今晩は水野です。
東北地方や西日本では大雨が降り、土砂災害の危険があるとの報道。この大和では、午前中
は小雨でどんよりしたお天気でしたが、夕方からは、青空が見え夕陽が美しい空になりまし
た。会長に連絡があり、夕方チョット車で外出。なんと会長は庭の手入れ中。除草と玄関入り
口に、日々草などを植えようとしていたところ。何か、新鮮な姿でした。そして、お孫さんにも
会えました。庭に咲き始めた貴重なグラジオラス1本をいただきました。
すぐ花瓶にいれ食卓前に。ありがとう。
雨上がりなので、帰路の道の花々が美しく感じました。のうぜんかずらや紫陽花やばらや。
我家の庭の雑草ものびたなとながめているとーー。水芙蓉の葉っぱが穴だらけーー。
青虫が生きる為に葉っぱを食べ続けていました。カダンDという除虫剤をまき、虫を葉っぱに包
んでとりました。私、虫はとても苦手なのですが、かわいい蝶ちょは好きです。
自然の姿に目がむけられるのは、秋の公演について、少し先が見えてきたからでしょうか。
昨日の発会式の様子は、長澤さんが詳しく報告してくださいました。
多くの方々のお力をお借りできるようになり、嬉しく、心強い思いです。
あとは、私たちの力の結集や表現力そして、制作力です。
ゴールは、およそ2ヶ月先。暑い夏に一層熱い気持ちを込めたいです。
演劇は時代をうつす鏡
俳優は人間の理想のかたちを声と心と身体で表現できる人
などという言葉が頭をよぎります。
市民劇団とはいえ、できる限りのよいお芝居をみていただきたいものです。
また理屈っぽくなりそうなので。ここまで。 水野 昂子