緑化を済ませた枝豆の成長を待って、摘芯と断根を行った。
黒豆と茶豆。
芯と根をカットする。
ポットに移植。
すべて完了左黒豆、右茶豆。
昨年秋終わりに蒔いた絹さやエンドウ。
冬から春、そして初夏までの長い期間経って花が見ごろになってきた。
エンドウは花を見るものではない。
下の方にエンドウが付いている。
もうじき食べられる。
モグラが嫌う地中の音の響き。
これを奏でる空き缶と細い鉄の棒&それと針金。
これが楽器である。五月の優しい風が奏でる音。
暖かくなって地中の世界も小動物が活発になっているのだろう。
モグラ―がやってきた。畑に。
立春から数えて八八日目。「夏も近づく八十八夜」茶摘みの始まる頃。
種蒔きに最適な季節と言われている。が、この辺りでは2週間後くらい。
ちなみに立春から二百十日目は9月1日あたり。台風がよく発生する。
富山のおわら風の盆は、この風が穏やかなれと踊る。
昨日の雨で田川の水量が増えたためであろう、取り入れ口にゴミがかたまっていた。
この固まりをクワですくい取りどける。
たちまち勢いよく流れ始める。
もう一つの取水口もこの有り様。
土筆もにっこり。
北アルプスの北の方へ。
爺ヶ岳 鹿島槍ヶ岳 五竜岳 唐松岳 鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳 小蓮華岳
いよいよ5月に突入。五月だ。
7日までのGW期間内には大部分の田に早苗が植えられることだろう。
今年度田川右岸水利組合の役員が回ってきた。4年に1度のめぐりあわせ。
田川から2か所の取水口のゴミなどを除去し、スムースな流れを確保する役割。8月末くらいまで3回くらい回ってくる。
今週(5月6日まで)が当番。朝いちばんに見守りを行う。
畑に寄るとアスパラガスが大きく育っていた。
ついほころぶ笑顔。
最初の代かきが済んだ田の様子見のため自転車を走らせる。午前6時前。
気温を見ると3℃。寒いわけだ。
花冷えという季節を実感する。
ボケはモミジの下に咲き、その下にはミント。
周りの田にも水が入ってる。その田越しに北アルプスの輝く峰々を仰ぐ。
穂高連峰。頭だけ覗かせるちょっぴり感がたまらない。
大滝山・蝶ヶ岳
常念岳・横通岳
燕岳
田に少し水を入れる。水がついていないと土が乾いて堅くなってしまう。
真ん中に鷺が佇んでいた。
松本一本ネギは小さい。肥料不足? 下仁田ネギはだいぶ前に植えつけ完了。
冬越しエンドウはだいぶ枯れてしまった。春先種蒔いて育成した苗を10本植えた。
春祭りが終わり、稲づくりの作業が始まる。
手始めは田に水をつかせる。
肥料撒きや春の田お起こしはすでに済ませている。
今朝4月24日田の水張りを始めた。せんげの水は早く流れ下っている。
田にはたくさんの水ではなくじんわりとつかせている。
そしてトラクターによる代かきだ。最初の代かきのあらくれは明日。
2回目の代かき(本代)は30日に行う予定。
田植えは5月5日がスケジュール。
畑ではアスパラが顔を出した。
北アルプスの風景。左の穂高連峰から常念岳。
昨年6月収穫して保存していたタマネギから芽が出てきた。
廃棄処分していたが、友人からのアドバイス。
芽が出たタマネギを埋め戻すと成長して食べられるとのこと。
さっそく植えてみた。昨日。
8個のタマネギ、いかがあいなりますか。