ススキの葉裏に止まっているベッコウ色の虫を見つけました。

真横から見ると多少、厚さはありますが、正面から見ると平ぺったい感じです。
初めて見る虫でしたので、名前もわからないままに何枚か写真に撮りました。

そのとき、近くにカメムシのような虫もいましたので、こちらも名前がわからないままに写真に納めました。

帰ってから昆虫図鑑などで探してみたところ、最初の虫はエビイロカメムシの幼虫とわかりました。そして、たまたま同時に撮ったものがエビイロカメムシの成虫とのこと。

それにしてもこの二つを比べてみて、同じ虫とは到底思えません。幼虫はもしかすると珍しい虫ではと期待したのですが、意外とポピュラーな虫のようです。
[Photo : NIKON D700]



真横から見ると多少、厚さはありますが、正面から見ると平ぺったい感じです。
初めて見る虫でしたので、名前もわからないままに何枚か写真に撮りました。

そのとき、近くにカメムシのような虫もいましたので、こちらも名前がわからないままに写真に納めました。

帰ってから昆虫図鑑などで探してみたところ、最初の虫はエビイロカメムシの幼虫とわかりました。そして、たまたま同時に撮ったものがエビイロカメムシの成虫とのこと。

それにしてもこの二つを比べてみて、同じ虫とは到底思えません。幼虫はもしかすると珍しい虫ではと期待したのですが、意外とポピュラーな虫のようです。



難しいですよー。
どことなく面影も・・・ないしねぇ。
カメムシは臭いという印象が強いですが、さまざまな種類があるのですね。
でも、成虫になる前の姿を意識したのは初めてでした。不思議な世界ですね。