ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

やっと8分切りました

2019年01月27日 | ボート

7:00~13:30 晴
マシンローイング横浜大会@鶴見スポーツセンター第3体育館

年の初めの(気持ちが)重~いイベント、エルゴ大会が今年もやってきました。PENTAからは今年も多数(15人)参加("マキシモビエント"埼玉大2人、四神会ミドル1人含む)。桑原さん(中大理工)は単独参加。堤さんは多摩川クラブで出場。西山さんは体調不良により急きょ欠場。

今回のPENTA内最高記録は益村さん(7分14秒)。そのほか自己記録を更新した人も多く、日ごろの鍛練の成果なのでしょうけど、中高年になってもトレーニングすれば体力は向上するんだな、とあらためて感心しました。

《レースNo.10》
藤野、中本、関野、大野、藤田、深井 山下 岡野
《レースNo.11》
奥、茂木、西山(棄権)、川本、加藤(マキシモビエント)、益村(マキシモビエント)、宮本、横山(四神会ミドル)
《レースNo.9》
堤(多摩川クラブ)
《レースNo.13》
桑原(中大理工)
《応援》
早川

(以下大野)
結果:7分58秒7
ふだんの家ルゴはロング(6kmとか)ばかりですが、直前期は500mや1分漕のインターバルでペースの感覚をつかみました。その結果から、負荷「2」、2:00~2:01ペース、R26±、ラスト500mで余力があれば上げる、苦しくなってもピッチで上げようとしない(結局上がらないから)、水中で上げる、キャッチからの脚蹴りを速く、というレースプランを設定しました。

実際のレースもプラン通りに推移し、アベレージが2:00.8⇒2:00.6⇒2:00.3と徐々に上がってきている。1500mあたりからは体が悲鳴を上げ始めるが、一昨年の時ほどではない。残り500mを切って、ここで2:00キープできれば最後で上げられそう。残り250mで、いつもより少し早いがスパートに入る。最後は2~3秒は艇速が上がったでしょうか。初の8分切り達成。

2017年の8分6秒以来、8分切りをめざして、家ルゴでトレーニングを(それなりに)積んできました。昨年は直前の胃腸炎でマーライオンとなり、実質不参加。今回ようやく自己記録を8秒更新し、それなりのトレーニングがそれなりに効果があったことが分かりました。次のステップ(外語OG池山さんの7分46秒)をめざしてまたがんばります。

 レースNo.11 左から
 レースNo.11 右から

 レースNo.10(川本さん撮影)

記録はこちら ⇒ 日ボHP

◆エルゴレース終了後、五大学クルー選定会議(@鶴見川漕艇場2階会議室)
埼玉大の益村さんや四神会ミドルの横山さんも参加していただきました。
五大学2千Mクルー選定、五大学に向けての方針についてのほか、益村さんのハードな(いわゆる「ヘンタイな」)エルゴトレーニングなど、ふだんはあまり話す機会のない情報交換ができて、中身の濃いミーティングでした。

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