
緑化・摘心・断根方式で育ててきた枝豆が収穫の時期を迎えた。
5月8日に種蒔き後、17日、23日、7月1日にブログをアップしてきた。
3月と3週かかった。
この育成では幹が二股になる。
畑のウドの花が咲く。8月もあと1週間。

8月22日稲穂の間からヒエの頭がぴょこんぴょんぴょん。
30本ほどが確認できた。
一昨日までは「今年はヒエ取りしないですむ」と喜んでいたが甘かった。
肥料袋を手に田に踏み入れる。
ところが足に触るヒエとは違う田の草の感触。イ草のような草である。
このイ草的な草は厄介者。というのは土の中に種があって除草剤が効きにくいらしい。
今年は仕方なくヒエ取りに勢力を注ぐ。
稲穂もカメムシの害を受けにくくなったから畦草を刈る。
今どきの農作業。
秋野菜のトリオ、JA広丘支所で購入した。
野沢菜は柔らかい口当たりが人気のおかあちゃん。
ネズミ大根は蕎麦の薬味。それと漬ける。
総太り大根系の大根。おでん用とある。
あとの種は、ホウレンソウとタマネギとネギ。
昨夜の大雨が田川の取水口を埋めた。
今日から一週間2か所の取水口を見回りする。今年3回目の周り順番である。
9月2日まで終わる。7人の役員で3回ずつ。
2か所目
土手には松宵草が目立ってきた。
5月5日田植えをしてから2か月と23日出穂を確認した。
今朝は曇り空だったが太陽がときおり顔を出す天気だ。
梅雨空陽気の数日はジャガイモ掘りを妨げた。
スイートコーンの甘みも鈍らせる。
朝ドラ「ひよっこ」みね子が父親と対面。
今日も30℃を超えそうな陽気だ。
畑仕事は朝7時前に終わることが長生きのコツ。
梅雨陽気が草をのさばらせる。小豆も大きな草陰の中にいた。
小豆は6月20日過ぎに種を蒔く位が良いかもしれない。
☆新関脇御嶽海が2連勝。出足の勢いが物凄い。二枚目北勝富士を押し出し。3日目は大関豪栄道。
朝早く馬鈴薯の土寄せを行った。
ミニ管理機で土をほぐしてから土寄せする。
今年の馬鈴薯は大白、北あかり、メークインそしてアンデスの4種類。ともに1kgずつ。
隣の畝の玉ねぎは葉が倒れている。いつもより早いサイン。ものの本では8割方倒れたら収穫するとある。
今年もエゴマ栽培にチャレンジしている。
昨年上松町主催の講習会に参加させていただき、一通りの知識は得ているので戸惑いは余りない。
公民館事業でもグリーン農場作戦実施中でもある。
栽培している期間はあまり苦労はない。
苦労は刈り取ってから実を収穫するときだ。
嬉しいニュースが飛び込んできてくれた。
市民タイムスの記事。
筑北村で搾油をしてもらえる。2,5㎏ 2,200円。容器1本100円。