昨日リフォーム展示会に行ってきました。
台風の接近の所為、あいにくの小雨の中、シャトルバスがでているというので、これを利用します。
看板持ちの子たちはぬれねずみでした。
シャトルバスを出すほどのサービスですが、もちろん、この経費はリフォーム代にちゃっかり乗っけてあるということです。
会場についてびっくり、この悪天候にめげずに(自分たちも含めて)、結構な人でにぎわっていました。
マスコミは、相変わらず「不景気だ不景気だ」と、安倍降ろしのための印象操作に躍起ですが、景気は明らかに回復しているんですよね。
外交も対等以上に渡り合えるし、とん挫していた種々の法整備は着々と進めているし、この内閣のどこが悪いっていうんでしょうか。
まあ、安倍政権に反対して、街頭でアジ演説をしている人の風体をみたら、この会場に来ている人たちとの格差が歴然としています。
そんなことばかりやっているから、貧乏から脱出できないのが何でわからないんでしょうかね。
と、ひとりごちてから見学をします。
実際に水回り機器をなどを見に行くのが目的でしたが、大きなブースを展開していたのは、Panasonic と LIXIL で、あとは、細々とした展示でした。
相談に重きを置いた感じの展示会です。
まずは、Panasonic のブースを見ます。
これがスタンダードクラスのようです。
隣に、引き出しの中もステンレスでできている、上級品が展示されていましたが、なんと、245万です。
SUBARU BRZ が、買えますね。
バスルームはどこのメーカーも仕様はほとんど同じですが、Panasonic は、掃除のしやすさにこだわっている感じがしました。
トイレは、さすがTOTOが機能・デザイン的にも優れていた感じでした。
フローリングは、ちょっと暗めの、かつ幅広の物がいい感じでした。
同じビルの7階に LIXIL のショールームがあるということで、こちらも見せてもらうことにしました。
こちらもすごい人だかりでした。
色合いは別として、うちのリフォームもこんな感じの出来上がりなのかなという、しっくりいくレイアウトがありました。
196万だそうです。
隣に豪華ないい感じのがあると思ったら、
なんと、セットで500万でした。
とにかく、150万~200万ぐらいするのでも、なんか安っぽいんですよね。
何がそうさせるのか観察してみると、部材の端が面取りされていなくて、カラーボックスのような仕上がりなのに気が付きました。
そういう所に手がかかっているのを、選定の目安にするのがいいかもしれません(そうすると300万ぐらいするのかもしれませんが)。
トイレはこんなイメージでしょうか。
手洗い器にアクセントをつけるのも面白いかも。
こういうコーナー型が省スペースで収納力もあっていいかも。
洗面台は、ホテルみたいのもありましたが、
収納はやっぱり引き出し式が使いやすそうです。
と、いろいろ見て楽しかったですが、分かったことは、お金をかければいくらでもいいのがあるということでした。