~ 雪笹(ユキザサ)・ユリ科 ~
名前の由来は
葉が笹の葉に似ていて
雪の結晶のような白い花を沢山咲かせることから。
昨年の5月に園芸店で買って来て
庭に植えていたのですが
すっかり姿が見えなくなっていたので
夏の暑さに耐え切れず消えてしまったと
諦めていた植物です。

消えてしまったと諦めていた雪笹でしたが
秋丁子(アキチョウジ)の影に隠れていたのを発見しました。
その上
無事に咲いてくれて、飛び上がるほどの嬉しさでした。

~ 壺珊瑚 (ツボサンゴ)・ユキノシタ科 ~
こちらも昨年5月に買って植えたものです。
ベルのような花が可愛らしく
葉も美しい植物です。
販売名は「ヒューケラ・ミラノ」
ネットで調べると
強健とは言えず「周囲に繁殖力の強い植物があると
負けてしまいがち」とあったので
いつ消えてしまうかとヒヤヒヤして見ていました。
それが
こんなに素敵な花を咲かせてくれて、ほっとしました。
周囲に蔓延る紫蘭や蛍袋を少し整理しようと思います。

~ 口紅紫蘭 (クチベニシラン)~
白い肌にピンクの口紅を差した美人さんです。
この他に「白紫蘭」「黄紫蘭」もありますが
今の時点で咲いたのは、この口紅紫蘭だけでした。
これらは、通常の「紫蘭」のような逞しさはないようで
あまり増えないようですし
このままだと消えてしまいそうです。
細々と一株だけが開花しました。

~ 紫蘭 ・ラン科 ~
どこにでも順応して元気に増えていきます。
でも、花はラン科だけあって美しい色形です。
向こうに写っているのは
昨日アップしたオオハンゲの葉です。
早速、一枚虫にかじられてしまいました(^^;)
* * *
まだ消えてしまいそうな植物がいくつかあります。
かと思えば
忘れた頃に再び芽を出してくるものあり
庭の中は悲喜こもごもです。