長ジュンです
ここのところ毎日、残業のあと家に帰ってきて、
「自殺対策フォーラム」の台本(それぞれの作品の解説の部分)作りをしています。
昨日の自殺対策実行委員会で、構成が決まり、ほっとしました。
ほんとうは、解説も出来上がっていると良かったのですが、
難しくて遅々として進みません。
昨日、監修の河西先生のから具体的なアドバイスをいただけ、
ありがたかったです。
昨日はその実行委員会の後、
河西先生が中心となって毎月行われている「大和・藤沢自殺対策ネットワーク連絡会」に
参加しました。
大和や藤沢、そのほかの地域の精神科の精神保健福祉士、保健士、行政関係者、相談員などが集まる自主研究会で、
私も取材を兼ねて6月から参加させていただいています。
昨日は、そこで『あしなが育英会』が運営している『レインボーハウス』(遺児の癒しの家)の活動と
遺児たちの「つどい」で、ボランテイアでファシリテーターをされている方のお話をうかがいました。
自殺フォーラムの中でも、「あしなが育英会」の編集した『自殺って言えなかった』(サンマーク出版)から
自死遺児の手記をとりあげるので、私にとってはタイムリーな話題でした。
この遺児の「つどい」は、
自死遺児に限らず、理由は問わず、父母のどちらかあるいは両方を亡くした子ども達が対象だそうです。
遺児たちのお兄さんお姉さん的存在であるファシリテーターは、
遺児たちひとりひとりのペースと気持ちを大切にして徹底して寄り添います。
その「寄り添う」姿勢に感動しました。
遺児たちは、その係わりの中でゆっくりと癒され、
自分の人生を生きる勇気と意欲を取り戻していけるのだろうと思いました。
「寄り添う」って簡単そうで実はとても難しくて、とてもすごいことだと思います。
今年の「自殺対策フォーラム」のキーワードの1つは、この「寄り添う」です
いつも秋に駅頭で見かける「あしなが育英会」の募金。
今年は多めに協力しようと思います。

ここのところ毎日、残業のあと家に帰ってきて、
「自殺対策フォーラム」の台本(それぞれの作品の解説の部分)作りをしています。

昨日の自殺対策実行委員会で、構成が決まり、ほっとしました。
ほんとうは、解説も出来上がっていると良かったのですが、
難しくて遅々として進みません。
昨日、監修の河西先生のから具体的なアドバイスをいただけ、
ありがたかったです。

昨日はその実行委員会の後、
河西先生が中心となって毎月行われている「大和・藤沢自殺対策ネットワーク連絡会」に
参加しました。
大和や藤沢、そのほかの地域の精神科の精神保健福祉士、保健士、行政関係者、相談員などが集まる自主研究会で、
私も取材を兼ねて6月から参加させていただいています。
昨日は、そこで『あしなが育英会』が運営している『レインボーハウス』(遺児の癒しの家)の活動と
遺児たちの「つどい」で、ボランテイアでファシリテーターをされている方のお話をうかがいました。
自殺フォーラムの中でも、「あしなが育英会」の編集した『自殺って言えなかった』(サンマーク出版)から
自死遺児の手記をとりあげるので、私にとってはタイムリーな話題でした。
この遺児の「つどい」は、
自死遺児に限らず、理由は問わず、父母のどちらかあるいは両方を亡くした子ども達が対象だそうです。
遺児たちのお兄さんお姉さん的存在であるファシリテーターは、
遺児たちひとりひとりのペースと気持ちを大切にして徹底して寄り添います。
その「寄り添う」姿勢に感動しました。

遺児たちは、その係わりの中でゆっくりと癒され、
自分の人生を生きる勇気と意欲を取り戻していけるのだろうと思いました。
「寄り添う」って簡単そうで実はとても難しくて、とてもすごいことだと思います。
今年の「自殺対策フォーラム」のキーワードの1つは、この「寄り添う」です

いつも秋に駅頭で見かける「あしなが育英会」の募金。
今年は多めに協力しようと思います。
