goo blog サービス終了のお知らせ 

みいちゃんといっしょ

みいちゃんとみいちゃんのパパの日記

鳥取のおみやげ 「打吹公園だんご」

2015年05月05日 | 日記

 我が家では、鳥取に帰省したときのおみやげの定番となっている「打吹公園だんご」。

「打吹公園だんご」の由来をしらべてみると

 「鳥取県倉吉市の、石谷精華堂の創始者、初代・石谷すまさんが、かねてより天女伝説ゆかりの打吹山の麓の地、倉吉でだんご屋を営んでいました。
 明治四十年、皇太子(大正天皇)行啓の際、自慢の”だんご“を御料菓として献上する幸運に恵まれました。ときの東伯郡長・内海淡氏は、この好事を記念して、石谷すまさんのだんごに『打吹公園だんご』と命名した」

ということだそうです。

 ところが、今回の「打吹公園だんご」は、ちょっと違いました。

  初音ミクのねんどろいどがパッケージを飾っています。

 調べてみると、倉吉市が「ねんどろいど」シリーズのメーカー「グッドスマイルカンパニー」を企業誘致し、国内初の工場を倉吉市にオープン。
 初めて"MADE IN JAPAN" として発売したのが、ねんどろいど「桜ミク Bloomed in Japan」で、石谷精華堂とグッドスマイルカンパニーがコラボレーションをし、包装紙に「三色団子」を携えた「桜ミク」がデザインされた、「打吹公園だんご」を春だけの期間限定で発売したのだそうです(1日100名限定)。

 とうとう、フィギアも"MADE IN JAPAN"にこだわる時代が来たのでしょうか。

 

 お団子そのものは、いつもどおりの味と柔らかさで美味しかったです。
 因みに「桜ミク Bloomed in Japan」のオリジナルステッカーが入っていました。
 値段は税込600円で通常製品520円より、ちょっと高めでした。


 


コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。