
毎年10月10日と決めているニンニクの植え付け。
今年も植え付けた。
あらかじめトラクターで整地し、5穴マルチフィルムを敷き準備しておいた。
今年は70片を植え付けた。
収穫は来年6月中旬。
7月27日早朝の田畑。2日ばかり甲子園野球観戦で夕べ22時前に帰宅した。
ご無沙汰した田畑を巡ると畔にトウモロコシの残骸。狸対策は万全かと思ったがーーーー
しばらく行くと稲の出穂を確認できた。
田の水をかけ流し状態にするため取水する。
9月半ばまでに稲は生長し刈り取られる。実りの秋に進む自然の営みのありがたさ。
田の強雑草「ホタルイ」との格闘がやっと終わった。
稲株と稲株と間に生えているホタルイを手で抜き取る作業は足腰には良い運動だ。
水田足袋は歩きにくくバランスを崩すと尻餅を付きかねない。
足袋と籠を洗って感謝した。
今後田の水を落とす中干しに入るが、表面に水が浅く残る時期に除草剤「バサグラン」を
撒く。
恐らく今年限りというわけにはいかないと思う。
田んぼの除草を昨日から始めた。
田の草「ホタルイ」が勢力を伸ばしつつある。
ネットの雑草図鑑によると、主に種子で繁殖する。
水田での発生が多い強害草とのこと。
昨年除草しなかった反省から今年は除草剤を丹念に撒き、対策怠りなくしてきたのだが、
効果なし。
我が田の中で発生している個所は水口から遠い方の畦から40mくらいだ。
稲株3列ずつを進む。腰を折り主に右手で引っこ抜く。37列あるので6往復で済む。
水田足袋を履き、びくを腰に付けて。
びくはたちまち一杯に。途中で横側の畔にびくを空けにゆく。
2日がかりの成果がこれ。
ニンニクを収穫した。
天日干ししている。だいたい2から5日干すのが基本。
でも、梅雨の季節は難しい。雨のため干したりひっこめたり。
天日干しニンニクは瑞々しさと抜群の風味があって美味しいらしい。
自家栽培農家のみでしか味わえない(やったことはないが)。
干し終わったら1月くらい風通しの良い日陰に吊るしておいて、かさが減ったらネットに入れて保存する。
さやえんどうの白い花が咲き、しばらくしてさやができた。
開花後30日前後で食卓に。
さやえんどうは実の膨らまないうちに、スナップエンドウは実が太ってきたら収穫する。
★えんどうは連作を嫌うから来年は別の場所で。
今井道の駅で買ってきたバジル一鉢。
今年は鉢植えで育てることにした。
トマトを食べるときには欠かせない。成長が楽しみだ。
メイクイーン
アンデスレッド
キタアカリ
5月27日快晴過ぎるお日様。5月最後の日曜日。雨が降らない日々が続く。
4月10日に植え付けたジャガイモ。
キタアカリとアンデスレッドとメイクイーン。
それぞれ1kgずつ。
5月26日の土曜日のスポーツ。
御嶽海は正代に敗れ8勝のまま。
松本山雅はアウェイ戦徳島1:1分け。
タイガースはGにサヨナラ勝利。
簡易ハウスの中で育てているビッグラッカセイの苗。7鉢。
昨年収穫した実の中で大きなものをストックしておいたのを8つのポットに蒔いた。
殻を取って一つずつ。一つは実を結ばなかった。
移植床を作らねばならない。
今朝も風が強い。心が萎える。
庭に出ると咲き分けバラが咲いていた。
今年もエゴマ作りにチャレンジ。
2年目のシーズンイン。
昨日と一昨日植付をした。5列に概ね30株だから150株の苗が植わった。
除草やら摘芯やら色んな作業が待っている。
刈り取りの10月まで。
そのあとの作業も大変だ。実の選別作業。
エゴマ油絞りは専門の所にお願いする。
自転車を走らせているとこんなシーンが。
農業会社が管理する畑に芽吹いた蕎麦の若芽たち。
5月5日の投稿から10日の枝豆の状況である。
摘芯したところから2つの芽が成長している。
根の方も順調なことだろう。
もう少し大きくなるまで待って移植する。