こんばんは、あっきーです。
昨日のホールでの稽古で、また新しい課題が浮上。これで完璧、終しまいということのない「芝居」。勿論歌唱もダンスもそう。ずっと続く、探し求めると云った方がいいだろうか、おそらく各々背負うものが増えた・・・そんなことを思った。
そして今日は「バーデン²」最後の稽古場。演出家も見えての更なる決定。
一つ一つ問題を整理してシーンに当たる。不安や要望を明確にして解決していく。大分すっきりしたし、作っていて楽しかった。
内容を変更したというだけではない、もっと繊細なもの、雰囲気、気持ちのあり方…例えばもくろみとか、覚悟、有って良いギャップとか。
今日の稽古、感覚を研ぎ澄ませ、仲間の演技を観察したり、意見を出し合い、よく話し合った。みんなで作り上げてゆく面白さを感じた。
それに何よりも、本当によく笑った♪
演出家を囲んでシーンを作りながら、張り切る者、目から鱗が落ちた者、笑い転げる者等々、確かに共有が在ったと思う。
さて、明日はホール。最後の稽古でいかに表せるか。