とうとう、Looper (ギターやベースの短いフレーズを重ねて録音/再生をしながら、一人でさまざまなパフォーマンスを実現するエフェクト)を探しも求める旅に終止符が打たれたかも。
Looper が欲しくて、簡易ルーパー として、2018年12月11日 ZOOMのマルチエフェクター G1Xon を購入。
|
ところが、やっぱり、簡易Looperは、やっぱり簡易で帯に短し、襷には全く使えず、お蔵入り。
そこで、性懲りもなく 2020年01月16日 LINE6 JM4 Looper を購入。
|
これは、これで、すごく楽しいエフェクターで、Looper の使いやすさとしては、まさに、Looper に特化したすぐれものなのですが、なんと、モノラルでしか、録音できないことが判明(カタログには特に謳ってなかったと思うのですが)。更に、収録されているバックバンド音源もモノラルという残念さ。
ということで、忸怩たる思いでいたのですが、救世主発見。
BOSS RC-202(下は RC-505)
なんで、いままでこれに気がつかなかったんでしょう。ギター用エフェクターの中からLooperを探していたので隘路に嵌っていたようです。
手で操作するテーブルトップ・タイプのルーパー。
★ステレオ2 系統のループ用トラックにそれぞれ専用の操作子とインジケーターを搭載。
★録音ソースにかけるINPUT FX とループトラックにかけるDJ/サンプラースタイルのTRACK FX は各4 系統を同時に使用することが可能。
★2 トラックのフレーズ・ループに加え、エフェクトやプレイバックの設定など多数のセットアップを64 メモリ(8 メモリ×8 バンク)に保存可能。
★フットスイッチやエクスプレッション・ペダル、MIDI コントローラーなど、外部コントロールの拡張が可能。
★変拍子を含む17 パターンのリズムを内蔵。
★PC とのUSB 接続でフレーズのインポート/エクスポートやDAW との連動を実現。
と、満足な内容となっています。
RC-202 クイックスタート
問題は、値が張ること(価格から言ったら LINE6 JM4 Looper は、むちゃくちゃ高いですが)。
|
ところが、「【未開封中古】中古 - ほぼ新品」という品物を発見。」
「未開封で中古」って意味わからないです。でも、市場価格 より9,000円ぐらい安いということで、エイッとポチってしまいました。
楽天ポイントと、キャッシュレス5%還元、買い物マラソンなどを駆使して、実質13,000円ぐらいでゲットしました。
これなら、屋上屋のおもちゃでもいいや、と自分を納得させます。
見たところ、全くの新品です。未開封って、箱を開けていないどころか、シュリンクパックされていました。
在庫処分で、あまり安く売ると、メーカーから怒られるので、中古ということで売っているのでしょうか。ありがたいですが。
2016年 6月 発売ですが、さすが、BOSS の最新のガジェットということで、きれいな作りでかっこいいです。
BOSS RC-202 をギターで使ってみました。
これで、Looper 探しの彷徨が止まると良いのですが(弱気....)。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます