暇人のぼやき

三十路を越えた廃ゲーマーの徒然日記。

でかいニュースがあったけど、それは明日

2018-11-19 20:52:53 | ゲーム
さて、週明け。
今週は4日。少し気分が楽。
ずーっと4日であればいいのにねぇ。



そういえば13機兵が発売延期。
っつーか、いつ頃ってのも出ていたのか記憶が定かじゃないレベル^^;
てか、続報があまりにもなかったからねぇ。さもありなんって感じだが。
ネルケも延期、13機兵も延期、エスコンが延期しなければいいやw



さて、体験記の続き。
前回アルカンシェル公演を囮にオルキスタワーを攻略した一行。
そのままの流れで霊場の攻略もするぞ!ということで、第1部から久しぶりに湿地帯へ。
すっかりとなじみの場所になったな、湿地帯。

前回はミシュランから入っていったが、今回はウルスラ方面から。
ちなみにウルスラではちょっとしたサブイベントあり。

いよいよ星の霊場へ。
今回の強制メンバーはリィン、クロウ、デュバリィ、ユウナ。4人は自由枠。それこそ誰でも良い。

星の霊場も他の霊場と同じく障壁解除型のギミックで、進んでいくと待ち受けるのは鉄機隊のエンネアとアイネス。
最初は魔弓のエンネア。赤い星座のガレスと同じく最初は画面外、戦闘範囲の敵を倒すといよいよ本番。
2段階の戦闘になるので、最初でSクラフトなどを使いすぎないように注意。この敵はどうとでも料理できるレベル。
エンネアが降りてくるとペネトレイトアロー(だっけ?ご存じのように細かい名前を覚えない悪癖が)を中心に攻撃をしてくる。
でも、基本的には特殊な効果も無いし、即死もしないのでじっとりねっとり責めれば堕とせる。

そんな風に遊んでたら、実際そっち方面でいろいろあったのね。いや、なんというか、スマヌ。
こいつも教団がらみだったらしい。そこをアリアンロードとデュバリィで壊滅させたというのだから、やっぱ実力者ではあるんだなぁ、デュバりん。

エンネアを下し、先に進むと次は剛毅のアイネス。
まぁ、見るからに武人、脳筋っぽいひと。元遊撃士で規約とかの縛りで正義がなせない!と言っていた頃にアリアンロードに出会い、敗北し、問答無用で悪人を誅殺したことから惚れ込んで鉄機隊に入ったらしい。
実は3人の中で一番ヤバい思想の持ち主だったことがわかった。
愚直と言うよりもルールがあるから捜査や逮捕に正当性が生まれるってーのに、それなしでぼこぼこにするってのは、独りよがりもいいとこじゃ……。
剛毅っつーより傲慢というか……。いろいろ思考回路がヤバい人だった。
戦闘としては、基本的にはラウラ。ランディがいると「同じハルバード同士負けてらんない」みたいな台詞あり。
気絶対策さえしておけば何の怖さもない中ボス。

そして、最奥。鋼の聖女アリアンロードこと銀の起動者リアンヌ。
最初は兜を着けた状態だが、乱入してきたロゼとデュバリィの言葉を受けて、兜を脱ぐ。つまり、本気モード。


ここで、ドライケルスからオズボーンにつながる鏡で見た話をリアンヌ目線で語られる。
オズボーンにイシュメルガの影が見えないことに安心し、盟主の元に行ったこと、その隙を狙うかのようにイシュメルガが動き、到着した頃には全てが手遅れだったこと。
そして、自らの手で黒を葬り、帝国の呪いを解除し、黄昏を台無しにしようとしていたこと。
それを看破したのはデュバリィだった。
デュバリィの成長とリィンの決意を受けて、改めて槍を構える。「覚悟と意地を見せろ」と。

まぁ、やはり作中最強クラスの一角。
シャレにならん。
一発は重いわ、硬直は少ないわ、強化を打ち消すわ、グランドクロスは絶対防御貫通するわ。
生半な準備では足りないので、しっかりと役割分担を考えた装備調整を。
状態異常は、どれか狙って対策を打てない(ランダム異常のセブンスキャリバーを使うから)ので、全無効出来なければ混乱・睡眠・悪夢・気絶、この辺を重点的に。
毒や炎傷のようなスリップダメージだけなら多少はマシ。
どうせキュリアの薬は余ってるはずなので、レキュリアの薬を用意しておくと便利だし、硬直も短くて良い。

HP半減でブレイクから回復、高揚状態はおきまりパターン。
ブレイク値も高いので、出来るだけ早めに解除したいところ。(幸いユウナが強制メンバーなので、多少は楽)


その後騎神戦。
ゼクトール以上の火力と回転率を誇るので、きっちりと駆動解除なども含めつつダメージを蓄積させていこう。
リペアキットを多めに用意するのも大事。

これが終了するといよいよアルグレオンの力がヴァリマールに流れ込む。
これで役目は終わったとばかりに目を閉じるリアンヌ。
ところがどっこい、ロゼとデュバリィがあきらめるのを許さない。まぁ、基本いい人だったしね。
死に際を違えたルトガーと異なり、選んで起動者としての道を棄てなかった人が途中で足抜けするのは許ゆるさん、と。

ここで今しばらく生きる決意をするリアンヌだったが、ここで今作一番のヘイトを集めたであろうシーンが来る。

へらへら薄ら笑いを浮かべたクソ貴族が乱入して、アルグレオンを破壊。その力を横からかすめ取っていく。
そりゃあ、皆ぶち切れますよ。
てか、ラストでよく生きて返すことを選んだよな、皆。俺ならこんな真似をした奴、同級生の兄といえど絶対惨殺するけど。
苦しんでのたれ死ねと。いや、ご多分に漏れず俺もこいつに対して強大な殺意を抱いたよ。
策士ぶったゴミが。

そして、リアンヌは力の大半を奪われ、残ったわずかな力をヴァリマールとミリアムに託し安らかに逝った。
リアンヌの力により、ヴァリマールの中にあった呪いの影響が浄化され、再び会話可能に。また、ミリアムも思念体としてコミュニケーションを取ることが出来るようになったのでした。
リアンヌと肩を並べて一度は闘いたかったなぁ。
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もう走る必要はないんじゃないかな。

2018-11-16 21:09:56 | ゲーム
今日は職場レクでソフトボール。
ショートなんて初めて守ったわ。
脇腹と肩が悲鳴を上げている……。



さて、昨日は韓国の船が日本の船に体当たりをしたそうな。
犠牲者がいなかったからと許されるもんじゃねぇだろ。違法操業をし、バレたら殺して証拠隠滅って腹だろ。
何、あの国は。こんな隣国のつきあいなんて巨大な負債を残すくらいならさっさと借金を一括で返却してもらって国交を絶とうや。
害悪以外の何物でも無いわな。
仲良くする必然はないし、無意味ななれ合いは害でしかないわ。




さて、体験記の続き。
第3部第2節。今回は開始時点からクエストなどを消化できるのでさっくりと。ここも依頼のないもの含め5~6個あったはずなので取り逃しのないよう。
個別クエストまでは手を回しきれないのでカット。
重要なのはエリンの里で発生するクエスト。これを起こさないとエリゼの絆クエストが発生しない。
なので、エリゼが好きな人は、一度はエリンの里を移動先に選んでおこう。(トリガーがエリンの里への移動のため)

クエストを消化した後、第3の相克を行うため、一路クロスベルへ。
今回は空中戦艦もなく、障壁はねぇなと油断していたら、オルキスタワーから障壁が発生させられたでござる。
まずはこれを解除しないとどうしようもないということで、まずはクロスベルで情報収集。

どうやらルーファスは不在らしい。
なら、今がチャンスと言うことで特務支援課やエステル達と合流し各方面から障壁を発生させているオルキスタワーへの侵入を画策する。
やはり本丸は警備が厳しいということもあり、警備部隊の目を逸らすためアルカンシェルにも協力してもらい、兵士をそこに呼び寄せることに。
音楽指揮はエリオット、ダンスはシュリを主役にシェラザードやエステル、劇団員、コーラスでアルティナ(大躍進)やレンが据えられ、いよいよ潜入のための陽動が開始される。

碧の一件以降休止していた劇団の久しぶりの活動と言うこともあり、大盛り上がりのクロスベル。
兵士、市民を問わず劇に見入っている。
その隙にジオフロントからオルキスタワーへ潜入。
事前に黒月から得た情報によりマクバーンとヴィクターが待ち受けていることがわかっているため、潜入メンバーはリィン、ラウラ、クルト、マキアス、シャロンの5人が固定。自由枠は3。アルティナ、エリオットは役割のため除外される。
途中で衛士隊に見つかりかけるも、駆けつけたクロスベル警察(軍警)の人たちが衛士隊を妨害、支援してくれる。
その筆頭はケイト先輩。あんた衛士隊に取り入ってたんじゃなかったの?という疑問はさておき、とりあえずオルキスタワーへ突入する。
ロイド達が序章で入ったときはエレベーターで即上層階だったが、今回はロックがあるため、中層でロックを解除する必要がある。
基本的なマップ構成は変わらず敵の相対的な強さも変わらないので、さっくさく進んでいこう。
ディレイをかけてくる敵がいるので遅延対策をしておくと多少楽。
傾向として物理防御力が高めなので、ミュゼやエマといった通常攻撃が魔法属性だったり、アーツが得意なユニットも二人くらい入れておくと良い。
物理的な破壊力はリィンとラウラが要れば十分。
ラウラの命中を挙げて火力マシマシにすると、リンクアタックでクリティカル30000とかダメージを叩き出すので、スピードは遅くて構わない。火力とクリティカル率を上げまくろう。

中層を抜け、上層に到ればボスは目前。

待ち受けるのは事前情報通りマクバーンとヴィクター。
ヴィクターは不死者ではなく、帝国でも最高の剣士として黄昏の強制力に選ばれ、黄昏を完成させるための贄としてこの場にいるらしい。
とりあえず片腕を失っておきながら普通に動けるとか化け物か。腕一本失えば身体のバランスが崩れて、まず剣を振り慣れるのも時間がかかりそうだが。
その辺はとりあえず黄昏パワーで納得しておこう。
ぶっちゃけ何のかんの他にも強い剣士がいながらヴィクターが選ばれたのって、イシュメルガの嫌がらせ以外の何物でも無いだろうなぁと思ったりする。(実は黄昏に選ばれました以上の説明が劇中でなされない)
ヴィクターなら強さもさることながら、あちこちとの繋がりもあるし、牽制になるだろうという思惑かなぁ。もしくは怪我をして弱っていたが故に選べた、とか。他の最高峰な人たちってオーレリアだのなんだの、化け物揃いだから。
ま、この辺も結局は推測でしかないけど。

で、ともあれ対決するのはこの二人というやっかいな流れ。
当然、マクバーンもヴィクターも速攻守そろった万能選手なので、やっかい。
まずはリンクを崩す意味も含めどちらか一方を集中的に狙う。
マクバーンは攻撃に劫炎の状態異常を発生させるのがあるので、状態異常無効化などの対策は必要。炎傷で防げるかは不明。
ヴィクターは気絶の状態異常が発生するので、そちらも対策したいところ。
しかし、どちらの脅威度が高いかというと、やはりマクバーン。
こいつ、Sクラフトや一部のクラフトが強化をはぎ取ったり障壁を解除したりとやりたい放題なので、こいつから仕留めておきたい。
バランスダウンからリンクアタックで早めにダメージを稼いでおきたいところ。
ヴィクターのSクラフトは反射できるので、エマのSブレイクで割り込むのが有効。(マクバーンは強制解除してくるので、徒労に終わる)

マクバーンさえいなくなれば、あとは物理特化のヴィクターなのでなかなか強いがどうにか出来るはず。

戦闘に勝利するとイベント。
ラウラの攻撃がヴィクターを捉え、仮面を叩き割り、呪いの強制力が解除される。
アンゼリカやクロウとは違うぜー、と言いつつも仮面が割れると解除される。結局仮面が本体かよ。

そして、ヴィクター敗北を受けて、再び登場の最終魔煌騎兵。
むかついたマクバーンの攻撃に耐えるってのは……神機以上の防御力?
そして、この戦闘狂が喜び勇んで攻撃しようとした瞬間、割り込む三つの影。
ヴァンダールの3傑。クルトママ+ミュラー+ゼクス。クルトママ、一撃で行動を止めてるけど……。
おじさんと兄貴二人で三枚に下ろしてるんだけど。
え?もう、マクバーンとやり合っとけよ。

この一件でマクバーンも興ざめしたらしく、最後の舞台で会おうやと撤退。
どうやら今回はあくまでヴィクターの援護に徹しただけで、出しゃばるのはよろしくないという自分の美学に基づく行動だったらしい。
戦闘狂の割に、気遣いの出来る人だったらしい。
しかし、次は全力ということで、不気味な影を纏って消えていきましたよ。
あの姿、「別に倒してしまっても構わんのだろう?」と告げそうな後ろ姿。赤いし。

で、最上部で障壁発生装置を止めるため、ぶっ壊そうとするとマリアベル登場。
貴重な実験器具なので壊すなよ。ということらしい。知ったこっちゃないのです。
まぁ、ここでは何もせず撤退するのでとりあえず見逃す。ここで仕留めておけば後腐れ無いけど、それは特務支援課に任せるのが筋かの?

そんな頃、ちょうどアルカンシェルの舞台も終わる。
飛び込みで参加した挙げ句、楽しそうですね、ブルブランとヴィータさん。
多分、アルカンシェルと歌姫ヴィータ=クロチルダの共演はこれが最初で最後なんだろうなぁ。
そう考えるとかなり豪勢。
二人が飛び込んできたときには盛大に吹いてしまったよ。

では、続きは次回。


最近思うことがあるんだ。
今やってるアニメ版グリッドマンのOP。
「侵略されてるゾ♪」これは是非女性にうたって欲しかったorz
イントネーションが後ろ上がりだから脳内変換がこうなっちまうだろうが!
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見た目ではなく中身だよねぇ。

2018-11-15 20:58:07 | ゲーム
さて、木曜日かぁ。
週末が見えてきたけど……あと1日がまた長いんよねぇ。
しかも明日は職場のレク大会でソフトボールだと。
まぁ、ボーリングよりは相性が良いから良いけど、俺のバットの振り方は、“ありゃあ刃物だな”と大好評。
どっかの漫画のようにボールを斬るのは無理w(当たり前)



今日、MSNの記事で副島淳という方のインタビュー記事を目にしたのだが、なかなか面白かった。
写真を見たら、まぁ確かに一般的な日本人の外見じゃぁないなぁwあれじゃあ外国人や英語の先生が期待するのもわかる。
でも、あの程度沖縄に来たら普通にいるレベルだが……。沖縄人は焦げた奴は焦げてるからなぁ^^;
うちの親戚の野球少年どももあんな感じよ?
確かに見た目でどうこうってのは違うよなぁ。個人的には外見で忌避感を覚えるってのはあまりないけど、逆に内面が異質だと個人的なつきあいは考えるな。
生憎とこの人がどういう形でテレビで活躍しているのか見たことはないが、機会があれば見てみたいね。
ただ一点、俺と少し考え方が違うのは、やはり国家・民族としてのアイデンティティってのは重要で、内と外っていう切り分けはある程度必要だということ。(まぁ、この人は一緒くたにしましょではなく、大きな障害にゃあならんから内だ外だと切り分けずにいきましょうや、というスタンスだが)
民族や文化の一つの塊が国家ととらえれば、やはりある程度の指標としてそういう“違い”があるというのは事実だし、知る必要はあるというのが俺の考え。だから、大きすぎる区切りは反対かなぁ。




さて、体験記の続きだね。
いよいよ龍の霊場へ突入する準備は出来た。
第二の相克として、相対するは紫の騎神ゼクトールとその起動者ルトガー=クラウゼル。
というわけで、固定キャラとしてリィン、フィー、クロウ、アッシュ、ガイウス他自由枠3。
ここでは絆箱でガイウスとユーシスのものがあるので、一人はユーシスを入れていて良いかも。オーダー優秀だし損はしない。

ここも順繰りルートを回ってギミック(障壁)を解除しつつ、まずはゼノとレオの二人の元へ。
今回は別々に闘うので、そんなに苦労しない。

今後の霊場は基本的に単体中ボス×2、最奥でボス戦+騎神戦となる。

今回のゼノはギルティジャベリンを使ってくるので、戦闘手帳を埋めたい人は忘れずにアナライズ。
まぁ、アレは脆いので間違ってぶっ壊すことが多いけどねー。
アーツとか仕掛けていると大抵しくじるwアナライズ→Sブレイクが安定か。幸いガイウスとかアッシュいるし。
レオは火力が高く、気絶などの危険性もあるので、気絶対策はしておこう。
でも、攻め手としてはごくシンプルなので、殴られるより殴る、フィーを囮にカウンターなど、手段はいろいろ。

二人を倒すと真ん中のルートがつながるので、後はルトガーのところへ一直線。

ルトガーはさすが猟兵王というべき性能。硬いわしぶといわ、火力もあるわ。
全てのスペックが高水準なので、やっかい。
ブレイクゲージも高く高揚状態に持って行ってもブレイクさせるまでが長い。
この辺りのボスからは絶対防御が強制解除されるので、基本はクレストなどでダメージを減らすしか方法がない。
特に気をつけるべきは初手。いきなり自己強化+Sクラフトという大盤振る舞い。

戦闘の初手で流れを握ろうとするとは、さすが猟兵王。
まぁ、実際の試合とかでもそれって結構重要だったりするからねぇ。初撃全力という示現流の理念って実は極めて合理的だったり。
ゲームでそれをやられるとやっかい極まるけど。
特にSクラフトは必中なので回避型のフィーやアーツ主体のキャラにはなかなか厳しい。
まぁ、フィーならそれ以降の攻撃を回避でしのげたりもするが。アーツキャラはねぇ。
ということで、準備の整わない初手ではリィン、アッシュ、ガイウス、クロウの4人で入っておいて、Sクラフトの後メンバーチェンジというのも一つの手。

後はオーダーなどでどうにかなる。

騎神戦はこの辺から雲行きが変わってくる。
敵の行動回数も火力も上がり、機甲兵では連撃一発でHPが半分削られることも。
Uマテリアルを使ってリペアキットを買っておくといい。
アーツは基本的に敵の妨害系に特化し、ブレイブを溜めるアイテムも使っていって良いレベル。
まぁ、この辺はギリギリだが、アルグレオン辺りから遠慮したら確実に負けるので、準備は入念に。

これに勝利すると第2相克が完了。ゼクトールの力がヴァリマールへ。
これを押しとどめようとするリィンだが、それを拒否するルトガー。「引き際をわきまえないのは年長者として恥ずかしいだろう」と。
仮想世界のおっさん達って皆カッコイイよねぇ。現実とみれば……ふぅ。
成長したフィーも見ることが出来て、将来を担う若者を見られて満足だ、と。
お互いしこり無く、一本気を通した猟兵王の最後は見事でした。

ゼクトールの力を受け取ったヴァリマールは再び形状を変化させ、二本角の鬼のようなデザインからもとのヴァリマールをより洗練したデザインへと変化。ダマスカス鋼のような縞模様のあった装甲もなめらかになり、造形がより完成されたと言っていい。

この後オーブ装着画面などに行くと性能が上昇する。
騎神戦前の画面でも同様なので、別に慌ててみる必要は無い。

相克を経て、紫の力を手に入れた一行と西風は手を組むことに。曰く「ルトガーから力を受け継いだリィンを支援するのが筋ってもん」らしい。
今後何かあれば協力する、という約束をして一端別れる西風二人組。

さて、次は第3相克、対するは銀の騎神アルグレオン。結社最強とも言われるあのお方。
舞台はクロスベル、いよいよ決着です。
というわけで、続きは次回。
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やはり、ここ数日のあれこれはよろしくない。

2018-11-14 20:57:33 | ゲーム
さてさて、水曜日。
折り返し地点なのだが、やはり1週間は長いなぁ。週末は瞬時に過ぎ去るというのにね。




ここ数日、米軍はホーネットを落とし、自衛隊は迫撃砲を誤射するという有様。
もう少し緊張感を持つべきじゃなかんべか?
ある日爆弾が落ちてきてなんてラノベのタイトルだから許されるのであってリアルでそりゃあ困るぞな。
もっとしっかりとして下せぇ。




さて、攻略体験記行こうか。

まずは昨日ロゼを倒し、真実を映す鏡とやらを見ることになった新旧7組。
始まりは闇に話しかけられるドライケルスのシーン。
わだかまる闇が「身も心も私によこせ?」と告げる。それをはね除け続けるドライケルスの下に当時のリアンヌが訪問する。
闇について聞くところでシーン転換。

続いてはリアンヌ視点でオズボーンを見守るシーン。ドライケルスに巣くっていた闇の影がないことに安心し、“盟主”の下に参加することを決意するシーン。
そして、悲劇は起きる。
リィンの胸を木材が貫き、慟哭するオズボーン。「女神でも悪魔でも良い、この子を救ってくれ!」と。
それを聞いて、ドライケルスから粘着していたストーカーが歓喜。
ついにオズボーンを取り込むことに成功する闇。その正体は“黒の騎神イシュメルガ”だった。

そこからフランツ(アリサパパ)がアルベリヒとして覚醒したときの様子、黒の工房の技術を使ってジョルジュをトールズに送り込む様子、ルトガーが起動者になったときの様子が流れる。

結局のところ、巨イナル一の力の一端を操り、“呪い”として歴史の節目に干渉し、黄昏と相克を成立させようと画策していたのがイシュメルガだった。
大がかりな闘争を利用し、相克の予行演習をしながら本番である黄昏の中の相克を目指し、人身を操り、因果を操作して望む結果につなげてきたという。
ゲーム中の描写にはないが、それ意外にも要所要所で干渉していたらしき会話がある。

結局のところ呪いの正体=イシュメルガであり、巨イナル一そのものとは別物だったらしい。

そして、黒の工房(地精)はイシュメルガに取り込まれ、魂まで隷属させられた状態にあることが判明。
故に“黒の眷属”であり、イシュメルガを“主”と呼んでいたわけだ。

ここで端折り端折り事情を知り、本当に討つべき相手、制すべき流れを認識し、よっしゃ、いざ相克へ!
というわけで、パンタグリュエルで相克を行う相手として選ばれているのがルトガーとリアンヌの二人。
まずは位置関係からルトガーの場所、龍霊窟へ。(この段階でクエスト消化可能。第2部までと違って1節につき6つくらいあるので取り逃さないよう。
しかし、そこはすでにただの抜け殻で、相克の場になるものはハーメル近郊へ移っている。
そして、そこに侵入できないように障壁を張るお邪魔虫が。

どうやらそこにはゲオルグやシャロン、シュミット、イリーナ等がいるらしい。
じゃあとりあえず障壁解除のために乗り込むぞ!と代表を選んで突撃。

今回も強制メンバーが当然の如くいる。
リィン、アリサ、アンゼリカ、サラ、ミュゼの5人が固定。残り3枠を好きなキャラで。
ダンジョンとしてはごくシンプル。中間にあるスイッチを順繰りぽちぽちやりながら進んでいくだけ。

途中でトールズラクロス部の二人、エミリーとテレジアとバトル。
ここはアンゼリカとアリサが固定なので準備を怠らないように。
存外妨害系のクオーツでディレイが発生するので、それを活用しつつアンゼリカのクラフトを中心に攻めると楽。
とはいえ、所詮モブに毛の生えたレベル。さほど労せず倒せるはず。
どちらも遠距離タイプでカウンターは取りにくいが、アリサを回避特化にしてヘイトを集めてやると即終わる。

二人の屍を越えて最奥まですすむ。ここもそんなに苦労はない。
最奥部に待ち構えるのはジョルジュとシャロン。

やはりシャロンは即死効果があったりするので、対策はしておこう。
ジョルジュも子機を出してきたり地味に硬く、火力もあるタンク型。
いかにバリアを張って道を残したり、アンゼリカを助けたりしたとはいえ、やっぱ許せるもんじゃねぇ、その腹かっさばいてあぶりハラゴーにしちゃる!

とりあえずジョルジュの子機排除と戦力を削るためにリィンのSクラフトを初回ぶっ放し。
マスタークオーツ「カグヅチ」でもつけていれば、子機の分CPが回復するので次につなげやすい。

まずは即死や状態異常があり、なかなかやっかいなシャロンを排除。
その後じっくりジョルジュを排除。
イージー以下ならリィン、またはラウラの覇道+ゴーズ+自己強化クラフトからのSクラフトとエマの冥王+ATSアップ+パンドラ+ブーストアーツでロストアーツで半分以上削れる。
覇道も冥王も初弾一発こっきりとは言えデメリットなしで威力を倍に出来るので、かなりな破壊力。
2週目とかはリィンの基本装備に組み込んでおいて、初撃Sクラフトでザコ戦は終わる。
エマの場合、冥王+パンドラ+エルダのロストアーツは凶悪極まる破壊力。属性耐性無視で威力3倍のアーツがぶちまけられるとか……。
まぁ、ザコ相手には過剰火力なので、サブはティタニアで良いと思うけどね。一撃のロマン。最高だね。

さて、脇道に逸れたので本道に戻そう。

二人を倒すとアルベリヒの横槍が入る。出てくるのは魔煌騎兵の最終型。
どことなくトロイメライに近似の雰囲気。あっちよりはアーマードコアしてるけど。

ここで騎神戦。
正直ここまではまだどうとでも出来る難易度。遠慮無く殴り倒そう。

それも終わると何のかんのとあった後、イリーナがアルベリヒに見切りをつけ、離反。シュミット博士もやりたいことやって、馬鹿弟子1号の卒業試験に不可をつけて離反。
それに伴いシャロンがこちら側へ復帰し、ジョルジュが黒の工房を離脱。
この段階で人望のなさがにじみ出ているアルベリヒ。閃3でようやく出てこられたと言うに、あっという間に落ちる落ちる。
まぁ、巨悪を演ずるはオズボーンだけでも十分だが。

そんなこんなで捨て台詞を残してアルベリヒ退散。障壁も解除され、いよいよ龍の霊場へ。
次で第3部第1節完了です。

こう書いていると短いけど、実際にプレイするとここにたどり着くまでにすでに70時間とか80時間が経過してたからね。
第1部+断章で約40時間、第2部でも40時間弱、第3部で30時間、間章で6時間、最終章で20数時間くらい。
これくらいのボリュームがある。
なっげーなげぇ。軌跡シリーズ一のプレイ時間を誇るだろうねぇ。

ではまた次回。
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もう、シナリオ垂れ流し……

2018-11-13 21:06:52 | ゲーム
さて、火曜日。
火曜日かぁ。すでにテレビを棄てて数年。出張とか親戚の家以外ではとんとご無沙汰で。
今は何をやっているのだろう。アマゾンプライムとかにはホントお世話になってるわー。



そうそう、テレビと言えば、最近出張で見かけたのだが、CMで少し気になるのがあるんよ。
何のCMかは忘れたが、若い男女が「ちょっと短気な彼、おっちょこちょいな彼女、出会えて良かった」とひどく調子の外れた下手くそな歌に乗せてうたってる奴。
どう考えても人間同士の相性最悪だよな。
おっちょこちょいを短気な人間が許せるわけがねぇ。絶対に破綻する未来しか見えない。
あれだな、「想像力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、記憶力の欠如で再婚する」という言葉を思い出した。
まずおっちょこちょいを許容できているとすれば、それは短気ではないな。




さて、攻略体験記の続きだぜー。
前回颯爽とカレイジャス2で復活を遂げたオリヴァルト。
結局のところ彼らが助かったのはゲオルグ(ジョルジュ)が艦橋に短時間発動するシールドを張っており、爆発の衝撃から身を守れたかららしい。
その上でブルブランがオリヴァルトを助けに来た結果、カレイジャス乗組員は助かったとのこと。
その際、綻びかけたシールドを補強するため、ヴィクターが動き、左手を失いつつも乗組員を守ったのだそうな。
結局爆発から身を守ったのはゲオルグであり、根性でそれを補強したのがヴィクターであり、落ちたカレイジャスから皆を助けたのがブルブランという、誰が味方で敵なんだか。

そんな話を聞かされ、またトールズのためにカレイジャスを使ってくれ、という太っ腹な提案。
さっすがオリヴァルト。と感謝しつつ、カレイジャスを運用し、いよいよ相克へ挑むぞ!となった次第。
そんな話の中、ローゼリアから月霊窟へ来いという連絡が。魔女が唯一管理しているという霊窟には黒の史書と連動した真実を写す鏡があるらしい。(名前はスマン、忘れた)

帝国の霊脈が活性化し、いよいよ黄昏が完成しかかっている状況ならこの鏡が使えるはず!ということ。
じゃあ、まずはそれを見に行くぞ、と新旧7組で向かうことに。セリーヌも久しぶりに人型で付き添うことに。

この時はまだクエストも発生せず、月霊窟以外行き先がないので、おとなしく準備を整えて出発しよう。
基本的な設備・ショップは相変わらずカレイジャスに備わっているので、活用すべし。


月霊窟に入った一行。ギミックを解除しながら進むと、“場を暖める(要は闘争によりその場の霊力の純度を上げる行為とでも認識すれば良い)”ために、ヴィータの姿。
まぁ、通り一遍、HP半減でブレイクから回復+高揚なので、HP半減まではブレイクさせない、あるいはさっさとブレイクさせて削り取るべし。
攻撃は基本的に魔法属性らしく、ADFを高めておくと安定する。
一応中ボスのSクラフトはエマのSクラフトで反射できるので、いざとなったら使っておこう。

ヴィータを倒し、進んでいくと、今度はオーレリア。
作中最強クラスというのは伊達ではなく、速度・火力・防御力と3拍子揃っていて、硬いわブレイクさせてもさっさと回復するわ。
結構シャレになっていない。
この頃にはグラールロケットも一つは入手できているはずなので、メイン火力には忘れずに装備させておこう。
容赦なくHPを削り取って、ブレイクしたらSクラフト連打で潰しにいこう。
どうしても厳しいと思ったら、遅延クオーツを満載したガイウスを入れておき、Sクラフトをぶちかますと、絶対遅延によりディレイが発生するのでやりやすくなる。
問題は多用するとただの作業になるので、Sクラフト+CP自己回復のコンボは控えめに。

オーレリアを倒すと、最後に待ち受けるは緋のローゼリア当人。
ここでローゼリアが自身の正体を明かす。それは、2代目の緋の聖獣。聖獣が人と融合して生まれた存在とのこと。
吸血鬼、というのは不完全な不死者によって生まれた風評被害らしいが、精気を操るというのは自前の能力として備えているらしいので、イメージとしては確かに近いそうな。

その姿はヒョウのような猫科生物の体躯+鳥の翼をもったもの。
ちなみにご多分に漏れずツァイトやレグナート並みにデカイ。
グリアノスもセリーヌも己の力を分けた者ということで、グリアノスは鳥、セリーヌは猫だったらしい。
ちなみに二代目となるまえはセリーヌと同じく使い魔の立場であったとのこと。この鏡で真実を知り、力を受け継いだことで二代目になったそうな。
セリーヌをこの場に呼んだのは保険、とのこと。己の存在が仮に失われた場合を考えてらしい。
まぁ、大地の聖獣以外死んだのは今のところいないので大丈夫じゃないっすかね。

そして、戦闘。
さすが聖獣。しぶとく、強く、速い。
しかも、CP吸い取ったり搦め手を混ぜてくるので、AT管理をしっかりしよう。
これで、状態異常とかクリティカルとか取られた時にゃあ厳しいからね。
Sクラフトもかなり強力なのでガイウスの絶対遅延を活用してでもブレイクさせて妨害しよう。

ローゼリアを下すと、イベントが始まり月霊窟をクリア。
見た内容についてはいろいろネタバレもあり、整理しつつ進めたいのでまた明日。





さて、維新は池田屋事件まで完了。
褐色の金属粉が足りず、未だに装備強化が終わらんだす。
朽ちた神剣を強化しているので、大蛇の抜け殻があと二つ欲しい。
なんやねん、このモンハンのようなシステムは。
もう少し集めやすくして欲しかったなぁ。

闘技場はとりあえず全クリ。2点バーストと速射性能の上がるスキルをつけるだけで無双状態。
もう短銃だけでいいんじゃないかな。てか、リボルバーでどうやってバーストつけてるんだろう^^;
ま、困ったときの銃頼み。作業は極力銃利用。出来るだけ装備を速く調えたいねぇ。(整える頃にはレベルも最大値になっていることだろうよ)
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中の人もあいまって何度でも復活しそう。

2018-11-12 20:33:18 | ゲーム
さて、月曜日。
金曜日は完全に更新するのを忘れてたw
講習会終わって、下書きを書いて、飯食って、PS4を起動した段階ですっかり忘却の彼方っすよ。
いやー、こわやこわや。





閃4の2週目が完了したので、維新を再開しました。格闘の型の限界突破。次は短銃、乱舞となるかなぁ。
手数が多い分、短銃や乱舞のレベル上げは楽なのだが、格闘と一刀は結構キツいねぇ。
武器についてはとにかくとしても、防具の最適解ってなんだろう。迷うね。





さて、攻略体験記の続き。

パンタグリュエルが結社に攻め込まれ、チームを3つに分けて迎撃2班、VIP護衛が1班という形で行動開始。
操作するのは迎撃班のみなので、護衛しながらというような余計な戦闘はない。

女性チームはエステル・レン・エリィ・ティオ・ユウナ・アルティナ・デュバリィ+α1名
男性チームはリィン・クロウ・ヨシュア・ロイド・クルト・アッシュ+α2名

男の方は比較的万能型なので、誰でもいい気はするが、オーダーが優秀なユーシスと加速クラフトのあるマキアスが使いやすいかも。
女の方はどちらかというと物理攻撃力が低めなので、ラウラあたりが性能の穴を埋められるので良いかもしれない。

それぞればらばらの通路でスタート。道中の雑魚はいざ知らず、今回どちらのルートもボス戦が3回、しかも全員が必ず1回は戦闘することになるので、それを前提にメンバーを選ぶ。

やはり、歴代の主人公なのでいずれも癖がなく性能の高いユニットが多いので、バランス良く振ってやるだけでも十分機能する。
ここまで勢揃いして戦える機会は今後もほとんど無いので、それぞれの掛け合いや相性を堪能しよう。

女性陣の1回目のボスはギルアート率いる強化猟兵。
とはいえ、ポンコツ集団。ユウナとアルティナのSクラフトでもぶちまければギルバート以外瀕死という状態までは持って行ける。
そしたら、リンクバーストやアーツなどでザコを排除してやれば後は楽勝。

女性陣2戦目、甲板で鉄騎隊+シャロン戦。ここから女性チームを二つに分けて闘うことに。
とにかくシャロンの攻撃が怖いので、7組メンバーだけは即死対策はしておきたい。(ゲストはみなさんアクセサリ固定なんだよなぁ)
最優先撃破対象はシャロン、次いでエンネア、アイネスの順。

そして、3戦目、シャーリィ、マリアベル、カンパネルラとの戦い。
ここではAPの追加取得条件があり、全員のHPを一定以下にすること。
ここでの勝利条件がマリアベルのHP一定以下となっているので、マリアベルを削る前に残り二人を集中攻撃する必要がある。
シャーリーもマリアベルも一撃死があるので、一人は即死対策をしないとやばい。
確率発動とは言え、保険は必要。
この辺は女性陣の方が厳しい戦い。


さて、野郎どもの方。
こちらは赤い星座が1回目のボス。
ガレスは相変わらず攻撃範囲外から嫌がらせをしてくるだけなので、リィンやアッシュのSクラフトでザコを一掃してしまえば良い。
このメンバーはCP自己回復が使えるメンバーも増やせるので、戦い方に応じて選出しよう。(さっき便利な奴はどちらも論外だが。ランディ、アガットはどちらもCP回復クラフトあり)

2戦目。ゼノ、レオ、レクター。
相変わらずレクターはオーダーで妨害を仕掛けてくる。先に動ければ逆にオーダー発令で邪魔をしよう。
即死攻撃などやっかいな攻撃はしてこないし、トライスピアなども使ってこないので、全力でぶっちめよう。

3戦目。セドリック、ルトガー、ゲオルグ。
存外力押しのメンツ。ここでもAP追加条件があり、全員のHPを一定以下にすること。
ここもセドリックのHP切れで勝利なので、ゲオルグ、ルトガーを先に仕留める必要がある。
それなのに、貧弱ボーイセドリックが……。
初弾でリィンのSクラフトで削ったら、クルトやアッシュの範囲の狭いSクラフトで残り二人を退場させよう。
あとは、ポンコツ皇子のみ。


とまぁ、ボス戦はこんなもん。
それがね、ここからがとにかく熱い展開。

膠着した戦線、紫と緋の騎神の他、神機まで投入され、完全に戦力で圧倒されるパンタグリュエル勢。
「こうなれば最終手段。パンタグリュエルを結社の航空母艦グロリアスに吶喊させる!」という決断をするミュゼ。
7組メンバー他全員を脱出させる指示を出し、オーレリアも実行するために7組勢に刃を向ける。

その瞬間、キーアが何かに気付き、一同の耳にも飛行巡洋艦の懐かしい音がとどく。

到着したのは第3勢力の大本命、死の淵から這い上がってくる不可能を可能にする中の人をもったあの皇子。
まぁ、そう簡単に死ぬわきゃないと確信はしていたが、この場面で登場するってのがにくい。
翼を指揮するのはオリヴァルト、それを駆るのはトールズ卒業生と協力者達。
やはり本命はこうでなければ!

実働部隊として前線に駆けつける協力者。
ブルブラン、ヴィータ、トヴァル、シェラザード。
神機の動きをブルブランとヴィータが力業で押さえ込み、強化猟兵、赤い星座をシェラ、トヴァルで押さえ込み、再び拮抗状態に。

こんな中でオリヴァルトが高らかに宣言する。「第三の道、それを為す者達「光纏う翼」」を。

完全に勝ったと思ったセドリックはオリヴァルトたちの生還に激高する。それをいさめるアルフィンに対し、ポンコツ皇子は言い放つ。
「兄が生きていたのはうれしい、だが、それは弱さだ」と
改めて殲滅の指示を出そうとしたとき、オズボーンやルーファスからストップがかけられる。
「今回はあくまで挨拶、6日後(ゲーム内時間で)戦争が始まる」という情報を残して去って行く。そこには、オリヴァルト達とカレイジャスに乗っていたヴィクター=アルゼイドの姿もあった。

そして、各国要人たちは解散し、リィン達新旧7組をメインとするメンバーはカレイジャス2に、ロイドやエステル達はそれぞれの舞台へと移動していくのだった。

とまぁ、こんな風にかいたけど、正直ここは展開が熱かったなぁ。熱量の半分も伝えきれねぇや。
ぜひぜひ、プレイして見て欲しいシーンの一つだぁね。特にオリヴァルトの演説はすごくいい味を出してるし、トヴァルに対して「なぜ生きてるの」のツッコミも良い感じの清涼剤になってたし。
完全に今回の一件を通じて結社の幹部や執行者が二つに割れた気がするのだが、それでも結社は問題ないとしてるし。
変な組織だよね。

とまぁ、とりあえず第二部のシナリオはここまで。
オリヴァルト達が生きていたネタばらしは次回に回そう。
このシナリオ、やることはそんなに多くないのに登場キャラとシナリオの密度がすごかったね。
またいずれクローゼとかを使ってみたいけど、正式に王太女になってるから前線には出てこねぇよなぁ。残念。
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なぜ今日が金曜日じゃないのだろう……

2018-11-08 21:23:57 | ゲーム
さて、木曜日。
間に出張が挟まったせいでどうにも曜日感覚が狂っている。
なんか、休日出勤している気分だぜ。orz
あと1日……頑張れる……か?



さて、なんか一部界隈では19日……だったかな?のスパロボ関連の生放送でスパロボの新作発表じゃないか、と言われているね。
前からチラチラ目にして何回目だろうか?
まぁ、新作発表となれば期待してしまうのは変わりないですが、やはりそろそろ目新しいところが欲しいよねぇ。
戦艦オンリー枠もヤマトとナディアで完全に確立しちゃった感あるし、そうなるとロストユニバースがワンチャン!(小さくて積載無いが……)
ヤマモトヨーコとか、往年の富士見ファンタジアが強い部分だぁねw
ロボ枠としてはいずれグリッドマンも入って欲しいなぁ。テッカマンとかオーガンがいけたし、行ける行ける。
出来ればもう少し動くフルメタも見たいし、やはり勇者シリーズも枠がとれるようになっているならエクスカイザーだよな。
最近はロム兄さんもご無沙汰だし、電童とかゼオライマーと言ったMX組も出して欲しい。
というわけで、シナリオとかそういったものをすっ飛ばしてこいつがいたら良いな!という作品を羅列してみた。

・ゼオライマー ・エクスカイザー ・マシンロボ(ロム兄さん) ・電童 ・グリッドマン ・超者ライディーン ・鋼鉄神
・Vガンダム ・Gガンダム ・ガンダムX ・ロストユニバース ・グランゾートorリューナイト ・マクロス+ 

こんなんどーよ。マジでこれの半分でも参加すれば何をおいても買うだろうなぁ。
多分、次のスパロボにはマクロス枠でデルタがくるだろうねぇ。




さて、閃4体験記。第2部第4節。
昨日も書いたように、今回の戦場はパンタグリュエル。そこに行く前に通り一遍のクエストがあるのでそれを終わらせておこう。
確か家族捜しとエリンの温泉浄化と魔獣退治かな。
家族捜しはパルムスタートのミルサンテと旧ラマール街道のロッジの2箇所を回る形。
温泉浄化はミルサンテの道とオスギリアス盆地、ブリオニア島の3箇所を巡る。
ミルサンテ方面に行くついでに、エイボン丘陵で手配魔中を倒すと無駄が少ない。

これと絆イベントを終わらせたら、いざパンタグリュエルへ。

そこに集まるはリベール組、特務支援課、トールズ7組。ついに主人公全員が一堂に会する。
そこで挨拶と握手を交わすが、リィンはロイドとの握手をためらう。まぁ、侵略者としてクロスベルに入り、挙げ句一戦交えてるし、黄昏も引き起こしてクロスベルに影響出しちゃったし。
だが、そこは捜査官ロイド、さっくりとリィンの躊躇いを解きほぐし、握手を交わす。ここのやりとりって結構煽り抜きで良い感じなので是非プレイ時に確認を。

お互いの邂逅を喜ぶ一同に大物が次々と現れる。
カルバード共和国 ロックスミス大統領(落ち目)
レミフェリア公国 アルバート大公
リベール王国   クローディア王太女&カシウス中将
この時点で相当なもんよ。
てか、アルバート大公なんて存在自体忘却の彼方だったわ。そういや零だか碧だかでいたなぁ。というくらい。(暁はやってないので、姪の話とかはさっぱり)

そこに主催者として、ミルディーヌがオーレリアを伴って現れる。
これから千の陽炎のための会議を開催するらしい。ということで、歴代主人公組はあくまでも立会人として会議からは外されその間情報交換という名の雑談に興じることに。

必須の会話を終えると、会議も終了。
キャラが追加されて必須会話が再び。

まずはクローゼのところに始まり、ロックスミス、アルバートを経てあちこちと会話。

ちらほらと過去や暁とのリンクを回収しつつ、晩餐会を待つ。

晩餐会の場ではいよいよ千の陽炎作戦の全容が明かされる。
その内容とは……

カルバード、レミフェリア、リベールの他、猟兵・義勇軍も含めた連合部隊で帝国軍の頭を抑える!というもの……。

あれー。ごく普通の、国防とか政略を考えた場合ごくごく普通の作戦。
多分ミュゼが音頭を取らずとも、それぞれ潜り込んだスパイの情報から十分に手を取り合う可能性はあったんじゃないですかね?
俺としてはこう……もっと黄昏の拡大を抑えつつ、その現況たる巨イナル一を抑える方策とかじゃないのかと思っていたんだけど……。
戦線を膠着させた上で、ヴィータやオーレリアの協力の下、民衆と兵士の犠牲(魂)を練り上げて巨イナル一をぶちこわすとか。
魔術的なものを含めた超常が許されるんだし、数百万、数十万の犠牲を強いる、なんて言い方してるんだから根本的な解決のための犠牲だと思うじゃん。
ただの世界大戦のために連合組みます、ってのがどや顔してもったいぶるほどの作戦か?

どちらにしても戦争が起こればその程度の犠牲は生まれうる(まぁ、あの世界の兵器だと正面から集団でガチンコだしなぁ)わけだから、最低最悪の一手というレベルじゃない気がする。

むしろ膨大な犠牲を強いなければ根本的な原因を排除できないとする方が、7組陣営のやろうとしていることと対比できて良かったんじゃなかろうか?

今作一番がっかりなのは、このミュゼ関係でな。
頭が良いとか、指し手とか言われつつ、この千の陽炎などに代表されるがっかり作戦が多くて。ポンコツだよなぁ、と思ってしまう。
この大規模連合作戦に隠されて、この世界大戦の元凶ともなった呪いの解呪の方法が非人道的という方が納得いくよなぁ。

まぁ、とりあえずそんな愚痴は放り捨てておくとして、千の陽炎が世界大戦を成立させられる程度に連合を組む、という内容に対して愕然とする一同。……なんだろう、本気で驚けないし、こんな者で愕然とするほどお前らの頭はお飾りかと……。
……いかんいかん、また負の連鎖に……。
で、とりあえず世界大戦が勃発する見込みの中、主人公sはどうしますか、という問いかけ。

エステル「拒否」
ロイド「拒否」
リィン「拒否」

まぁ当然の帰結。世界大戦を阻止する方向で動くぜ!ということに。
お互い協力できる部分はしていきましょう、という結論で解散……。
とはならないんだよね、パターンとして。割り込んできたのは結社の皆さん。どうやらパンタグリュエルに攻め込んできたらしい。
あわよくば、首脳陣を仕留めることで大戦を早めようぜ、というセドリックの独断。
またお前か、ポンコツ皇子が……。

主人公sでVIPを護衛しつつ迎撃よろしく、というオーレリア。お前も出ろやという心の叫びを放置して、男女別に迎撃に出ることになるのでした。

長くなったのでまた次回。
ほんと、ミュゼの前評判と実態に乖離がありすぎてなぁ。
いろいろな条件を加味したところで、言うほど有能に見えないというのが残念だ。
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2週目完了。合計プレイ時間260時間でした。

2018-11-07 20:23:38 | ゲーム
昨日は出張。
朝一便から夕方までとなるとやはり疲れるねぇ。
完全夜型人間の俺には早起きが一番やるせない。
まぁ、寝起きは非常に良い方なので起きれば即活動できるのが強みではあるんだけどね。




昨日、空港で見たけど、オリンピック担当大臣のアレ、ひどいね。
質問状がなかったっつってるけど、蓮舫のあの質問は質問状なしでも答えられてしかるべき内容だろう。
ま、地位に胡座かいて勉強しないクソ議員の典型だぁね。

とはいえ、蓮舫自身に議会にいる資格があるかと言われれば、それもまたないんだけどねぇ。
国籍詐称の人間が国会議員の資格あると思うなよ。
でも、それとこれとは別問題。このオリンピック大臣は頭の中がお祭過ぎる。



さて、閃4の2週目が完了。宝箱、パンタグリュエルか黒の工房かドレックノール要塞で取り忘れるという大チョンボ。
ざっけんなやゴルァァァアっ!!!
……ま、自分でやらかしたことだしねぇ。しゃあない。
120時間もかけたってーのに、1周目2周目合計260時間もプレイしてるのに……。
3週目は時間を空けてプレイします。まずは維新だ!



しかし、やはり2週目やっても思うところなのだが、せっかくマルチヒロイン制を採用しているのに、最後のあの場面以外ほぼ差が無いってのはもったいない。
エンディング後のちょっとしたやりとりでもやってくれれば良いのに。もう少し幸せな未来に生きるリィンを描写してくれても良かったと思うのだが……。
よし、あれだ!後日談として閃ヒロインズによるギャルゲーを作ろう!w(コラ


さて、妄想というか戯れ言はいいとして、攻略体験記。
前回中途半端にぶち切ったけど、トールズ攻略戦からだぁね。

前回メアリー先生を倒し、新たな鍵を入手。今度は練武場。クラブハウスにあるあそこ。
前作ではヴィクターvsオーレリアを無事に耐え、その後この二人相手の大立ち回りをした場所。よく無事だったよなぁ。
描写からすれば、それこそオーレリアもヴィクターも校舎ごと破壊できそうな人たちだからねぇ。
それに耐える練武場、きっとゼムリアストーン製なんだぜ。

そんな練武場に行くと、どう見ても入り口から入りきれないサイズの機械兵器。
いやぁ、おかしくねぇっすか?(一応このためだけにパーツごとにバラして中で組み上げたらしい。労力の使い所がおかしい)
で、とりあえずそいつを倒す。
今度は格納庫のキー。
まぁ、機甲兵だのヴァリマールだのの納めてた場所と考えれば、当然出てくるのは……魔煌騎兵。今度はヘクトルタイプ。
先の相手がメアリーさんだったことを思えば、乗り手は当然マカロフおじさん。
あんた、閃1では後衛型じゃなかったっけ?導力杖使ってたよな。今度はデカイ鈍器かよ。

というわけで、ここで2度目の騎神戦。

パワータイプで防御力も高めなので、ここでこそケストレルが生きる!のだが、私はあまのじゃく。
ヘクトルで正面からの殴り合いっす。
とりあえず相手も男、遠慮無くぼこぼこにしてついに最終目的地であるアインヘル小要塞へ。

今回は最高難易度である「X」(ローマ数字表記で10なので勝手にレベル10だと思ってるけど)。
まぁ、難易度とは言ってもこの手のダンジョンのおきまりとして、敵のレベルしかほぼ差は無いので、さっくり進んでいける。
途中暗くなったり(戦闘中強制で暗闇の状態異常)、EP減少(戦闘中、移動中いずれでもEP減少)というのがあるが、すぐナビゲーターが答えを言ってくれるので、謎解きもクソもなかったり。
正直煩わしいだけだよねぇ。
最奥部ではトールズ本校の選抜チーム(ミハイル、エイダ&フリッツ+α)がボス。
初手でミハイルがオーダーを発し、敵を強化してくる。ステータス上昇効果などがあり、なかなかやっかいなので、こちらはアダマスシールドやクレストなどで防御力を上げて対抗。
もしくは攻撃は最大の防御でSクラフト連打で敵の数を減らして連続で攻撃を受けないようにするか。
いきなり高難易度でないのなら(ノーマルまで)なら防御重視で十分に防げる。こんな時にエマがいればなぁ。

ミハイルのみHP半減でブレイクから回復+高揚(ついでにHP回復)を使ってくる。
しかもしぶといので、出来るだけ取り巻きの生徒達は早めに減らしておくとミハイルのみに集中できる。
それにしても、敵は高揚するとノーリスクでCPやらHPやら回復するというのに。うちのリィン君ときたら……。
自己強化でCP大量消費するし、3回行動で暴走するし。敵を見習え。(まぁ、見習うとそれこそ飛んでも性能になるけどね)

ミハイルを倒すと、第3節クリア。
この時に博士が「ここの実験は完了、“あちら”の調整も目処がついた、後は~」という不穏な台詞。
まぁ、すぐにわかることなんだけどね。
とりあえずこの段階でトールズ本校の主力(全員ではない)はセドリックから離脱、デアフリンガー号をかっぱらった挙げ句、こちらの協力人員へ。
そして、ティオとエリゼが合流。
一通り分校生と協力者の安否を確認できたところで、さて次は……、という段でミュゼ&オーレリアから招待状。
「パンタグリュエルにおいでませ」
というわけで、第2部第4節「いざパンタグリュエルへ」

この辺から核心部分が一気にネタばらしされていきます。

てな感じでまた次回。
次のシナリオの熱さを上手く表現できるか、心配。
いや、小説形式ならある程度は、と思うのだが、流れを羅列していく形だと……ちと心配。
まぁ、頑張ります。



みぎゃーーーーーーー、ネルケが発売延期してる!
……考えてみれば、キムタクが如くが発売される。
案外渡りに船か……。
コメント

鍛えねば衰える。自明の理

2018-11-05 21:08:42 | ゲーム
さて、休みが終わってしまった。
どうして休みは週に2日しかないのだろう。
残念極まる。



さて、土曜日にうちの親を会合に送迎するため、迎えまでの間時間つぶしに一人カラオケへ。
好きな曲を好きなように歌うカラオケは本当に久しぶりだったのだが……。
やばい、高音が厳しくなってる。
まさか遠藤さんのDOAさえキツくなるとは。
今後は月1~2程度は一人カラオケで鍛えておかにゃあ、歌う楽しさが……。
おかしいなぁ、以前はもう少し出ていたのだが、やはり半年以上時間を空けると声の出し方を忘れてしまうらしい。
忘れない程度の頻度でやっておこう。



さて、閃4体験記。
前回ドレックノール要塞でティータとアルフィンを救出したところまででした。
今回は、その続き。

第2部第3節。
粗々救出の目処が立って、残るメインキャラも絞られてきました。
そう、次はリィン最愛の妹であるエリゼと特務支援課の電子活動担当、ディバインバスターを操るティオ。

まぁ、パターンのまままずは準必須要請と任意要請をこなす。
これもパターン通り手配魔獣と捜し物とある協力者への助力。
今回は全て戦闘がらみ。特に捜し物についてはお遣いと合わせてなので、少し頭を使おう。

捜し物はローゼンベルク人形。この時点でピンとくる。
怪盗Bのメッセージに合わせて人形を探す。1体目がアルスター、カイ&ティーリアの家、2体目がハーメルに行く途中、ヤマユリ畑、3体目はサングラール(魔の森のあれ)の第1層最奥に。
これを回収するとボス戦。
つーてもクエストのボスなので強くはない。

二つ目、協力者への助力。ぶっちゃけるとセレスタンからのヘルプコールなんだけどね。
猟兵に捕まった二人の貴族を助けるため、正面からロック=パティオへ。
リィンが「猟兵が体勢を立て直すまで10分」とか言っているが、時間は無制限。アイテム回収などお忘れ無く。
基本的には北の猟兵、ニーズヘグのいつものパターン+結社の強化猟兵だけなので、戦闘自体は楽。
何の躊躇いもなく蹴り倒してやろう。

要請を解決したら、いよいよ本番。
(断章でちらっと写ってたからわかりきったことだが)エリゼの居場所はリーブスは第二分校。
拠点を取り戻すという決意を持って新7組+ランディの布陣でミルサンテ方面から周遊道を通ってカチコミをかける。

勢いこんでリーブスに突入してみると、意外と普通。
住民も落ち着いたもので、本校の連中もごく良心的に活動している模様。そんなに悪印象はない。
むしろヘイトを集めているのは衛士隊。まぁ、当然だろうが。
とりあえず情報を収集していると、ナインヴァリ跡地にどうやら第二分校の生徒がいるらしい。
それはウェインとゼシカ。何のかんのと一緒にいるなこいつら。ゼシカはとにかくウェインがポンコツなのでそういう色気のある話はなさそうだが。

彼らにその旧7組&協力者への繋ぎを任せ、新7組勢は第二分校敷地へと突入。
とりあえず生徒+結社の人形兵器をへち倒す。
何カ所かそういう場所があるので余すところなくへち倒す。
そして、手に入れたカードキーで、前作は入れなかった校内駅のホームへ。

そこで1回目の騎神戦。
敵は魔煌騎兵のケストレルタイプとはいえ、今作は通常戦闘以上に騎神戦のが難易度は高めなので油断は禁物。
つーても回復しつつ気をつけていれば終盤でなければどうにかなるけど。
このケストレルタイプの操者は1、2で音楽とか美術を見ていたメアリーさん。
うーむ、教頭だったら容赦なく殴り倒したのだが、見た目好みだしなぁ。気がひけるが、仕方がない。
そこは男女平等ということで、ミリアムの錆になってもらおう。

と、攻略途中だがキリが良いので今日はこの辺で。




模型作成。
ハロプラのボールハロを作成中。
あまりにも腕の肉抜きがすさまじかったので、修正作業から。

まぁ、格安プラモなので、こういう材料費を削減するのも当然なんだけどねー。

エポパテを練って詰めて盛って削ってという作業をし、ちょっとがたがたになった部分はロックレーザーで補修。
よし終わった!と思ったら、爪の部分の反対側にも肉抜きがありやがんの……。

そこはタミヤの硬化促進剤(はけタイプ)を塗って、乾かしてクリアパテで埋め込み。
ナイフで削って、削りすぎた部分はやはり、ロックレーザー。
ロックレーザーが便利すぎる……。
とはいえ、あまり大量には使えないので、大きな穴埋めはエポパテやねぇ。
……いや、みなまで言うな。本来ここまでするもんじゃない、気楽にやれや!っつーツッコミが……。
いや、せっかくならやりたいじゃん。スジ彫りまではやらないからさ。穴埋めくらいしたいじゃん。
というわけで、パテ埋めをしたので、塗装前提。
何色にしましょ。
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こういう実感は泣ける。

2018-11-02 21:26:00 | ゲーム
さて、金曜日。
ようやく週末。昨日は飯食って途中まで下書きしたところから意識がない。
気付けば日付変更直前という有様。
12年前と比べるとやはり体力落ちてるねぇ。
あの頃は酒飲んだ後でSS書いてジオラマ作ってあげるくらいは平気だったのに。ザ・老化!





さて、まだ続いてるらしい、安田とか言う阿呆の自己責任論の是非。
だって、こいつ拷問を受けているかも怪しいじゃん。自分で歩ける3年ものの虜囚なんていないだろ。
そして、どんな仕打ちを受けたところでそれこそ自業自得以外の何物でも無いだろ。
それなのに、カタールが肩代わりしたとされているが、身代金を払って解放されて、のうのうとしている。
そりゃあ筋違いだろって話になるさ。この身代金で武器を買い、改めて無関係の人を殺すために動くのがテロリスト。
話をすれば良いとか人命第一とかいう阿呆がいるが、こいつ一人の命を代償に複数の人の命が奪われることについてはよしとする。それこそ矛盾だろ。
そもそも、話し合いをするつもりがないからテロ活動なんて行っているわけで、政敵・神敵滅ぶべしがテロリストの根幹だぞ。
加えて、日本は人質を取れば金を出すと思えば、次からメインで狙われるのは誰だと思う?日本人が狙われるんだよ。
ということは、こいつが解放されたことで「日本人だから」というリスクを1億人以上の日本人は“背負わされる”ことになったわけだ。こいつの身勝手のせいで。
そのリスクを考えれば英雄視は出来ないし、向こうに行った経緯を考えれば助かるべきではなかったと思われても仕方がない。
言ってみれば世界中の人間にテロリストの攻撃という恐怖を与え、日本人にはテロリストの格好の的としてのリスクを与えた、シリアルキラーも真っ青のクソ野郎だよ。

もう一つ付け加えるなら、こいつ、何か現地の情報もって帰ってきた?戦争で苦しんでいる人や、テロと戦っている人の情報持ってきた?
ただ「自分が拷問受けましたぁ、苦しかったですぅ」なんて舐めたことしか言わないじゃん。報道できる情報も無く、ただおめおめと帰ってくるとか。どんな神経してるんだろうね。
あれだけ血色の良い虜囚なんだ、マッチポンプじゃねぇの?で、英雄視している連中はこれでなにがしかの利益を得る連中=マッチポンプの協力者だろうな。






さて、攻略体験記。
今回は第2部第二節。ということで、前回はトワを助け、元ロスヴァイセ(アンゼリカ)と合わせて合流。
オルディス方面は警戒が厳しいということで相変わらずパルム一帯とオルディスを除くラマール各地。
クエストも手配魔獣以外は戦闘なしのお遣いクエスト。不明者捜索のクエストでは追いかけるときにルートを限定されるが、基本ラクウェルの大通りを寄り道せずに広場から北ラングドッグに抜ければOK。
もう一つが蒸留酒の機械修理ということで、エリンの里、メルカバ、パルムの工房に行けばOK。

この3つをこなした後、メルカバでイベントを起こせば(イベント自体は不明者捜索か機械修理のどちらかを終わらせれば発生)次の目的地へ。
次はサザーラントの州都、セントアーク。強制メンバーはユウナ・クルト・アルティナ・エリオット・フィーorサラ。フィーとサラはトレードオフ。どちらかのみ連れて行ける。

ここではごく限られたタイミングで隠しクエストが発生するので、聖堂広場付近の地図は見落とさないように注意。
一度情報収集を終えたタイミングでいつも確認しているので、そのまま必須イベントを起こさないように。(場合によっては消える)
ちなみに情報収集が終わり仮拠点に移動した段階でアガットが加入。そのままこの節の終わりまで居座ることに。

この隠しクエストは3からお世話になっている競走馬の調教師と騎手の関連。
馬がストレスを爆発させて逃げ出したので捕まえに。

普通の草ではなくプレロマ草を食ってるけど大丈夫かいの?
と思っていたら、あっさりとモンスター化。しかもそこそこ骨がある。
とはいえ、所詮1vs4の数の暴力。バーストやラッシュを使ってブレイクさせれば怖くない。

馬を倒しても姿は戻らず、さてどうしたものかと思っていたら、エリオットが楽器を弾いたら、元に戻った。
いやぁ、ああまで変質したのを戻せるなら、エリオット一人で呪いとか黄昏に抵抗できるんじゃなかろうか。
まぁ、そんなこんなで馬を返し、さて作戦に沿って侯爵邸へ。

現在ハイアームズの当主は不在と言うことで暫定領主として3で無様を晒しまくったカイエン候補が。
ここまで三下感出せるってすげー。
そいつの元に(比較的)穏当な手段で近寄った一行は、協力者が侯爵邸に来ていないことを知る。
協力者の居場所はドレックノール要塞。
囲っているのはエリオットパパということで、オーラフ退治に要塞へ乗り込む。
俺の場合、エマが必ず入るので、セリーヌを囮に要塞への侵入を果たすのだが、他の場合はどうなんだろ。
まぁ、わからないことはさておき、要塞に突入するとフィーまたはサラが陽動として離脱。
主戦力にしていた人涙目。

まぁ、リィンの火力とエマのワンパンがあればよゆーよゆー。

何回か第4師団メンバーとの戦いを経て、騎神戦の相手はトールズ卒業生のアランくん。
貴族の美人さんを捕まえたクソリア充が、死ねや。
という恨み節を込めてさっさと撃破しよう。
3体いるけど先にライフル持ちを片せば、残月無双。

アランを踏み越え、最奥部ではオーラフとナイトハルトの二人。
行動力も高く、火力もあるというコンビなので防御対策は必須。
HP半分には早めにしておいて、高揚状態にしてから即ブレイクさせる、というのが基本戦術。
HP半減以前でブレイクすると、重ねて言うが、無駄になる(イベントでの強制回復)ので、ダメージ配分は気をつけよう。

高揚状態になると、体感で行動回数も増えるので、Sクラフトやオーダーをフル活用して潰そう。

バトル勝利で第2節終了。(基本負けることがしゃくに障るので勝つまでやったが、負けるとどうなるんだろうね)
今回解放されるのはアルフィンとティータ。
うーむ、どっちも良い子だけど、アルフィンの遠慮のなさはすげぇなwエリゼに対して引け目は感じているらしいが。
これはついて行った野郎どもは切れていいw

というところで今日は終了。
次回は第2章第3節だぁね。
ここ2回ほど1回で一つの節目を終わらせてるから短そうだが、やってみると移動場所が多くてなっかなか進まないのが実情。
必須やクエストだけ追っていればそこまでだろうけど。今回1回につき絆イベントが4とか5とか発生するので、それもなかなか大変だよ。
2週目になると全て見ることが出来るので、更に長くなるというね。
はっは。そりゃあ1週120時間かかるわけだ。
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