今日は散歩に、LUMIX 14-42mm に FishEye コンバージョンレンズ(DMW-GFC1)を付けたものを、LUMIX GF3 にはめて出かけました。すこぶる軽量です。
試しに撮った、柿木。
逆光で暗いところがつぶれてしまったので、GIMPで補正しました。やっぱり、コンバージョンレンズは元のレンズの能力をだいぶ下げてしまいます。
FishEye レンズは、近寄って撮ると効果が強調されてそれっぽくなります。
どこまでもよれるのに(最短0.16m)、背景がぼけない不思議さ。
丸池公園
連日の雨の影響で、岸ギリギリまで水が来ていました。
勝淵神社のいつものアングル。
面白い絵は撮れますが、なにかクオリティが。背景がぼけないので、べったりとした写真になってしまいます。
仙川の遊歩道にいる、いつもの秋田犬。人間には興味がなくて、散歩の犬にだけ吠えかけます。
可愛い!!
道路陥没で急に興味がわいた、外環工事。
工事施設ですが、これだけで工場のような、すごい設備です。
もう完全に、中央高速ジャンクションの分岐が出来上がっています。ここから地下に潜っていくのでしょう(先が見えないので確認できません)
やっと発見した、第一野良猫。くつろいでいたのに邪魔してしまいました。
仙川のキューピーはハロウィン衣装でした。
甲州街道の真ん中にビルが建つという、すごい工事(共同溝工事)。
みっちゃんがお世話になった、つつじが丘動物病院。
今年も命日がやってきます。
いままで、ぼや~っとした計画図しか示されていなくて、いったいどこを通るのか全く分からなかった外環道。
道路陥没をきっかけに、まさかうちの下を通っていないでしょうね、と、検索してみたら、やっとシールド工法の関係資料に、詳しいトンネルの計画図(というか工事完成図)が上がっていましたが、これを見てびっくり。
あの共同溝工事の構造物の先あたりの地下40mを通っているはずです。知らなかった。
民法 第207条は、「土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ。」となっています。つまり、法律に制限がなければ、地殻→マントル→コア→マントル→地殻と突き抜けて、ブラジルに住んでいる人の所有権の境界まで地下を所有していることになります(地球は球体だから、所有権の範囲は、扇状で先端がコアの中心ということかもしれませんが)。
ただし、「大深度地下使用法(大深度法)」にいう、公共事業に使われる「大深度地下」とは、「地表から40m以深」または「建物の支持基盤の最深部から10m以深」(つまり地下100mの地下室を作っていれば110m)のうちより深い方の地下となっているので、一般家庭の土地の所有権が及ぶ範囲は「地表から40mまで」ということになるようです。
だから、外環の工事で家の真下、地下40mでトンネルを掘っても、そこはうちの土地だから、掘るなとクレーマーみたいなことはは言えないんですね。
で、昨日はマスゴミのヘリコプターがうるさくて不安な夜を過ごした厳島神社の野良猫。
今日は、クロのワンマンショーです。
FishEyeレンズは、この子のように、近づきすぎる猫にはぴったりですね。
今日は、暖かい日差しです。
なんか、物語の主人公という感じで、かっこよく写っています。