5月5日子どもの日、ご近所の田では田植え機が大活躍している。
苗が植わらないのは我が家の田だけとなった。
今年は田の代かきを専業農家に依頼した。田の凸凹直しのためだ。
一応10日に田植えをする予定である。
実は昨日田植え機の調子を見るため試運転をしたところ、エンジンが始動しない。
業者に見てもらったところキャブレターの故障で部品交換が必要とのこと。
田植え機はお持ち帰りとなった。
年に一度2時間働くだけのマシンの整備よ、早く終わって欲しい。
写真は3日前に終わったお隣の田。畦にはオオヂシバリの花が苗を見守る。

緑化が済んで枝豆の成長が早い。(前回4月26日投稿)
次のステップは、摘心と断根。

写真の右からの方法で。
二枚の葉の間から伸びてきた芽を切る。
そして根っこも切る。すごくすっきり。
このすっきりさんをポットに差し込む。

約80本。

JA松本朝日支所が毎年開催する苗祭り。4月29日から販売されている。
今年は
トマトのサターン5、桃太郎8、アイコ4、 千果1、中玉レッドオーレ2、
節生キュウリ8、ゴーヤ8、章姫イチゴ6、ナス6、唐唐辛子4
を買ってきた。しめて4,400円。
12㎝のポットに植え替えてミニハウス内に。
移植するのは10日過ぎ。

今日から5月。五月の空が青く高い。五月晴れ。
早朝、葱の根元にきざみ藁を並べ土を被せてきた。
葱の肥料には藁が合う。
今後は草を取り、7月終わりに1度植え替えを行う。
そして晩秋に畑しまいの仕事として収穫する。
花の盛りが花水木となった。

八重の桜が咲けば霜の心配はない…NHKテレビ「野菜の時間」で深町貴子さんの教え。
でもね、信州はどうかなー。

今年も枝豆の種を蒔く。
昨年から始めた方法で。
YouTubeの「深町貴子さんのおどろきのエダマメ栽培法」
緑化 摘心 断根
器に1㎝ほど土を入れる。種を並べる。
その上に薄い布を被せ、さらに3㎝土を入れる。
4~5日ほどで芽が出る。
覆っている布と土をどかして半日ほど陽に当てる。これが緑化。

豆が隠れるほど土を被せる。

摘心と断根は後日投稿する。
4月10日ジャガイモを植え付けた。
キタアカリ1Kgとメイクイーン1Kgとアンデス1Kg。
芋を半分に切り、灰を付ける。
畝はあらかじめミニ管理機で掘っておいた。
35㎝おきに芋をおく。真ん中に有機肥と化成肥料もおく。
土をかぶせて芽の出るのを待つ。

昨日の強風による土ぼこりは物凄かった。しばらく雨が降らなくて乾燥注意報が出ていたから。
塩尻市の洗馬地区や松本市今井地区、朝日村の畑から土を巻きあげる今ごろの風物詩。
周囲が見えない状態で車の運転には支障をきたしたと知人は興奮していた。
それでも午後2時過ぎからは畑も喜ぶ雨が降るお天気に。
山形村のトマトで野菜のタネを求めた。今年は春が1週間早く、いつもなら4月中旬の農作業ができる。
スイートコーン2つ、枝豆、黒豆、金時豆。
恵みの雨が農作業に弾みがつく。

平成29年度も今日で幕を引く。
今朝は冷え込み、1℃を指す寒暖計。

でもいつもより1週間も早めに来ている春姿。
山形村のトマトで買ってきた野菜苗。
グリーンボール&グリーンリーフ&スティックブロッコリー&サニーレタス。
四つずつ。
奥に芽を出したばかりの苗たちはさやえんどうとスナップエンドウ。
これらの植え付けは本日の作業にしよう。

11月4日玉ねぎの苗を植えた。
前もって5穴マルチを敷き準備しておいた。全部で410個。
2人で植えているとぱらぱらと雨が降ってきた。玉ねぎにとっては恵みの雨。

晴れの日の続く秋。と言えども冬がだんだんと近づいてきそうだ。
公民館と中学生のコラボで育て収穫したエゴマ。
実の選別作業は我が家だけで取り組む。
篩(ふるい)が大活躍。大きなごみを取り除く。
まだまだ小さなごみがたくさん混じる。
このあとの作業は2~3回水で洗う。
そして干す。

毎年以前の体育の日(10月10日)を目安にニンニクを植えつけている。
5穴マルチに10列の計50個。今年6月に収穫し保存しておいたものを植える。
足りない時は買った種ニンニクも植える。だけど高い!
収穫は来年6月。その間2回追肥。

稲刈りが済んだ。主の留守にも終わっていた。
高ボッチ山も鉢伏山もニッコリ。
台風18号が通り過ぎた日に。
もちろんJAを通じて大型機械グループに依頼してあるからだが。
5月5日の田植えから136日。
知人宅で乾燥していただき連絡を待って取りにゆく。