我が家では、鳥取に帰省したときのおみやげの定番となっている「打吹公園だんご」。
「打吹公園だんご」の由来をしらべてみると
「鳥取県倉吉市の、石谷精華堂の創始者、初代・石谷すまさんが、かねてより天女伝説ゆかりの打吹山の麓の地、倉吉でだんご屋を営んでいました。
明治四十年、皇太子(大正天皇)行啓の際、自慢の”だんご“を御料菓として献上する幸運に恵まれました。ときの東伯郡長・内海淡氏は、この好事を記念して、石谷すまさんのだんごに『打吹公園だんご』と命名した」
ということだそうです。
ところが、今回の「打吹公園だんご」は、ちょっと違いました。
初音ミクのねんどろいどがパッケージを飾っています。
![]() ねんどろいど キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 桜ミクダヨー[グッドスマイルカン... |
調べてみると、倉吉市が「ねんどろいど」シリーズのメーカー「グッドスマイルカンパニー」を企業誘致し、国内初の工場を倉吉市にオープン。
初めて"MADE IN JAPAN" として発売したのが、ねんどろいど「桜ミク Bloomed in Japan」で、石谷精華堂とグッドスマイルカンパニーがコラボレーションをし、包装紙に「三色団子」を携えた「桜ミク」がデザインされた、「打吹公園だんご」を春だけの期間限定で発売したのだそうです(1日100名限定)。
とうとう、フィギアも"MADE IN JAPAN"にこだわる時代が来たのでしょうか。
お団子そのものは、いつもどおりの味と柔らかさで美味しかったです。
因みに「桜ミク Bloomed in Japan」のオリジナルステッカーが入っていました。
値段は税込600円で通常製品520円より、ちょっと高めでした。
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