11月18日(水)板荷小学校体育館で板荷小・中学校合同家庭教育学級と板荷の教育を考える会共催の「民謡鑑賞会」が行われました。
当日は板荷小・中学校の児童・生徒さんや、PTA、地域の方を含め190名が伝統芸能のすばらしさを味わいました。
演奏は、左から「太鼓はやし」の長谷川京子さん、
「三味線」の斎藤実さん、
「民謡歌手」の古田佳子さん、
「尺八」の増渕貢風さんです。
古田佳子さんは民謡大会で日本一になり、その後プロの歌手として大活躍しています。
日光市に在住しながら民謡の魅力を多くの人に伝えるべく、テレビやラジオ、日本各地で演奏会を行っているそうです。
最初の「ソーラン節」が始まると、観覧席から手拍子が鳴り始め会場が一体となりました。
「こきりこ節」、「日光和楽踊り」と続き、「黒田節」では、中学生が素敵な舞を披露してくれました。
後半、希望者はステージの方へ出て、実際に楽器をさわらせてもらいました。
「ささら」 これは鳴らすのにコツがいるそうです。
尺八も最初はなかなか音が出ないんですって。
三味線、上手に弾けたかな?
アンコールの「外山節」です。
会場にいるみなさんが、はりのある美しい歌声、生の演奏に酔いしれました。