戻ると、ウサ吉が
「やっぱりダメですよね」という感じで
肩をすぼめて(そう見えた)、ぴょこんと逃げました。
ウサ吉のお尻を押しながら、何とかケージに入れました。
そして、職員室に散らばったフンを始末して証拠隠滅。
あー誰もいなくてよかった。
で、書きたかったことは。。。
用具入れの隅に茶色いモフモフを発見してから、
それがウサ吉だと認識するまで、
随分、時間がかかってしまいました。
(ウサ吉はケージの中と思い込んでいたので)
でも、不思議なことに、ウサ吉と分かる前から、
心の中がじんわりと、温かい気持ちで満たされていました。
モフモフを見てすぐ、懐かしい、優しい気持ちになっていたのです。
今、心理学を少しかじっているのですが、
「無意識」は「意識」より、ずっと処理スピードが速いそうです。
私がモフモフをウサ吉だと「意識」する前に、
「無意識」は既に、それがウサ吉だと分かっていたんです。。。
無意識のすごさを、身を以て感じた出来事でした。
しかしウサ吉は本当にかわいい



待ちに待った夏休み。
でも、今日も職場に行って、動物たちの下の世話。
(ちなみに今年は無給ではありません!
交渉してお時給ゲットしました。
応援ありがとうございます!
)
ウサギのトイレを洗いながら考えた。
きっと、どんな組織でも、
こういう、仕事の小さなほころびはあって、
そこを、心のある人が、善意でカバーしてるんだろうな。
シフトで他人の都合を優先してあげる人。
ついついサービス残業して頑張っちゃう人。
誰も来ない休みに動物たちの世話をしてる人(私だ)。
そういう人たちの善意が潤滑油になって、
組織がきしまずに機能しているんだろうと思う。
そういう善意は、表に出てこないから、報われないし、評価もされない。
「好きでやっているんだから」と言われてしまうこともある。
でも、今の職場でも、
私が気付いていない「善意」があるんだろう。
私はもう、次の仕事のことを考えているけれど、
きっとそこでも、仕事の「ほころび」はあって、
「善意」でカバーするかどうか、選択を迫られることがあるだろうと思う。
結局、どこに行っても、同じなのだ。
でも、今日も職場に行って、動物たちの下の世話。
(ちなみに今年は無給ではありません!
交渉してお時給ゲットしました。
応援ありがとうございます!

ウサギのトイレを洗いながら考えた。
きっと、どんな組織でも、
こういう、仕事の小さなほころびはあって、
そこを、心のある人が、善意でカバーしてるんだろうな。
シフトで他人の都合を優先してあげる人。
ついついサービス残業して頑張っちゃう人。
誰も来ない休みに動物たちの世話をしてる人(私だ)。
そういう人たちの善意が潤滑油になって、
組織がきしまずに機能しているんだろうと思う。
そういう善意は、表に出てこないから、報われないし、評価もされない。
「好きでやっているんだから」と言われてしまうこともある。
でも、今の職場でも、
私が気付いていない「善意」があるんだろう。
私はもう、次の仕事のことを考えているけれど、
きっとそこでも、仕事の「ほころび」はあって、
「善意」でカバーするかどうか、選択を迫られることがあるだろうと思う。
結局、どこに行っても、同じなのだ。

この前、「ホテルコンシェルジュ」というドラマを見ていたら
主人公がプロポーズを予定しているお客様のために、
せっせと薔薇の花びらをむしって準備しているシーンがあった。
そこに、仕事を終えたであろう掃除やリネン係のおばさんたちも参加して
一緒に主人公を手伝う、という流れだった。
主人公「みなさん、ありがとうございます・・・こんな遅くまで」
おばさん「いいのよ~私達も、プロポーズの行方が気になるしぃ」
みたいな会話が交わされていた。
私はこのシーンを見て溜息をついた。
善意で、時間外の仕事を手伝ってくれる人、
実際には皆無だと思う。
(特にパートタイマーで)
せいぜい「あら大変ね。お疲れ~」と声をかけて
立ち去っていくのが関の山だろう。
別に、このドラマに難癖をつけたい訳ではない。
逆に、この手のドラマを見過ぎたせいで、
私は、人の善意というものに、
過大な期待を抱くようになってしまったのではないかと思った。
「困っている人がいたら協力する」
「強い者が弱い者を守る」
「ぶっきらぼうに見えても、ハートは温かい」
こういう前向きなメッセージが、
繰り返し、繰り返し、巷には流されているのに
その原則を無視して行動する人たちがむしろ多数なのは
どうしてなんだろう?
世の中が世知辛いから、
こういう前向きなメッセージを流す必要があるのだろうか?
お疲れ気味のおばさんは
色々と考えてしまったのでした。
主人公がプロポーズを予定しているお客様のために、
せっせと薔薇の花びらをむしって準備しているシーンがあった。
そこに、仕事を終えたであろう掃除やリネン係のおばさんたちも参加して
一緒に主人公を手伝う、という流れだった。
主人公「みなさん、ありがとうございます・・・こんな遅くまで」
おばさん「いいのよ~私達も、プロポーズの行方が気になるしぃ」
みたいな会話が交わされていた。
私はこのシーンを見て溜息をついた。
善意で、時間外の仕事を手伝ってくれる人、
実際には皆無だと思う。
(特にパートタイマーで)
せいぜい「あら大変ね。お疲れ~」と声をかけて
立ち去っていくのが関の山だろう。
別に、このドラマに難癖をつけたい訳ではない。
逆に、この手のドラマを見過ぎたせいで、
私は、人の善意というものに、
過大な期待を抱くようになってしまったのではないかと思った。
「困っている人がいたら協力する」
「強い者が弱い者を守る」
「ぶっきらぼうに見えても、ハートは温かい」
こういう前向きなメッセージが、
繰り返し、繰り返し、巷には流されているのに
その原則を無視して行動する人たちがむしろ多数なのは
どうしてなんだろう?
世の中が世知辛いから、
こういう前向きなメッセージを流す必要があるのだろうか?
お疲れ気味のおばさんは
色々と考えてしまったのでした。

早くも今の仕事を辞める気満々の私。
私は、自分では忍耐強い方だと思っていたけれど
よく考えてみたら、
仕事は長続きしないんだなあ。
短くて半年、長くても5年しかもたずに
次の職場に移っている。
共通しているのが、不満がたまって辞めている、ということ。
不満がたまりやすい性格なんだな。。
同じ職場に、ずっと長く勤め続けられる人って、
すごいなって思う。
でも、よく飽きないな・・・と思う面も、ちょっとある。
私は、不満がたまりやすい、不幸な性格だけど、
その反面、意外と楽観的なのかもしれない。
もっといい職場、あるよね~と思って
辞めてしまうのだから。
で、今回の敗因だが、
職場の雰囲気が、あまり自分に合っていなかったように思う。
小学校の先生は、パワーに満ちた、
外向的、体育会系の人が多いように思う
(少なくとも私のいる学校はそうだ)
私のような、大人しく、内向的で、
できればあまりお洒落でない人たちが
集っている職場はないだろうか?
漫画家のアシスタントとかだろうか?
あいにく絵は描けないので
これは無理だな。
ゲーマーとか?
目を酷使するのはダメだな。
そもそも、自分に向いている職業は何なんだ?
(40過ぎて言う台詞ではないが)
詩人とか・・・
巫女とか(結婚してていいのか?)
修道女とか・・・
尼とか?
どれも隠遁臭が漂っている。
ぶっちゃけ、世間に出ていくのが嫌なんだよね。
でも、それじゃお金稼げないし。
うーむ。
私は、自分では忍耐強い方だと思っていたけれど
よく考えてみたら、
仕事は長続きしないんだなあ。
短くて半年、長くても5年しかもたずに
次の職場に移っている。
共通しているのが、不満がたまって辞めている、ということ。
不満がたまりやすい性格なんだな。。
同じ職場に、ずっと長く勤め続けられる人って、
すごいなって思う。
でも、よく飽きないな・・・と思う面も、ちょっとある。
私は、不満がたまりやすい、不幸な性格だけど、
その反面、意外と楽観的なのかもしれない。
もっといい職場、あるよね~と思って
辞めてしまうのだから。
で、今回の敗因だが、
職場の雰囲気が、あまり自分に合っていなかったように思う。
小学校の先生は、パワーに満ちた、
外向的、体育会系の人が多いように思う
(少なくとも私のいる学校はそうだ)
私のような、大人しく、内向的で、
できればあまりお洒落でない人たちが
集っている職場はないだろうか?
漫画家のアシスタントとかだろうか?
あいにく絵は描けないので
これは無理だな。
ゲーマーとか?
目を酷使するのはダメだな。
そもそも、自分に向いている職業は何なんだ?
(40過ぎて言う台詞ではないが)
詩人とか・・・
巫女とか(結婚してていいのか?)
修道女とか・・・
尼とか?
どれも隠遁臭が漂っている。
ぶっちゃけ、世間に出ていくのが嫌なんだよね。
でも、それじゃお金稼げないし。
うーむ。
