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私的美遊空間

美しく愛しいものたちへのつぶやき

寒咲きアヤメが一輪咲きました~♪

2021年02月12日 | 花便り


昨年の夏の暑さは尋常ではなく、
暑さに強いはずの私も、さすがに耐えるのが大変でした。

庭の植物たちも
消えてしまったもの、弱々しくなったもの、
芽を出し茎や葉は育ったものの花が咲かなかったものなど、
結構なダメージを受けてしまいました。

この寒咲きアヤメも同様で、昨年はたくさん咲いたのに、
今年開花したのはこの一輪だけでした。





でも、一輪だけでも咲いてくれて良かった~♪
早速、二種の花入れに入れてみました。

* * *

開花出来なかった株でも葉は伸びているので、
まだ、なんとか生きてはいるようです。
来年に備えて肥料を入れてみようと思います。

今年の夏が酷暑でなく
来年はちゃんと咲けますように(^_-)-☆





サザンカの花が凍ってプリザーブドフラワーのようになっていました

2021年01月18日 | 花便り


今朝の外気温はマイナス4度
バケツの水が凍り
山茶花の花も凍っていました。

その凍った花は、形を崩すことなく
きれいに摘むことが出来ます。
これは敷石の上に並べた様子です。

全てが花開いた状態で凍りつき
まるでプリザーブドフラワーのようでした。

* * *

寒さの折、皆様には風邪など召しませんよう、
コロナに罹りませんよう
お大事にお過ごし下さい。

※コメント欄はお休みさせて頂きますね(^_-)-☆





秋明菊の綿毛はモヘアで編んだお花のようでモコモコふんわり~♪ 

2020年12月28日 | 花便り

まあ~可愛い~♪
モコモコでふわふわじゃないの~♪

先日、庭の整理をしていて
庭の隅っこに綿のような白い物体を三個見つけた。

寄って行ってみると
秋明菊の花後の姿だった。




花芯がそのまま盛り上がって残り、
花弁も毛糸で封じ込められたような可愛らしさ。
こんな姿は初めて見た。
いつもは花後は切り取っていたからね。




恐る恐るめくってみると
底には小さな種がついていた。

なるほど~
これは秋明菊の綿毛だったんだ~♪
モヘアのようにモコモコで細い毛足が絡んでいる。
これだと、タンポポの綿毛のようには
遠くに飛べそうにないね。
地面を転がって、また庭のどこかで芽を出すといいよ~

* * *

昨年までは花の後は茎を切り取っていたのですが、
今年はコロナに気を取られ
庭の仕事がついつい後回しになっていました。
そのお陰で
この可愛い綿毛を見ることが出来たと言えます。
ポジティブ思考の越後美人でした~(^_-)-☆







*鳥が運んで来た秋*紅葉が庭を彩っています♪ おまけは裏山の猫ちゃん

2020年11月21日 | 花便り

こちら兵庫県播磨地方も紅葉が見頃となりました。
我が家の庭でも二株が紅葉しました。

どちらも植えた覚えがないので
鳥が種を運んで来たのでしょう。

これは、ナナカマドかな、と思いますが・・・
葉は対生、縁にギザギザがあり、毛はなしです。
お分かりの方、教えて頂けますと有難いです。


彩りの少なくなった庭でひと際目立っていて、
きれいなので玄関の方に移しました。
居ながらに、ちょっぴり秋の風情を楽しめています。



こちらは地面から出て来たものです。
藤の葉に似ていたので,藤が芽を出したのかと思いましたが、
段々色づいてきて,こんなに赤くなって来ました。

葉脈がしっかり見えて、縁にはギザギザがあります。
ヤマウルシかと思いますが、いかがでしょう?
こちらも宜しくお願い致します(^_-)-☆



こちらはおまけの、近所の紅葉です。
この一か所だけが華やかに色づいていました。


山茶花が咲き始めました。
ツワブキの黄色と良い彩りで心が躍りました♪



おまけの、裏山の猫ちゃんです。
白黒のきれいな猫で
じっとこの場所で日向ぼっこをしていました。
家に連れ帰りたい衝動にかられます(^^;)



少し前に「隠し撮りした猫」です。
この日は道端の草むらの上で日向ぼっこでした。
声をかけると、目だけを開け閉めして反応していました。
この子も、このまま連れ帰れそうな雰囲気ですが、
山での生活をエンジョイしているようなので、
断られそうな気もします。
自分をしっかり持っている風なオーラを醸しています。








*姫路の紅葉狩り*姫路城西御屋敷跡庭園・好古園と書写山円教寺へどうぞ~♪

2020年11月14日 | 花便り

好古園(こうこえん)は姫路城の西隣にあり、
武家屋敷跡に九つの趣の違う庭園が造られています。

四季折々に美しいのですが、紅葉の美しさは
「圧巻」と言えます。

2019年11月30日
「紅葉圧巻の彩り*姫路城西御屋敷跡庭園・好古園*
と晩秋の姫路城」の記事も併せてご覧下さいね。

※好古園では四季の美しさを表現する
フォトコンテストが催されています。
入賞作品は園内の潮音斎のロビーに展示されます。
詳しくはホームページをご覧下さい。





~ 潮音斎のロビーに展示された茶の庭の門の風景 ~

茶室(双樹庵)の門と若葉の美しさを写してみました。





姫路のもう一つの紅葉どころは書写山円教寺です。
杉木立の森閑とした空間に紅葉の彩りが
美しく展開しています。


2015年11月24日
「もみいづる書写山円教寺、西国三十三か所二十七番札所」
仁王門まで

2015年11月25日
「西の比叡山・書写山円教寺、魔尼殿/西国三十三か所
二十七番札所」

2015年11月26日
「ラストサムライロケ地書写山円教寺/西国三十三か所二十七番札所」

以上も併せてご覧下さいね(^_-)-☆









*浜菊と紺菊を活けてみました*おまけは達磨菊、白小菊、秋の麒麟草、三種の変り菊

2020年11月06日 | 花便り

浜菊は枝の先に一つだけ花をつけます。
直径6㎝の比較的大きな花です。
別名は「吹上菊」(ふきあげぎく)
茎が太く存在感があるので単独で活けることが多いです。




~ 浜菊 (はまぎく)~

例年ですと、茎が曲がって姿が乱れるのですが
今年は、ほぼ直立の姿に育ってくれて
ようやく活けることが出来ました。




なた籠に、紺菊と白小菊、美男葛を入れてみました。
(10月29日撮影)

美男葛(びなんかずら)は裏山で採ってきたもの。
紺菊と白小菊は庭で咲いたものです。

※ 籠の花入れは10月で終わりです。




~ 紺菊 (こんぎく) ~

紺菊は野紺菊(のこんぎく)の中から
色の濃いものを選んで作り出した園芸種です。
昨年は出来が悪かったのですが、
今年は色も鮮やかにきれいに咲いてくれました。
実物はもっと濃い紫色です。





~ 白小菊 ~

名前不明の菊ですが、純白できりっとした姿です。
合わせやすいのでこれからの時期に重宝します。




~ 美男葛と白小菊 ~

同じものを廊下の壁に活けてみました。
通るたびに眺めて楽しんでいます。





~ 達磨菊 (だるまぎく)~

鉢植えのものは花を咲かせませんでしたが、
地植えにしたものは元気に咲いてくれました。
来年からは地植え主体で育てようと思います。





~ 秋の麒麟草 (あきのきりんそう)~

同じ鉢についてきた茅(かや)に追いやられて
申し訳なさそうに咲きました。


このままでは消えてしまうので
来春には茅とは別な鉢に移そうと思っています。





先日ホームセンターで買って来た変わり菊です。
三種セットになっていますので、
これも来春に分けて、それぞれの鉢に植えようと思っています。

* * *

菊の季節ですね。
庭では磯菊、花磯菊、野路菊、小菊などが
可愛い蕾を持っています。
咲きましたら、またアップさせて頂きますね(^_-)-☆





*命拾いした酔芙蓉*褒められて持ち主の伐採から逃れられて綺麗に咲きました♪

2020年09月27日 | 花便り

毎年きれいに咲いて目を楽しませてくれている酔芙蓉、
ご近所さんの庭に、大きく枝を広げて見事です。

昨年の花の後に、そのご近所さんに
「今年も綺麗に咲きましたね~毎年楽しみにしているんですよ」
と伝えしました。

すると
「そう~嬉しいわ~鬱陶しいから伐るって主人が言うの、
だけど私は伐りたくないのよ、
○○さんが褒めてくれたって言っておくね」
そう言われました。



~ 9月22日 午前6時半 ~

酔芙蓉は早朝には白色
日中は桃色
夕方には紅色に変化します。
酒に酔った顔色に例えられてこの名があります。



~ 9月23日 午後4時 ~

きれいな桃色に色づいてきました。



~ 9月23日 午後6時半 ~

辺りが薄暗くなる頃には、更に赤みが増しました。
この後は萎んでしまい、翌日には新しい花が開きます。

* * *

結局
伐られそうだった酔芙蓉は、
私の言葉を聞いてご主人の気が変わり
今年もきれいに咲くことが出来ました。
良かった♪良かった♪

今年も褒めてあげないとね~(^_-)-☆






*酷暑に耐えた白色の秋海棠*枯れそうになりながらも咲いてくれました♪

2020年09月23日 | 花便り

わあ~なんて可愛いんでしょう~(^^♪

両手を広げて「こんにちは~♪」
ピンクの秋海棠はよく見かけますが、この子は白色です。
黄色のボタンがチャーミングでしょう~(*^^*)





初めは地植えにしていましたが、
夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、
あちこちの鉢に分散させて植えていました。

その内の、この鉢だけが開花に漕ぎつけました。
「頑張ってよく咲いたね!また来年もよろしくね~」

* * *

今年の夏は本当に暑かった!
そのせいで、天人草も亀甲藤袴、秋の麒麟草など、
幾つもの植物が半分枯れかかってしまいました。
まだ青い部分もあって、細々と生きてはいます。

この夏の暑さは毎年続きそうです。
もっと気温が上がることも考えられます。
それでも、
何とか順応していってもらいたいと願っています。








縞芒、蓼、旗竿桔梗を小さな花籠に入れてみました♪

2020年09月06日 | 花便り

先日、近くのホームセンターで縞芒(しますすき)を見つけました。
早速購入して
二度咲きの旗竿桔梗(ハタザオキキョウ)と蓼(タデ)を
入れてみました。
縞芒は、緑に白い縞が入って爽やかです。




こちらは、鷹の羽芒(タカノハススキ)
緑に白い斑が入り鷹の羽のようなのでその名があります。
鷹の羽芒が、所々に斑が入るのに対して、
縞芒は、葉の付け根から葉先まで白い縞が入ります。
入れる花に合わせてどちらか選ぶといいですね。

* * *

昨晩は気温がようやく下がりました。
正直なもので、鈴虫の初鳴きが聞こえました。

鳥たちも気温の変化を敏感に感じたようです。
夏の間姿を見せなかったスズメが藤棚にやって来て、
イソヒヨドリも嬉しそうに鳴き始めました。

そして、
台風の影響で梅雨明け以来の本格的な雨降りになりました。
この台風が去ると秋らしくなるのかも知れませんね。

台風の進路に当たっている地方の皆さんには
被害がありませんよう祈っています。
気をつけてお過ごし下さいね 




季節ぴったりの野萱草と返り咲きの旗竿桔梗のコラボレーション♪

2020年08月28日 | 花便り

我が家の玄関先には、数株の野萱草が植えてあります。
オレンジ色のきれいなユリ科の花で
花期は7月から9月、
我が家では今が一番の見頃の時期です。

その隣に、5月に咲いたはずの旗竿桔梗が
茎を短く刈り取ったにもかかわらず
またニョキニョキ伸びて花を咲かせました。
紫色の美しい桔梗に似た花です。
花期は5月から6月。
暑さにめげず二度目の花を咲かせました。



野萱草(ノカンゾウ)は
我が家地方では8月の中旬以降に咲いて
秋の訪れを予感させてくれる花です。



明るい色で玄関を華やかに彩ってくれています。
肥料も要らず、放っておいても元気に育つので
面倒くさがりの私と相性の良い花です。



そこに思いも寄らずやって来たのが「旗竿桔梗」です。
鳥が種を運んで来たのでしょう。
玄関を出るとぱっと目に付く一等地に
うまく着地したものです。



野萱草の足元で頑張って咲いています。



野萱草とは花色が反対色なので
お互いに引き立てあっています。

旗竿桔梗(ハタザオキキョウ)は
キキョウ科ホタルブクロ属の植物で、
桔梗によく似ているのでこの名がありますが
キキョウの仲間ではないそうです。

* * *

この度は、ちょうど今が花期の野萱草と
とうに花期が過ぎた旗竿桔梗の同時開花が見られました。
元々、当地の酷暑には耐えられないはずの旗竿桔梗が
二年目にも元気に咲いてくれただけで嬉しかったのですが、
二度咲きまでして頑張ってくれました。
この秋にはしっかりお礼の肥料をあげたいと思います。





新鉄砲百合と野萱草を三つの籠花入れに入れてみました♪

2020年08月20日 | 花便り

~ 小さな籠の掛花入れに ~

毎日37度超えの大変な暑さの中でも
新鉄砲百合や野萱草は元気いっぱい!
そんな元気な姿を庭から摘んで来たままに活けてみました。


*~ 野萱草 (ノカンゾウ)~*




~* 藪蘭 (ヤブラン)*~



~* 茅 (チガヤ)*~


この鉢の主は、実は「アキノキリンソウ」
右下にちょこっと写っていますが、
今では「茅」にすっかり鉢を乗っ取られてしまいました。

買った時に既についていて、山野草店の店主が
「これは秋になると紅葉してきれいになるよ」と言うので、
「なるほどね~」と納得してそのままにしていました。

夏には緑の葉を風にそよがせて、見るからに涼しそう~
二本ほど花入れに入れると様になり、結構重宝しています。



~ 同じ野萱草を「宗全籠」(そうぜんかご)に ~

一緒に入れたのは、
銀水引、旗竿桔梗、金水引、レッドドラゴンの四種。


~* 旗竿桔梗(ハタザオキキョウ)*~


いつの間にか発芽して我が家に根付きました。
桔梗に似た紫色の花をたくさんつけます。
下から上に向かって咲き上がり、高さは1mにもなります。
ここで使った花は二番花なので少し小振りです。


~* 旗竿桔梗の一番花・5月 *~





~* 金水引 (キンミズヒキ)*~



~* レッドドラゴン *~


タデ科の植物で様々な赤い斑が入ってきれいです。
今回は「根〆」として使いました(下の写真)
↓ ↓ ↓


~* 斑入り銀水引 (ギンミズヒキ) *~


銀水引は、葉の緑の地に白い斑が入って爽やかです。
今年は肥料が効いたようでジャンボに育ちました



~ 新鉄砲百合とレッドドラゴンを長宗全籠に ~

シンプルにレッドドラゴンとの二種で入れました。
すっきり爽やかです。



~* 新鉄砲ユリ *~

この百合は
「高砂百合」と「鉄砲百合」との交配で生まれた園芸種。
主人が実家から持ち帰った球根が順調に育ちました。

※高砂百合は筒にある「赤紫の筋」で見分けます。




~ 同じ長宗全籠に五種活けで ~

さっぱりした前の二種活けからレッドドラゴンを外して、
銀水引、旗竿桔梗、藪蘭、縞葦の四種を入れました。



~ 宗全籠に三種でさっぱりと ~

新鉄砲百合に、銀水引と旗竿桔梗を入れて三種活けに。
銀水引の葉の白斑が際立ち清涼感が増しました。 

* * *

如何だったでしょうか。
庭にある花で、入れては外すを繰り返して
ずいぶん遊べました(^^♪





きりっとした「星の輝き」とふんわり「夢」の兄妹アジサイ咲きました~♪

2020年06月06日 | 花便り

~ 星の輝き ~

数年前の骨董市で、お皿や花入れなど並べているお店に入ると
奥の方にきりっとした藍色の花が目につきました。

「ご主人、このアジサイの色良いですね~♪」
「そうでしょ、これは「星の輝き」っていうんだ」

そんな会話を交わしている内に、
鉢の脇に小さな株がついているのが目に入り、

「あれっ、このもう一つの株は?」
「ああそれね、まだ小さくて花は咲いてないけど「夢」だよ」
「そう、どんな花が咲くの?」
「薄いピンク色だよ、このおまけがついて500円でどう?」




~ 夢 ~

そんなわけで
この「夢」もお兄ちゃんの「星の輝き」と一緒に我が家にやって来ました。
まだお兄ちゃんと離れられずに、同じ鉢の中で暮らしています。
ほんのりしたピンク色が夢見心地でとても可愛い妹です~♡


🌼 皆さんへ
体調を崩し、しばらくお休みさせて頂きます。
コメント欄もお休みさせて頂きます。
また復帰しましたらよろしくお付き合い下さいね(^_-)-☆



バラ*蔓アイスバーグ*白より白いと言われるバラ咲きました♪

2020年05月27日 | 花便り

~ 蔓アイスバーグ・満開の姿 ~

生まれは1968年イギリス
中輪で花径は8㎝前後、花弁の先が丸くて可愛い「丸弁、平咲き」です。
花色は「白より白い」と評されています。
別名ードイツ語で「シュネーヴィツチェン=白雪姫」





~ 蕾の姿 5月23日 ~

いよいよ花の姿が見えて来ました。
開くまでは薄くピンク色を帯びてきれいです。
白雪姫さん、早く出ておいで~♪





~ 咲き始め 5月25日 ~

蕾が開いてから二日後、咲き始めました。
これから、どれほど開くかは時間の問題です。
どんな花姿か、楽しみ~♪楽しみ~♪





~ 花弁が開いて来て 5月25日 ~





~ ふっくらとして来ました 5月25日 ~





~ 満開 5月26日 ~

朝起きて見ると見事に開き切っていました。
中央にたっぷりの蕊が見えるのがチャーミングです。

木立性のアイスバーグの花姿は名の通り「氷山」が相応しいですが、
この蔓性の花は愛らしいので、ドイツ名の「白雪姫」がいいですね。


※木立性のアイスバーグは、1983年の世界バラ会議で殿堂入りした名花です。
グラハム・トーマスなどのイングリッシュローズの交配親だそうです。



バラ*ピエール・ドゥ・ロンサール*&*クイーンエリザベス*

2020年05月24日 | 花便り

~ ピエール・ドゥ・ロンサール ~

このバラは大輪種ですがこれでも蔓バラです。
1986年フランス、メイアン社作出
クラシカルな姿が美しいバラです。




花径は10㎝~13㎝
中から次々に花弁がせり出して来て重量感のある姿になっていきます。




咲き始めのふっくらとした姿です。
可愛くてたまりません~




これで三分咲きくらいでしょうか。
切り花にするならこのくらいがいいですね。




あらら!大変!
アオカミキリでしょうか?
幼虫はバラの根や茎に入り込んで内部を食い荒らし、
成虫は花を食べてしまうらしいのです。
写真を撮った時には気づきませんでした。
今頃どこに行った?

右手前の「香りバイカウツギ」の枝にはアブラムシがいっぱい!
これも写真を撮ってようやく気付きました。
良い香りがするから樹液も美味しいのでしょうね。
こちらは殺虫剤で退治しました(*^^)v




重くて頭を下げています(^^;)
本来ならきちんと剪定してあげれば、こんな姿にはならないんですが・・・
ほったらかしでごめんね~(>_<)





☝の二輪がさらに大きくなりました。
手でひっぱりあげているところです。





~ クイーンエリザベス ~

5月18日

こちらは強健種とあるだけに、ほったらかしでも見事なものです。
さすがに英国女王の名を語るだけのことはあります。
凛とした姿です。

1952年に即位したエリザベス女王に1954年に捧げられたバラです。
女王の公邸であるウインザー城の芝生の周囲に数千本植えられているそうです。
咲き揃った光景は見事でしょうね。




5月19日

開花はまだかな?と思っていたら、
翌日の朝見るとこんなに開いていました。
一気に開花したようです。




5月21日

花径14㎝、ダイナミックに咲いています。
こんなに開いているのに真っすぐ上を見ていますね。
とにかく上へ上へ育っていくのだそうです。
ちょっと見えている蕊もチャーミング~♪


* * *

せっかくの優良なバラですが、肥料もやらず、剪定もなし、
なのに健気にも今年も咲いてくれました。
いくら丈夫なバラとはいえ、
来年はもう少し手をかけてあげなくてはと反省しています。




紫露草をガラスの花入れに4パターンで入れてみました♪

2020年05月22日 | 花便り

一昨日は「三種類の花入れ」でアップしましたが、
本日は、同じガラスの花入れに4パターンで入れてみました。





~ まずは紫露草だけですっきりと ~

紫露草は一昨日に使ったものですが、この花は今朝新たに咲いたものです。
5時に目覚めて見ると、もうしっかりと咲いていました。
紫露草はずいぶん早起きなんですね~




~ 斑入りドクダミとさっぱりと ~

このドクダミは、葉に斑が入っていて爽やかな種類です。
昔、植物好きの友人から頂いたもので、活け花に重宝しています。
適当に、ぱさっと入れてみました。




~ 斑入りドクダミの葉の美しさを生かして ~

このドクダミは、斑の入った葉がきれいですから、
紫露草の美しさと共存できるように入れてみました。
(冒頭の写真と同じです)




~ ユキノシタを追加して ~

一昨日使ったものを入れてみました。




~ ユキノシタとドクダミを合わせて三種に ~

上の☝ものにドクダミを加えてみました。

さて、どれが良かったでしょうか?
一票投じて頂けますと嬉しいです♪(何票でもOKです)

* * *

庭で咲いた紫露草は、陽が高くなると花の縁が縮み出し、
夕方には閉じてしまいますが、この花は室内で午後8時過ぎても
閉じずにきれいに咲いていました。
きちんと水揚げをして、陽の射さない室内ですと
早朝から夜まで咲いていることが分かりました。
この分ですと、お茶席で一日頑張ってくれるかも知れません。