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みいちゃんといっしょ

みいちゃんとみいちゃんのパパの日記

時間を考えてみる

2024年06月10日 | 日記

 今日は6月10日「時の記念日」って去年ブログに書いたのに、もう1年たったのか....。

 ところで、時間っていったい何なのかと考えると本当に不思議です。
「出来事や変化を認識するための基礎的な概念」ということですから、1時間、1年というのは人間が認識して初めて存在するものなんですよね。

 更にアインシュタインが一般相対性理論で明らかにした通り、「あらゆる場所に固有の時間が存在しており、空間とあわせて物理現象が描かれる画布の縦糸と横糸を構成している」というのです。絶対的な時間はなく、みんな固有の時間を過ごしているってことですね。

 それでは、時間の実体は何かというと、現在も結局よく分かっていないようで、エントロピーの増大とか、過去の記憶と現在を比較するから時間が存在するとかいろいろと考えられているようです。

 まあ、結局、大事に使えってことですかね。

 

 

 

 







ニホンアマガエル と シュレーゲルアオガエル

2024年06月09日 | 日記

  どこの原っぱにもブタナがすごい勢いで繁殖しています。要注意外来生物(平成27年3月26日をもって発展的に解消)に指定されていたそうですが、オオキンケイギクは、更に移入規制種(野外に放つ行為が禁止)に指定されているというのが、何度もしつこいようですが怪しい。ブタナの方がよっぽど蔓延っていると思う。



 こういう光景を見ると、日本はなんて綺麗な水が豊富なのかなと、つくづく思います。これを中国人に売り渡そうとしているのですから、岸田、河野、孫、竹中といった売国奴には天罰を下すしかないですね。

 

何度見ても名前が覚えられない、というか名前が定かでない。

図鑑 ヤナギハナガサ サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)ともいう。だと思う。
 似た花にアレチハナガサ(花の色が薄い)、ダキバアレチハナガサ(茎に剛毛)、シュッコンバーベナ(花筒が長い)、ハマクマツヅラ(葉の基部がくさび形に細まって対生する)などがあるから紛らわしい。

 

畔でピョンピョン跳ねていました。

図鑑 ニホンアマガエル

 

 このふ化した数を見ると、田んぼで泳いでいたオタマジャクシは、アマガエルのオタマジャクシだったのか?

    じゃあ、田んぼでゲコゲコ鳴くシュレーゲルアオガエルはどうなっているんだと更なる疑問が.....。

 

図鑑 ミルンヤンマ

羽がすごく透き通っていて、見たことのないトンボです。

 

 今日もタケノコをお土産に捥いで帰りました。

 

   家に帰ると、去年も名前を調べたのに名前が出てこない花が咲き始めました。

図鑑 キンシバイ (金糸梅)
5枚の花弁を梅に、長く突き出た雄蕊を金の糸に喩えたもの オトギリソウの仲間

 

 アジサイもいよいよ盛りになってきました。


ブルースカイ(紫峰)という種類らしい。

 

ガクアジサイ 八重になっています

 

 萩はもうちょっと長く咲いてくれるといいんですが....。

 

 

 







白子神社&ホタル鑑賞会

2024年06月08日 | 日記

 パワースポットへしばらく行っていないので、運気を高めるために神社へ参拝に行きました。

 白子神社。

 

 白蛇がご神体。永承3年(1048年)大国主命を祀ったのが創祀で、大治元年8月13日(1126年)里人が沖から、白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いて乗ってくるのを見つけ、“もし神さまならどうぞこの潮を汲む柄杓にお乗りください”と申し上げると白蛇はゆっくりと登り始めた。里人は霊感を感じ、この白蛇を祀ったそうです。「縁結び」の神様として、また桜の名所としても知られる神社。

 

 亀の上にヘビ 猫の上に犬


 南白亀川(なばきがわ)のほとりに建つ神社。難読だ!!
河川名の由来は、この白子神社の白亀・白蛇伝承によるそうですから、なんと歴史ある神社なんでしょうか。

 

 

 立派な社です。

 

 脇に「撫で蛇さま」がいました。愛嬌のある神様です。

 

 境内は涼しい風がそよそよと吹き、森閑としていてパワーが感じられる神社でした。

 参拝のあと、近くの農産物直売所「ひまわり」によって

 

 まだ、まだ、いける新玉ねぎと

安い野菜をおみやげにしました。

 

 更に近くに、「長生観音(ながいき観音)」というのがあるというので、更にパワーアップを図って寄ってみることに。

 長生観光協会が、村の悠久の平和と、村内各戸の家内安全と繁栄、村民の交通安全、水難無事故の願いをこめて、観音像を一松驚(ひとまつおどろき)海岸地先に建立することとしたそうです。
 この台座には、十界曼荼羅(じっかいまんだら 日蓮宗の本尊)と広島県の長生寺のご祈祷札を納めてある霊験あらたかな観音様とのこと。パワーがぐんと上がりました。

 

 さて、夜は「ホタル鑑賞会」があるというので、早めに夕飯を食べて昭和の森に出かけました。 

 

 1万平方メートルもある湿生植物園で行われました。18,000株の花菖蒲だそうで、いままでこんな場所があるのを知りませんでした。

 

 なんと、東京のようにどこからか蛍を買ってきて放すのではなくて、湿性植物園周辺にゲンジボタルが生息していて自然発生するのだそうです。

 日没近くには、続々と人が集まってきました。でも、なんかみんなマナーがいいんですよね。東京はどうしてあんなに雑多な階層の人がいるのでしょうか。

 

 暗くなるのを待ってたかのように蛍が飛び始めました。世田谷生まれ世田谷育ちの自分としては、生まれてから2回目の蛍鑑賞となりました。幻想的とはまさにこのことですね。

 

 







今日一番の怪しいニュース

2024年06月06日 | 日記

今日一番の怪しいニュース

 この警察庁長官の露木が出てきて白々しいことを言うということは、不祥事隠蔽は事実ってことだ(木原官房副長官事件で実証済み)。
 日本の統治機構はすでに崩壊している。そんなものをアホみたいに信頼していたら、身の破滅。自分の身は自分で守る時代に入っているってことだ。

【鹿児島県警】元幹部“隠ぺいしようとした” 警察庁長官「必要な対応取られたと報告」

 

 タケノコをほって置くと、こうなってしまう。だから早いうちに悪は摘み取っておかなければ。タケノコは善だけどもね。

 

図鑑 シモツケ(下野)

 バラ科シモツケ属の落葉低木。 樹高は1m未満、春から秋まで葉色の変化を楽しむことができる。 初夏に綿毛のような小さな花をつける。

 

 

 

 







五月晴れ

2024年06月05日 | 日記

  6月に入ったのに、五月晴れのようなさわやかな天気が続きます。5月は旧暦の6月にあたるので、五月晴れは「梅雨の晴れ間」が元の意味ですから、まさに今の時期でいいんでしょう。

 

  散歩の途中、この子はいつも吠えたててくれる、かわいい子。

 

図鑑 クサノオウ
 ちぎると出てくる黄色い汁が出ることから「草の黄」。薬草の王様として「草の王」。皮膚病に効くことから「瘡(くさ、丹毒のこと)の王」だといわれる。強い毒性(アルカロイド)がある有毒植物。

 

 タケノコがどんどん伸びてきています。散歩のみやげに若いものを折って持ち帰ります。

 

 青々と伸びてきた田んぼにカルガモがぽつんと朝ごはんを食べていました。一人でいるのは珍しい。

 

図鑑 ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科モウズイカ(毛蕋花)属の植物

 ヨーロッパ原産で、栽培されたものが野生化し全国に広がっている外来種。
 全体に灰白色の星状毛を密生し、綿毛のようになっていて、この毛がビロードに似た質感であることからこの名がついている。

 

 

 

 







今日から6月 いい季節です。

2024年06月01日 | 日記

  今日から6月。緑地の芝生が青々としてきました。ブタナの黄色とアカツメグサの紫色との取り合わせが、すごくきれいです。

 

 村田川は結構増水していて、せせらぎが大きく響いていました。

 

図鑑 図鑑 ヒエンソウ(飛燕草) チドリソウ(千鳥草)
千鳥の飛ぶ姿を思わせることから

 

 

 田んぼの稲はすくすくと育っています。なんだか去年は、高温の影響で稲の成育が不良だとか。形や色が良い「一等米」の流通が減っているのと、インバウンド需要の高まりで、流通に影響が出ているという。

 なんだ、米まで外国人が食い尽くすのか。いい加減にしてほしい。

 

 田んぼのオタマジャクシ。 シュレーゲルアオガエルの子どもだと思う。足がすでに生えているのもいました。
 寿命は5~7年だそうですから、冬は湿った浅い土の中で冬眠して、田んぼに水が張られると出てきて、ゲコゲコ鳴いて繁殖期を迎え、卵を産んだその結果ということでしょう。

 

 オオキンケイギクがきれいです。昔は法面緑化に用いられたそうで、本当に特定外来生物で、駆除対象なんでしょうか?なんか怪しい。

 

 たけのこ、まだまだいけます。真竹(まだけ)や根曲がり竹(姫竹)という種類だと思います。

 私有地でないところを狙って捥いで帰ります。

 

 散歩のときいつも吠えかかってくれるパピオン。

 

 いい季節です。

 

 

 

 







爽やかな高原の朝です

2024年05月30日 | 日記

 爽やかな高原の朝です。

 

図鑑 ユリズイセン

アルストロメリア(学名Alstroemeria L.)

 日本では1970年代に長野県の高冷地で栽培が開始された。
葉は付け根の部分で180度ねじれていて、裏面が上になる。

 

危なそうなきのこが

 

図鑑 タマサキクサフジ(玉咲草藤)

 

 アオサギのコロニーが更にすごいことになっていました。

 

タケノコが豊作です。靴を濡らして貪欲に集めました。
さっそく夕飯のおかずに。結構伸びていても柔らかかったです。

 

 

 







庭の草木が大変なことに

2024年05月29日 | 日記

   田舎の家に帰ってきたら庭が大変なことに。

木が茂り放題。花が咲き放題。

 

 去年より盛大に咲いています。

 

 剪定したのが良かったのか、季節が良かったのか。

 昨日の暴風雨で、結構花が散っていて家の前の道の掃除が思いやられます(うちだけほったらかしだったので、ご近所に迷惑かけたのでは?)。

 

 萩の花も咲きだしました。

 

 

 

 

 







きょうの野良猫 とにかく坂が多い。

2024年05月27日 | 日記

 第一野良猫発見 駐車場にいたスリムなかわいい子 なるべくこちらを見ないようにしています。犬なら駆け寄ってくるのに、猫は面白い。

 

 キューピーマヨテラス脇の歩道橋から甲州街道八王子方面を望む。滝坂(大雨のとき、雨水が路上を滝のように流れ下ったことからついたといわれる。)といってここから思いっきり下り坂です。

 

 仙川から滝坂皇大神宮の脇を通って武者小路実篤記念館方面へ下るすごい坂。

 

とにかく坂が多い。

 

 

 







誰も望まない法改正がどんどん進んでいます。

2024年05月26日 | 日記

 気になっていた「農業公園」一応オープンしたみたいですが、開園時間がねぇ....。
 生産緑地法の改正により農地を手放した跡地に農業公園みたいのが各地にできていますが、何だか新たな税金対策みたいで使い勝手がすこぶる悪い。食品衛生法NTT法民法(共同親権)の改正など、誰も望まない法改正がどんどん進んでいます。

 

図鑑 ツルハナナス(蔓花茄子)

梅雨の頃から秋にかけて淡い紫色の花が咲く。
花色は「紫」から「白」へと変わる。一般的には 「山保呂志(やまほろし)」の 名で呼ばれることが多い。

 

 深大寺の駐車場にでっかいバスが駐車していました。トヨタ車体のハンドボールチーム「ブレイヴキングス 」だそうです。武蔵野の森総合スポーツプラザ(飛田給)で行われる試合に愛知県から遠征してきていたみたい。さすがにいいバス持ってます。

 

図鑑 トキワツユクサ
 観賞用として昭和初期に南アメリカから持ち込まれたが、現在は多くが野生化している帰化植物。実が熟すると殻が裂け、種子が弾き飛ばされることで、周囲に大繁殖をもたらすそうです。

 

 かつて深山茶屋というお蕎麦屋さんがあった高台に登る階段。いつかはあったことも忘れ去られるのでしょうか。

 

 神代植物園ではバラフェスタが開催されていました。今日はコンサートもあるみたいで、朝早くから開園を待っている人がいました。

 

 サツキが見事な柴崎公園

 

 ミツバチが忙しそうに蜜を集めていました。足に花粉だんごがついています。
 みつばちの体についた花粉は、後ろ足にある「花粉かご」とよばれる部分に丸められ「花粉だんご」となり運ばれる。 花粉だんごは、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの大切な栄養源となり、巣房の中に貯えられて保存食となるのだそうです。

 

図鑑 ビヨウヤナギ(未央柳)
 オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木。
枝先がやや垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない。

 

 

 

 







旧野川遊歩道に咲く花たち

2024年05月25日 | 日記

 旧野川遊歩道に咲く花たち

図鑑 オカトラノオ
 平地から低い山地の日当たりのよい草地や道端に見られる多年草。茎の先端に長さ15cm前後の花穂をつけ、多数の花を咲かせる。地下に細長い地下茎が多数あり、これを伸ばしてふえていくため、群生しているのが普通。

 

図鑑 キリンソウ「黄輪草」
 岩場や乾燥しやすい草原に生える多肉質の植物。
春になると多数の茎がまっすぐに伸びて株立ちになり、高さ20~50cmになる。多肉質の葉は先のほうが広いへら形。5月に茎の先端に花茎を放射状に広げ、星形で径1cm弱の黄色い花を多数咲かせる。
 ベンケイソウの仲間だが、ベンケイソウの開花時期は9~10月。

 

図鑑 チェリーセージ
 赤や赤紫の舌状花を穂状に咲かせる。全体的に野草ぽい自然な雰囲気をもっていて、ハーブとして利用されるだけでなくナチュラルガーデンにもよく用いられる。

 

ジャガイモの花
こちらは途中の畑にさいていました。今年は豊作だとか。

 

街路樹の根元にひっそりと咲いていた花。

図鑑 ハブランサス

 タマスダレに代表されるゼフィランサス属(Zephyranthes)によく似ているが、ゼフィランサス属は花を上向きに咲かせるのに対し、ハブランサス属はやや横向きに咲かせる点が異なる。南米では、雨のあとに蕾が上がってくることから、レインリリーの英名がある。花は1日でしおれる。

 

 

 







ツツジとサツキ

2024年05月19日 | 日記

 庭のツツジ。よくよく見たらおしべが5本で葉が小さくつやがあり、サツキでしたね。

 たしかに時期がすこしずれて遅く咲きます。こちらもサツキですね。

見分け方
花の違い。大きさはツツジが6cmくらい、サツキは4cmくらいとやや小さめ。おしべの数はツツジが5本以上に対し、サツキは5本。花の咲き方は、ツツジが一斉に咲くのに対し、サツキは“パラパラ”と咲く。

葉の違い。大きさはツツジが4~5cmくらい、サツキが2~2.5cmくらいです。ツツジは表面に柔らかい毛があり、サツキはつやつやしています。

開花期。ツツジが4~5月頃で、新しい葉が出てから花が咲く。サツキはやや遅い5~6月頃で、新しい葉が出る前に花が咲く。

 

厳島神社のクロネコ。ちょっと姿が見えなかったのですが、今日は出てきました。

 

背中にできた10円ハゲがきれいに治っていました。

 

 

 







アジサイロード

2024年05月18日 | 日記

 調和小脇のアジサイロードを歩きます。

 変わったガクアジサイの花です。カメレオンという種類のようです。
 最初はかわいらしい淡いピンク色ですが、徐々に明るい黄緑色に変わっていき、最後は重厚感のあるチェリーレッドに変化するそうです。

 

図鑑 キショウブ

 

 豪華です。

 

 野川の河床整備工事が進んでいます。最初はせっかくの自然の川をコンクリートで固めるなんて、と思っていたのですが、出来上がりはそんなに違和感なく自然が残されています。

 

図鑑 シロバナヤエウツギ(白花八重空木)
卯の花にも八重のものがあるのですね。

 

 旧野川の遊歩道の三毛猫。可愛がられています。

 

 この子は、気難しいとか言われていた気がしますが、こちらも可愛がられていました。

 

 このクリニック。朝早くから人が並んでいるのをよく見かけます。
 そんな元気あるなら、わざわざ医者通いしなくていいのに。おかげで自由診療の方がよっぽど安くつく高い保険料を毎月取られています。

 

 つつじヶ丘駅の南口。きれいに整備されましたが、相変わらず発展しません。

 

 

 







庭のツツジがきれいに咲いていました。

2024年05月17日 | 日記

 昨日から東京に戻ってきています。

 戻ってみたら庭のツツジがきれいに咲いていました。この家を買ったときに父親がプレゼントしてくれたものですから、もう30年元気に咲いてくれています。

 

 散歩に出ます。

 これすごいです。トヨタ・サイノス (1991年 - 1995年)みたい。トヨタの車は故障が少ないっていっても、こんな特徴のない車つまらないけどなぁ.....。まあ、趣味じゃなければいいのか。

 

 厳島神社にお参り。

 

 トラ猫元気でした。また、首輪をしてもらっています。

 

 これから暑くなるけど元気で過ごしてもらいたいものです。

 

 

 

 







朝から爽やかな天気になりました。

2024年05月15日 | 日記

 朝から爽やかな天気になりました。

どこの田んぼもほぼ田植えが終わっています。

 

図鑑 マツバウンラン
遠目にはヒメキンギョソウとなかなか区別がつかない

 

図鑑 ヒメキンギョソウ

 

 これ。すごいです。夏になったらどうなるのでしょう。

 

図鑑 オオムラサキツユクサ

 

 

道しるべの木 ここを左に曲がって行かないと大変なことに

 

 畑も様々な苗が植えられてきています。

 

図鑑 ナナミノキ(七実の木) の実

 モチノキ科の常緑樹。関東ではあまり見かけないが、関西や九州では昔から庭木として普通に用いられる。側に散っている葉っぱがギザギザなのが特徴。たくさんの実がなるという意味あいで命名。

明日は東京に戻ります。