テムテムな日常

頑張れみんな!頑張れ自分!

第27回TVゴールドアワード

2014-03-16 | タイドラマ
รางวัลโทรทัศน์ทองคำ #27/第27回TVゴールドアワード

*รางวัลองค์ประกอบศิลป์ดีเด่น/最優秀芸術賞・・・「ภาพอาถรรพ์/パープ・アータン」 Exact Scenario制作 ch5

*รางวัลละครสร้างสรรค์สังคม/最優秀制作賞・・・「ฟ้ากระจ่างดาว/ファー・グラヂャーン・ダーオ」 Visiter Studio & Equipment制作 ch3

*รางวัลบทละครโทรทัศน์ดีเด่น/最優秀脚本賞・・・สองปุณณณฐ/ソーンプンナノット(Maker J Group制作『สามี/サーミー』) ch3

*รางวัลผู้กำกับดีเด่น/最優秀監督賞・・・อ๊อฟ พงษ์พัฒน์ วชิรบรรจง/オーフ・ポンパット・ワチラバンジョン(Act Art Gennerration制作『ทองเนื้อเก้า/トーンヌアガオ』 ) ch3

*รางวัลดาราสนับสนุนชายดีเด่น/助演男優賞・・・อเล็กซ์ เรนเดล/アレックス・レンデル(Maker J Group制作『สามี/サーミー』) ch3

*รางวัลดาราสนับสนุนหญิงดีเด่น/助演女優賞・・・อำภา ภูษิต/アムパー・プーシット(Act Art Gennerration制作『ทองเนื้อเก้า/トーンヌアガオ』 ) ch3

*รางวัลดารานำชายดีเด่น/最優秀男優賞・・・โป๊บ ธนวรรธน์/ポップ・タンワラット(『สุภาพบุรุษจุฑาเทพ ตอน คุณชายปวรรุจ/スパーブルットヂュターテープ・クンチャーイパワンルット』) ch3

*รางวัลดารานำหญิงดีเด่น/最優秀女優賞・・・แต้ว ณฐพร/テーオ・ナッタポン(『สุภาพบุรุษจุฑาเทพ ตอน คุณชายรัชชานนท์ /スパーブルットヂュターテープ・クンチャーイラッチャーノン』) ch3

*รางวัลละครดีเด่น/最優秀ドラマ賞・・・「ทองเนื้อเก้า/トーンヌアガオ」 Act Art Gennerration制作 ch3
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「Autumn Destiny」12週目(最終週)

2010-04-09 | タイドラマ
第23話
ジュンスーは、ワーヨンがジーユンに毒を飲ませ続けたこと、ジーユンの母とミンホの父が不倫関係にあるとジョンソクに思い込ませ、二人を自殺に追い込んだこと、ジョンソクとウィンディの母に偽の手紙を出し誤解させあったこと、そしてウィンディにも偽の手紙を出し命を狙ったことを次々とワーヨンに問い詰めます。「今まで助けてきてあげたのに!」と怒るワーヨンに、ジュンスーはどうしていいか分からなくなります。

自分がすべて悪かったと、ジーユンのそばで自分を責め続けるミンホ。ジュンスーは、子供の頃からジーユンを一途に思い続けてきたことをミンホに話します。ジーユンのことが気がかりで遅くまで眠れずにいるジョンソクに、ワーヨンは「コーヒーでも」と、毒入りのコーヒーを用意します。

コーヒーを飲み、めまいを起こすジョンソク。混乱するジョンソクに「私はあなたの心が欲しい」と、ジョンソクへの愛を訴えるワーヨン。「あなたに愛されるためなら、姉をも殺した」と告白するワーヨンは、ジョンソクに銃口を向けます。「もういいだろう」とジュンスーが現れ、ジョンソクを庇い撃たれます。毒の入ったコーヒーカップは、入れ替わっていたのでした。自ら毒を口にしたワーヨンは、驚きの表情を浮かべ息絶えます。

翌日、ワーヨンの死を聞かされたミンホ。警察から、今までのすべてのことはワーヨンの手によるものだと聞いたミンホは、ジョンソクのせいで父が死んだわけではなかったことを悟ります。ウィンディは、すべての原因となった自分を責め、ミンホに別れを告げます。

この人もまた、歪んだ愛のため自分の人生を狂わせてしまったんですよね・・・。

急にスピーディーな展開になってきましたが・・・ワーヨンがとうとう死んでしまい、ワーヨンのしてきたことが明るみになったわけで、ミンホの復讐も宙ぶらりんになってしまいましたね。ジーユンの気持ちを考えると、とても今更ミンホの愛情も受け入れられないし、ミンホを愛するわけにもいかないウィンディが辛いです。ジュンスーにはもうちょっといいところを見せて欲しかったですね。予告では、ジーユンとジュンスーの仲が急接近していましたが、きっと今回のことでジーユンも、自分のことを誰が一番深く愛してくれているかが良く分かったはず。あとはウィンディとミンホの関係がよくなってくれればいいのですが。最終回へ向けて盛り上がってきましたね。


第24話(最終話)
ジュンスーは意識を取り戻しますが、ジーユンは容態が急変。急遽心臓移植を受けることになります。ジュンスーの夢を見ていたジーユンは、去っていくジュンスーを呼びながら目を覚まします。ジュンスーは、ジーユンのため自らの心臓を提供する同意書にサインをしていたのでした。

心臓を移植されたジーユンは、少しずつ元気になっていきます。ジーユンの見舞いに訪れたミンホ。改めてジーユンに謝罪の気持ちを述べるミンホに、「私はもう大丈夫」としっかり答えるジーユン。後日、ジュンスーの心臓が移植されたことを知り、ジーユンは父に、ジュンスーの墓参りをしたいと訴えます。

ジュンスーからの愛情を、今更ながら深く実感したジーユンは、これから先強く生きていくことを墓前に約束します。ウィンディはタイへ戻ることになりました。空港へ見送りにきたソクヨンとナムジェーから、ミンホもアメリカへ行くことを聞かされるウィンディ。「もう会うこともないから」とウィンディは二人に別れを告げます。

空港まで来たものの、結局ウィンディの前に姿を現せなかったミンホ。ウィンディの思い出ばかりが募ります。しかしウィンディもそれは同じでした。ミンホと過ごした家で、ミンホと、ミンホへの想いに決別します。そこへミンホが現れます・・・。

相手が男だろうと、女だろうと、Marioはほんとチューが上手だと思いましたねぇ~(笑)。

今までは結構女々しい雰囲気だったジーユンが、しっかりと自分の言葉でミンホへの気持ちを伝えていたことにびっくり。そしてジュンスー!あまりにも男らしい最期に涙でした。なかなか並みの愛情では出来ることじゃないですよね。そんなジュンスーの気持ちをちゃんとジーユンも理解してくれて本当によかったです。ミンホとウィンディのラストシーン、ちょっとタイドラマにはありえないくらい刺激的(笑)でしたけど、ちゃんとふたりも結ばれて良かった。もともとウィンディには恋人がいたわけで、あまりにもあっさり忘れられすぎなような気がしなくもないですけど・・・まぁこれでよかったんでしょうかね。

前半かなり話が遅々としていて、しかもせっかく韓国ロケをしているというのに「韓国っぽさ」がほとんど表現されてなくて(ジャージャンミャンを食べるシーンくらいでしょうか)、失敗だったかなぁ~とも思っていたのですが、後半、ワーヨンやジュンスーといった脇役がめきめき存在感を増してきたあたりからぐっとおもしろくなりました。特にワーヨン役メー・フアンアーロム・・・タイではトップ悪役女優さんですが、トップの名に恥じない立派な悪役ぶりを発揮してくれていてほんとよかった。タイ俳優ばっかり目が行っていたんですけど、やはり韓国俳優陣の演技力・・・タイ俳優陣とはちょっと違う雰囲気というか、抑えた演技がよかったですね。そして主演の二人・・・はじめはウィンディとジーユンのあまりにもたどたどしい演技にハラハラしましたが、最後ちゃんとそれらしくなっていましたね。良かったと思います。ミンホ役Mario・・・立派になりましたね。インタビュー等で「ドラマには出ません!」と公言していた割りに、ちゃんとドラマっぽい演技ができてたと思います。いろいろありましたが、最後ちゃんとおさまるところにおさまっていてよかった
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「Autumn Destiny」11週目

2010-04-09 | タイドラマ
第21話
DNA鑑定の結果、ウィンディは間違いなくジョンソクの子供ということは判明。ジョンソクとウィンディの母は和解し、改めて娘であるウィンディを大切にしていくことを約束します。ミンホはウィンディと話をしようとしますが、「ジーユンを悲しませるようなことはしないで」とウィンディに拒否されます。

ミンホの家の様子を伺っていたジュンスーですが、ミンホに見つかってしまい、なにをしていたか問い詰められます。一方ウィンディが娘だと分かったことで、自分の変わらない気持ちをウィンディの母に話すジョンソクでしたが、母は埋められない時間の溝を感じていました。

今まで散々自分の欲望のため愛人を利用してきたワーヨンですが、とうとう話がこじれてしまいます。屋上に呼び出され、ワーヨンに「おまえのやってきたことは全部証拠に残してある」という愛人を、とっさに刺し殺してしまうワーヨン。どうしていいか分からなくなり、混乱します。

興奮状態で家に戻ったワーヨンに、ジュンスーが声をかけます。ジュンスーがミンホの家で見たジョンソクと見知らぬ男の写真について、ワーヨンは、その男とジョンソクは昔会社を共同経営していて、仕事に没頭したジョンソクと、ジーユンの母が愛人関係を持ってしまったこと、そのことでジョンソクが離婚を申し出たことでジーユンの母は自殺をしたこと、今その男がどこで何をしているか分からないことを話します。

この二人の間に流れた時間も、もとには戻らないのかなぁ・・・。

ミンホの出生の秘密が徐々に明らかに。すべては父親の復讐のため出生を偽り、ジーユンに近づき、ジョンソクの命を狙っているわけです。ラストシーンで「ジーユンの気持ちを考えたことがあるの?」とミンホを問い詰めるウィンディに、「復讐のことしか考えていない。すべてが終わったら、ジーユンの人生から消える。最後にはみんなに憎まれるだけだ」と話していましたが・・・考えてみればそれも寂しい人生。ジーユンのことを考えると、素直にミンホへの気持ちを伝えられないウィンディではありますが、ミンホの力になってあげたい気持ちが見え隠れするよいシーンでしたね。来週はいよいよ結婚式が行われるようですが・・・ジーユンが悲しむのはやっぱり観たくないです。


第22話
「すべてを取り戻したら、ジーユンの人生から出て行く」と話すミンホに、ウィンディはやりきれない気持ちになります。ジーユンの結婚式当日。「ドキドキする」と興奮気味のジーユン。「今日は花嫁なんだから、絶対に具合を悪くしちゃいけない」と気合充分です。

「ミンホを愛しているのでは?」と母に尋ねられるウィンディ。「それだけじゃない」と、ウィンディはミンホが復讐のためジーユンと結婚しようとしていることを話します。一方、ミンホの出生に関する証拠を手に入れたジュンスーに、見知らぬ人物から電話がかかってきます。

ワーヨンがジーユンに毒を飲ませ続けていたことや、ジョンソクの遺産目当てでジーユンの母親とミンホの父親のベッドシーンを演出したことなど、ワーヨンの悪事をすべて知り、ジュンスーは混乱。ウィンディはもう一度、ミンホに「結婚を取りやめることはできないの?」と問いただします。

「復讐も、結婚も、やめてかまわない。君が好きだから」と、とうとうミンホはウィンディを抱きしめてしまいます。その様子をジーユンは見てしまい、激しく動揺し倒れてしまいます。ジーユンの心臓の具合は悪く、生存率は50%と宣告され、一同途方にくれます。

復讐をやめてもらいたいこと、妹・ジーユンを傷つけて欲しくないこと、だけど自分の気持ちは言えないままのウィンディ。

すべてはワーヨンの仕業だったと知ったジュンスーに、ここはひとつぜひ男を見せてもらいたいところですが・・・まだ悩んでいる様子。ジョンソクに自分の聞いたことをすべて話せば、全部が丸く収まるはず。ジュンスー、あなただけです!!物語も大詰めなわけですが、ここへ来て韓国俳優人の演技力のよさが光ってきましたね。とくにジュンスー、控えめで前に出る感じはないながらも、独特の存在感が光り始めています。そしてミンホの友人役ソクヨン・・・ラストシーンでミンホを見つめる視線がよかった。タイドラマ感覚で今まで楽しんできましたが、やはりドラマ大国韓国、俳優のレベルはタイよりも高かった、ということでしょうか。早くワーヨンの悪事がすべて暴かれて欲しいものですね。
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「Autumn Deatiny」10週目

2010-03-28 | タイドラマ
第19話
ようやくミンホの退院の日が決まり、ジーユンはうれしさを隠せません。ジュンスーは、こっそりミンホの家に忍び込み、ミンホの私物のなかにジョンソクと見知らぬ男が並んで映る写真を発見。証拠としてカメラに収めます。ミンホはウィンディの母に、直接ジョンソクと会うことを提案します。

ジョンソクの前に現れたウィンディの母に、ジョンソクは「本当に私の子なのか」と尋ねます。しかし、お互いが一方的に別れを切り出したと言い話しがかみ合いません。「証拠ならある」と手紙を出そうとした母を見て取り乱すワーヨン。ミンホは、すべてのことはワーヨンが仕組んだことだと気付きます。


お互いに別れの手紙を見せ合うのですが、それぞれ「これは自分が書いたものじゃない」と言います。戻ってきたワーヨンは「すべたは私の姉(ジーユンの母)がやったことです」と言い、一同に頭を下げ謝罪します。ジョンソクと母は和解しますが、ミンホはウィンディに「お父さんからの手紙、というのを持っていただろう」と言い出します。

ジョンソクからの手紙をジョンソクに見せるウィンディ。「これも私が書いたものじゃない」とジョンソクに言われ、困惑します。ワーヨンはとっさに訝しがるジュンスーをうまくまるめこみ、みんなの前で「メイドが金欲しさに仕組んだことじゃないかしら」とそれらしく装います。

ジョンソクへの手紙、ウィンディの母への手紙、そしてウィンディが受け取った手紙、全部ワーヨンが書いたものなんですよね。

ワーヨン、悪い奴・・・。よくもとっさにあれだけのことが出来るものですね。もちろんミンホは全然信じていないようでしたけど、ジョンソクはワーヨンの言ったことをあっさり信じてしまっていたようです。ジョンソクと母の手紙を書き換えたのは、自分の姉、つまりジーユンの母親だととんでもない嘘までついていましたが、ジーユンのことまで傷つけて、いったいどうするつもりなんでしょうか。「お母さんはそんな人じゃない」と涙まで流していたジーユン、可哀想すぎます。そしてジョンソクは、ウィンディを娘だと認めるつもりのようですね。そうなってくると再びウィンディの身に危険も及ぶわけですが・・・。ウィンディの母と、積年の誤解を解いたジョンソク。今後この二人はどうなるのでしょうか?


第20話
「メイドが金欲しさにできるようなことじゃない」とミンホは疑問をワーヨンにぶつけますが、ワーヨンはうまくかわしてしまいます。「今まで以上に気をつけないとダメだ」とウィンディに注意を促すミンホ。ワーヨンは愛人に、自分が金をやり罪を押し付けたメイドを始末するよう命令します。

ミンホは、ジーユンの家からいなくなったメイドが何か知っているはずだと思い、彼女の行方を追います。偶然彼女の友人と会うことが出来、家まで案内してもらうのですが、彼女はすでに殺された後でした。ワーヨンの愛人が、部下を使って一足先に口を封じたのでした。

メイドが殺されたことを聞き、ウィンディは愕然とします。ミンホはウィンディに「また命を狙われるかも」と注意を促しますが、ウィンディは「今あなたがやるべきことは、結婚のことでしょう」とミンホをたしなめます。ウィンディにはっきりと恋心を感じるミンホ。ウィンディもジーユンとミンホの結婚を心から祝福できずにいました。

ウィンディとジョンソクはDNA鑑定を受けることになります。付き添おうとしたジーユンでしたが、ワーヨンがいつものように睡眠剤入りのスープを飲ませたため体調を崩してしまいます。ジーユンを口実に病院へ出向き、ウィンディを見守るミンホでしたが、不審な人物に遭遇。取り押さえようとしますが逃がしてしまいます。

反目しあっていた間柄だったのに、いつしか恋に。ありがちですが。

花嫁衣裳に身をつつんだジーユンが、ウィンディに見えるというシーン・・・ジーユンは素直で可愛いけどあまりにも鈍感ですよね。ミンホの気持ちにも、ジュンスーの気持ちにも全然気付いていません。いつもジーユンのそばにいて、ジーユンだけを見守っているジュンスーがどれだけ傷ついているか・・・。そしてウィンディも、ミンホに対する気持ちを自覚しはじめています。ジーユンは血を分けた妹。姉として、妹の幸せを心から喜んであげることができないなんて、ウィンディも辛い立場ですよね。ミンホとウィンディの気持ちが観ていてもどかしいですが、もう結婚は決まったことです。次回とうとうDNA鑑定の結果が出るようですが、さていったいどうなることやら。
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「Autumun Destiny」9週目

2010-03-26 | タイドラマ
第17話
撃たれて大怪我を負ったミンホに付き添っていたジーユンでしたが、極度の緊張から体調を崩してしまいます。目を覚ましたミンホは、そばにウィンディがいたことで安堵の表情を浮かべます。「もうタイに戻ったかと思った」と笑顔を見せるミンホに、ウィンディも笑顔を返します。

ミンホが退院したら、すぐに結婚の準備を進めてほしいと父ジョンソクに願い出るジーユン。ジョンソクも快く了解します。ウィンディは、体調の優れないジーユンに代わってミンホの世話を行いますが、なぜかミンホといることに安らぎを感じるように。二人の関係は良くなっていきます。

父ジョンソクが娘だと認めてくれないなら、もう韓国にいる意味がないと言いだすウィンディ。ミンホは、見舞いにやってきた友人に、タイにいるウィンディの母親に電話をかけさせます。ジョンソクがウィンディを娘だと認めない、今すぐ韓国に来て欲しいと言われ、母親は困惑します。

次第にウィンディとミンホは、お互いを意識しあうようになっていきます。ジーユンは、ミンホに「怪我が治ったら、すぐ結婚式をあげることに父が同意してくれた」と言いにきます。あまりにも急なことに動揺を隠せないミンホ。ウィンディもひそかにショックを受けます。

かいがいしくミンホの世話をするウィンディ。

私、今までミンホのよさ(Marioのよさ)が全然分からなかったんですけど・・・なんか今日はクラクラきてしまいましたね。まなざしが優しいというか。ウィンディとはかなり長い間ずっと一緒にいたのに今までお互いに表に出すことのなかった感情を、言葉にはできないながらも態度にでてしまう、といった、なんだかふわふわした雰囲気がすごくよかったです。ですがミンホはジーユンと結婚することが決まっていて・・・妹の結婚を祝福してあげることが、ウィンディにはかなり辛いものとなりそうですね。でも辛いのはミンホも同じ。「結婚したら、復讐の機会も増えるというのに、気分が晴れない」と呟いていましたが、それはウィンディを好きになってしまっているから。あぁ~、今後どんな展開?!


第18話
ミンホの怪我は少しずつよくなっていきますが、まだ時間がかかりそうです。ジーユンは結婚式で着る衣装の試着に出かけます。付き添ったジュンスーは、韓国の結婚衣装をまとったジーユンに思わず目を奪われてしまいます。ジーユンから写真を見せられても、ミンホはいまいち気が乗りません。

散歩に出た二人は、なんとなくお互いの気持ちが通じ合っているのを感じます。病室に戻り、「自分のことはちゃんと自分でケアして」と言うウィンディに、ミンホはなぜか不安を感じます。「明日も会えるんだろう?」と尋ねるミンホに笑顔を返すウィンディでしたが、実はとある決心を胸にかくしていました。

いつまでたっても現れないウィンディにしびれをきらしたミンホは、ソクヨンからウィンディがタイに帰るため空港へ向かったと聞き、すぐに追いかけます。「お母さんたちがもうすぐここに来るから」と、ウィンディの母と接触したことを話すミンホ。突然の話に驚くウィンディでしたが、直後、母親たちと再会を果たします。

ひとまずソクヨンの家に向かうウィンディたち。ジーユンからの電話に、ミンホは「このことはジーユンには絶対内緒にして欲しい」と言います。ミンホに促され、ウィンディはソクヨンに、自分がジョンソクの娘であること、命を狙われたことを話します。「何か裏があるにちがいない」とミンホも言います。

いつしかお互いの存在がなくてはならないものに。

ミンホとウィンディがようやくいい関係に。なかなか状況的に素直な感情を出せない二人ですが、二人でいるときに以前とは別人のようにニコニコしているミンホが微笑ましかったです。ですがミンホは、ジーユンとの結婚が近づいています。あんな病弱なジーユンをむげにすることもできないでしょうし、これからどうするのでしょうかね。ウィンディとジョンソクのことを改めてソクヨンやウィンディの母親に話したことで、なにか大きな進展がありそうです。前半すご~くかったるかったこのドラマ、ようやくおもしろくなってきました。
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「Autumn Destiny」8週目

2010-03-18 | タイドラマ
第15話
ウィンディがジーユンの家に行ったことを聞き、ミンホも慌ててジーユンのもとへ。庭にいたウィンディに「もっと気をつけないとダメだ」と言いますが、ウィンディは「大丈夫」と自信満々です。ふたりがこっそり話をしているのを、ジュンスーが聞いていました。ふたりの関係をワーヨンに話します。

明日の会議に備え、夕食後早々と帰宅しようとするミンホ。ミンホを見送ったジーユンには「彼の成功は、私たちの将来にも関わることだから」と笑顔を見せます。ウィンディはタイにいる母に電話して、父と母が別れてしまったときのことを聞こうとしますが、祖母が割って入ってきてしまいます。

ジュンスーとミンホのプレゼン合戦が始まります。先にプレゼンを行ったジュンスーは抜かりのない仕上がり。一方後からプレゼンを行ったミンホの意見はかなり斬新なものでした。「絶対ミンホが勝つ」と言い張るジーユンに、ジュンスーは複雑な気持ちになります。

家に帰ってから、父にそれとなくどっちのプロジェクトを優先したいか尋ねるジーユンに、父ジョンソクは「言うわけにはいかない」と返します。翌日、ジーユンと一緒に会社に向かったウィンディ。ミンホのプレゼンが採用されることになり、ジーユンは大喜びします。

いくらミンホに気遣いをされても、もう信用できないんですよね。

ミンホはウィンディのことが気になって仕方がない様子ですが、ジーユンはウィンディの妹、ということになるんですよね。「本当のことを知ったら、妹がどんなに傷つくか」と言っていたミンホ。たしかに実は自分に腹違いの姉がいた、ということになればジーユンはびっくりするでしょうけど、ジーユンを傷つけることになりそうなのはミンホも同じこと。今日はとくにこれといってワーヨンになにかされたりすることもなかったわけですが、ジョンソクとウィンディの間を裂き、ウィンディとミンホにわだかまりを作ってしまったのも、もとはといえば自分勝手なワーヨンが原因です。多分これからワーヨンの追い込みがきつくなってきそう・・・ウィンディ、これからどうするの?


第16話
ミンホの友人ソクヨンも誘って食事に行くことに。焼肉を食べながら、ウィンディは亡くなった恋人チョンミンのことを思い出してしまいます。翌日、ジョンソクがゴルフに出かけたのを見計らい、こっそりジョンソクの部屋に入るウィンディ。しかしその様子を見ていたワーヨンが、ジョンソクに告げ口します。

私室にウィンディがいるのを見て語気を荒げるジョンソク。「私の母はルタイという名前です。韓国に来るよう手紙をくれたでしょう?」とジョンソクに訴えるウィンディでしたが、「手紙など知らない」というジョンソク。ジーユンが間に入りますが、ウィンディは家から追い出されてしまいます。

ソクヨンの家に行くミンホ。ウィンディを探します。一足先にウィンディを探しにきていたワーヨンの部下がウィンディを取り囲みます。ミンホが助けに入るのですが、逃げようとしたところを撃たれてしまいます。ミンホが撃たれたことを聞き、ジーユンはショックで倒れてしまいます。

ミンホの容態は思わしくなく、ウィンディは心配でたまりません。話を聞いたミンホの友人たちも病院にやってきます。ジーユンは、ミンホがこんな目にあったことでウィンディを責めますが、ウィンディには返す言葉もありません。ミンホが目を覚ますまで付き添うとウィンディは言い出します。

誰よりも存在感が光っているワーヨン役・メー・フアンアーロム

ワーヨン役メー・・・やってくれますね。さわやか系タイ韓ドラマでも、ばっちり悪役を演じきってくれています。ウィンディがジョンソクの部屋に忍び込むところを携帯で撮っていたり、指輪をさりげなくウィンディの鞄に入れたり・・・やりたい放題。今回もまた主役食いは間違いないですね。そして再びウィンディを守るため大怪我を負ってしまうミンホ。ジーユンが取り乱すのも分かりますが、正直ウィンディにはまったく関係のないことなのです。せめてジーユンにだけでも、本当のことを話して協力してもらうほうがウィンディにとっては良いのではないかと思うのですが・・・。予告ではまた大変なことに。ミンホ、早く目を覚まして!
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はじまりました!「ヌアメーク」

2010-03-17 | タイドラマ
ノック・チャッチャイ監督、チャークリット主演、ノック監督の嫁ノック・シンジャイが友情出演ということでかなり濃ゆ~い感じのドラマ「ヌアメーク」、昨日から始まりましたよ。



P'ノックのお気に入り(と思われる)ゴイ・ラチャウィンも出てますね。いや~、こういうアクションもの結構好きなので、楽しみです。なんとか時間を作って観なければ!!

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「Autumn Destiny」7週目

2010-03-13 | タイドラマ
第13話
ソクヨンと楽しそうに過ごすウィンディの姿に、なんとなくおもしろくないミンホ。そこへ偶然現れたジーユン。ミンホに腕を絡めるジーユンを見て、ウィンディは複雑な気持ちになりますが、ジーユンがジョンソクの娘だと聞き、胸がいっぱいになります。すぐにジーユンとウィンディは仲良くなります。

ワーヨンが、ウィンディを確保してくるよう何者かに電話をしているのをこっそり聞いてしまうミンホ。ウィンディにそのことを話しますが、ウィンディには、ジーユンの叔母がそんなことをするとは思えず、ミンホがなにか企んでいるのではないかと考えます。その夜、ジーユンの家に行ってみることに。

ワーヨンは、ウィンディが自分の探しているジョンソクの隠し子だとは気付きません。ジーユンからジョンソクを紹介されたウィンディは、それとなくタイとの関わりを尋ねます。ワーヨンは、ウィンディがジョンソクに取り入ろうとしているのではないかと言い出し、ジョンソクの怒りを買います。

かつてワーヨンは、姉の婚約者だったジョンソクが、ウィンディの母親に心変わりしたことが許せず、二人の手紙をこっそり書き換えて二人を別れさせたのでした。ウィンディは、ジョンソクが「娘はひとりしかいない」と言ったことがどうも気になっていました。ジョンソクからの手紙と矛盾しているのです。

まだ腹違いの姉妹だとは気付かないながらも、すぐに仲良くなる二人。

なにかとウィンディに関わろうとするミンホと、ミンホに対し険しい表情を向けるウィンディ。ミンホはジーユンの恋人でもあるわけで、ウィンディとしてもミンホに付きまとわれるのは迷惑な話ですよね。ジーユンがウィンディのことを「ずっと昔から知っているような気がする」と言っていましたが・・・この二人、実は姉妹、ということになるのです。ウィンディのことを「簡単に信用してもいいものか」と言っていたワーヨンとジュンスーに対し、きっぱりと「彼女はいい人よ」と言い返したジーユン。病気がちでさえない表情の多かったジーユンが、見違えるように明るく元気になったのを見て父ジョンソクもウィンディのことを信頼していますが、果たしてウィンディがかつての恋人の子だと知ったら・・・なんだかハラハラしますね。


第14話
ウィンディは、ジョンソクの会社で働くことになります。喜ぶソクヨンと対照的に、断固反対するミンホ。「誰かに狙われているのに」というミンホに、ウィンディは、「父は私の素性を知らないし、どうやらあの手紙は別の人が書いたみたい」と話します。しかし誰がそんなことをしたのか見当もつきません。

ウィンディに「話がある」と言うミンホ。もみ合いになるところにジーユンが通りかかり、ミンホはとっさに「新しいプロジェクトを手伝ってもらおうと思って」と言います。ウィンディもつい話をあわせます。帰宅しようとしたウィンディに、ミンホは大量のファイルを渡し、「手伝ってくれるんだろ」と嫌味を言います。

仲むつまじく残業をこなすウィンディとソクヨンにミンホはイライラしてしまいます。翌日、会社でウィンディは自分を待ち伏せする男に気付きます。韓国に来た日、迎えを装って自分に近づいた男です。ミンホはウィンディに「今以上に気をつけろ」と再三忠告。ウィンディもしぶしぶうなづきます。

ジーユンの強い勧めもあり、ウィンディはジーユンの家に居候させてもらうことになります。「ジーユンの友達なら、私にとっても娘のようなものだ」と言うジョンソクにウィンディも笑顔を返します。ウィンディがジョンソクの家で暮らすことになったとソクヨンから聞いたミンホは驚きます。

ソクヨンがこれまたいい男なんですよ。優しいし、礼儀正しいし。

ミンホにいくら注意を促されても気にも留めず、「あんたのほうがよっぽど危険」などと言っていたウィンディの前に現れた例の男。ようやくウィンディも自分の身が危険にさらされていることに気付くのですが、その男はワーヨンの手下なんだってば!!同じ屋根の元で暮らすなんてあまりにも危険すぎますよ。ジーユンが「あなたのことはまるでお姉さんのように感じる」と言っていましたが、なかなか鋭いですね。「P'ウィンディ」と呼んでいましたが、ミンホとウィンディの関係を知ったらどうなるでしょうか?なんだか前半の「遅々として話が進まない感」がようやく薄れてきましたね。だけど韓国を舞台にしているという設定が生かされていないのは相変わらず。衣装も結構厚着というか、なんだかとんちんかんですよね。
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「Autumn Destiny」6週目

2010-03-02 | タイドラマ
第11話
チョンミンの家の前で待ち続けるウィンディ。チョンミンの両親に、チョンミンのことを尋ねます。「あんたがチョンミンに会える日は来ないわ」という母親。ウィンディはチョンミンの墓に連れて行かれます。「あんたのせいで、チョンミンは死んだ」と罵られ、ウィンディは涙を流します。

チョンミンがウィンディに用意していたという指輪を渡され、ウィンディは深く悲しみます。ミンホは病院を抜け出し、ウィンディを探していました。墓地を後にしたウィンディは、ふらふらと歩き出します。ウィンディを見つけたミンホはウィンディに手を伸ばしますが、そのまま倒れてしまいます。

ミンホが病院にいると聞いて急いでやってきたのに、ミンホが病院からいなくなったと聞きジーユンは混乱。結局ミンホは再び病院に戻ってくるのですが、ジーユンは「大丈夫だから」とミンホに追い返されてしまいます。行くあてのないウィンディは、連絡先を教えてくれたソクヨンに連絡をとります。

ソクヨンのもとへ向かったウィンディ。何も聞かず温かく迎えてくれたソクヨンに、ウィンディは気を許します。ソクヨンはウィンディのことが一目で気に入ってしまい、「何日でもここにいていいから」と言います。ミンホはウィンディのことを考えていました。憎むべき相手であるウィンディに対する自分の感情の変化に戸惑います。

韓国に来てから、ようやく自分に優しくしてくれる人に出会うウィンディ。ソクヨンは一目ぼれです。

ようやくミンホのもとから解放されたウィンディを待っていたのは、チョンミンの死。ミンホが以前、チョンミンの両親に会いに行っていましたね。あのときチョンミンの死を聞かされてはいたものの、ウィンディに言えずにいたミンホ。ウィンディにはあまりにも残酷な結末となります。ジーユンは今日も、ワーヨンの薬で体調を崩していましたね。ジュンスーに対しても不信感を募らせるジーユン。ジーユンが、ミンホの本心を知ったら、どうなってしまうでしょうか。そしてソクヨンとウィンディが急接近。ソクヨンはミンホの友人ですが、ウィンディはそのことを知らないのです。ソクヨンはウィンディにかなり惚れちゃってるっぽかったですが、ミンホもウィンディに対する想いを募らせていましたね。話が急展開です。


第12話
ソクヨンが父ジョンソクの会社で働いていると知り、ウィンディはソクヨンに父のことを尋ねます。病院にいるミンホの前に、ジーユンがやってきます。以前ワーヨンから見せられた写真を見せ、「ほかに女がいるの?」と詰め寄ります。「田舎の親戚に服を買っていただけ」とミンホは答えますが、ジーユンはもう信じることができませんでした。

ソクヨンと一緒にジョンソクの会社を訪れてみたものの、当然ジョンソクには会えずひとりでソクヨンの家に戻るウィンディ。歩いているところをちょうどミンホは発見。ウィンディを抱きしめますが、ウィンディは「あんたのせいでチョンミンにさよならも言えず一生の別れをした」と激しく責められます。

ウィンディとミンホのやりとりを見てしまったジーユンは、ウィンディが誰なのか尋ねますが、「昔の友人だ」というミンホに不信感を感じていました。ソクヨンの家に居候中のウィンディ。ソクヨンを訪ねてきたきたミンホと再会、友人だと聞かされ驚きます。成り行き上、3人で食事に出かけることに。

ミンホとすでに知り合いであることをなんとなくソクヨンに隠してしまう二人。ソクヨンを「素敵な人」と褒めさりげなく嫌味を言うウィンディにミンホはイライラ。翌日、ソクヨンに遊びに連れて行って欲しいというウィンディに、ミンホは強引についてきてしまいます。ソクヨンに笑顔を見せるウィンディに、ミンホは苛立ちます。

「二度と会いたくない」・・・でも再会するのがお約束。

ソクヨンがミンホと友達なのはかなり最初の段階から分かっていたわけですが、行くあてのない自分に連絡先を教えてくれた人がまさか憎きミンホの友人だったなんて、なかなかタイドラマな展開です。チョンミンがもういなくなってしまった今、ウィンディにとってミンホもまた自分の敵。「あんたが憎い」とミンホに食って掛かるウィンディの言い分ももっともですが、ミンホはどうも少し以前と違う感情があるような感じ。ジーユンにも「昔の友達だ」とあっさり言っていましたが、もうジーユンもミンホのことが信じられなくなっています。ソクヨンの登場でミンホ、ウィンディ、そしてジーユンも含めなんだかこんがらがりそうな展開に。予告ではとうとう父ジョンソクと再会できそうだったウィンディでしたが・・・。
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「Autumn Destiny」5週目

2010-02-20 | タイドラマ
第9話
ミンホに対する憎しみを募らせるウィンディ。食事をとるよう勧めるナムジェーに対しても苛立ちをかくせません。一方、「恨むならあなたのお父さんを恨むのね」と、眠っているジーユンの首を絞めようとするワーヨン。偶然ジョンソクがやってきて事なきを得ます。退院したジーユンは、ミンホの友人のもとを訪ねます。

友人ソクヨンもミンホが何か隠しているのには気付いていました。二人の話を、ウィンディを誘拐した男がこっそり聞いていました。男はワーヨンに、ミンホがやはり別の女性と一緒にいるらしいと告げます。夜、ウィンディは、鍵があいているのを確認、雨の中ひとり山を降りようとします。

ウィンディは雷雨の中、小屋で雨宿りをしていました。むかでに驚き大声をあげてしまい探しに来たミンホに見つかりますが、心細かったウィンディはミンホに抱きついてしまいます。眠ってしまったミンホは体調が悪いようでした。「寒い」とうわごとを繰り返すミンホに、ウィンディは寄り添います。

朝になっても熱が下がらないミンホ。ウィンディはミンホ連れて家に戻ることにします。待っていたナムジェーに詳細を告げ、ミンホの世話をするウィンディ。一方ジーユンはミンホが会社にも来ず連絡が取れないことで心配を募らせていました。友人のソクヨンも知らないと言います。

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ワーヨンはジーユンのこともどうやら憎んでいるようですね。もちろんジョンソクの持つ莫大な財産が目当てだとは思うのですが・・・大人たちの都合に振り回されるジーユンが可愛そう。ミンホがやはり女性といることがワーヨンにばれてしまいましたね。ウィンディを韓国に来させ、さらに誘拐した張本人。ウィンディの身が心配です。そしてウィンディとミンホ、ちょっと風向きが変わってきましたね。体調を崩すミンホを放っておけなくなるウィンディ。あれだけ嫌っていたのに、熱を出したミンホなんで放っておいて自分だけ逃げることもできただろうに、わざわざ自分から家に戻るようなことをするなんて。やはり最終的にはミンホとウィンディがくっつくのでしょうか。


第10話
ミンホが浮気している証拠をつかむよう男に指示を出していたワーヨンでしたが、ミンホが一緒にいる女性はジョンソクの娘ウェインディだと聞き、ワーヨンは驚きます。ウィンディは、自分を誘拐した男が自分を探しに来たことに気付き、病気のミンホを連れてこっそり逃げ出します。

体調を崩し意識もままならないミンホを連れて必死に山を降りようとするウィンディ。「ひとりで逃げろ」と言うミンホをおいて逃げるわけにも行かず、ウィンディはどうにか市街地までたどり着きます。とうとう動けなくなり困っているところへナムジェーが通りかかります。

ミンホは病院に運ばれます。病院でウィンディは恋人チョンミンのことを思い出してしまいます。ナムジェーに「チョンミンのところへ行かせて」と訴えるウィンディ。ナムジェーは着替えとお金をウィンディに渡します。ミンホにそっと別れを告げ、ウィンディは病室をでます。」

ミンホが病院に運ばれたことを聞いたウィンディ。すぐさまミンホのもとへ行こうとします。ワーヨンはジーユンのスープに睡眠薬を入れます。何も知らないジュンスーがジーユンに飲むよう勧めますが、ジーユンは急いでいました。しかしワーヨンに言われ、ジーユンはスープを飲んでしまいます。

純粋にジーユンの幸せを願うジュンスーまでも利用するなんて・・・。

ウィンディとミンホの関係が少しずつ変わってきています。ナムジェーに偶然出会うところはやっぱりドラマだなぁと思いましたが。自分を仇だと思って復讐しようとしている男を、危険をおしてまで病院に連れてきてくれたことを汲んだうえでナムジェーはウィンディを解放したわけですが、果たしてこれでよかったのか。お父さんに会うため韓国へ向かったのに、まさか家族に「監禁されてた」とも言えず「観光してた」と嘘をついてしまったウィンディ。お母さんは、ウィンディの不審な態度をなんとなく察したようでしたけど、ジョンソクとお母さんの過去にもなにか秘密があるようですね。そして予告では衝撃の展開!そこは予告でやっちゃあかんやろ、というようなことが出てましたけど・・・。
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