
弘前に修理上がりのクルマを届けに。
戻りが丁度昼なんで、蕎麦でも。
お客様の所からあまり遠くなかったんで、
昔良く行ってた茂森新町の店へ。
10年振り位だろうか。
20年位前に開店した店だった。
その時はオーソドックスな店だった。
石臼で挽いた蕎麦と蔵を改造した店内がウリだ。
久々に訪れると、
チョイと小洒落た感じになっていた。
メニューも少し変わってきている。
サイドメニューが充実し、少しばかり高級感が。
私が今日最初の客だった様だ。
後から入ってくる客は、皆、年齢層が高い。
いつの間にか混み始める。
常連客は、サイドメニューからの注文だ。
良いお客がついているのだな。
店内はジャズが流れ、
(ジャズを流す蕎麦屋は意外に多い)
フロアスタッフも随分と若い。
蕎麦は相変わらず美味い。
新しさの中に変わらぬものがどっしりと腰を据えた、
弘前という街にお似合いの店である。
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