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ここあコテージ

風景、鳥、畑、クラフト、ハンドメイド「みつより」情報など発信♪

気になっていた物

2019-01-27 06:45:35 | 読書・本

昨日は、天気が良くて、
日本中に寒気が下ってきていた割には、
とても穏やかでした。
(朝は氷点下6℃ほどになりましたが。)


午後、近くの大きなショッピングセンターへ。

最近気になっていた物を買いました。


まずは、昨日のブログの最後の方で
ちょこっとつぶやいた星の話に関係して、
買ってしまいました。




思い立ったが吉日!

「星座の図鑑」という、とてもわかりやすい本。
大人向けですが、子供でも理解できそうです。

星の知識がまるで無い私には、
子供にも理解できる程度の方がいいのですよ。笑


その本によると、
冬の星空が美しいのは、北風のせいなんですって。

「空気のゆらぎが星の光をふるわせて、
いつにも増してきらきらと瞬かせています。」

とありました。


なるほど!


北風の強い、厳しい冬も、
そういう見方をすると、とても楽しめますね。


まだ買ったばかりで、少ししか読んでいませんが、
まずは、冬の星座から一つ一つ
じっくり味わいたいと思います。





***




もう一つ買ったもの。



「九州パンケーキ」の粉。
kitchen storeから。

九州地方の小麦粉や雑穀を使い、ベーキングパウダーも
アルミニウム・フリーなので安心だと書いてありました。

以前、ネットで知って、ずっと気になっていて、
ようやく買ってみたというわけです。


普通のホットケーキ・ミックスとどのくらい違うか、
作ってみるのが楽しみです♪




***




これから礼拝です。

1月も最後の日曜礼拝になりました。

2月は総会があるので、私は資料作りの入力作業などあり、
普段の教会の仕事と並行して行う事になるので、
ちょっと忙しくなります。


きっと目が疲れます。

そんな時こそ、夜空を見ると、
本当の意味で「目の保養」になると思いますよ。

ただし、晴れたら・・・ですね。


太平洋側はきっと晴れの夜が多いと思いますが、
日本海側は真逆で、雪や曇りが多くなります。

貴重な貴重な晴れ。



あまり晴れると、今度は放射冷却!

どっちがいいのかわかりませんね。笑




ここあでした。

頂いたお菓子と本

2018-09-20 06:09:21 | 読書・本

先日、久しぶりにお会いしたお友達から、
おみやげのお菓子と本を頂きました。

ありがとう&ごちそうさま!





京都・宇治「式部郷」のお煎餅、
その名は「さくら紅葉」です。


袋の中に、一口サイズのお煎餅が7枚入っていて、
とても上品なお味です。

磯辺巻き、梅、紫芋、ごま、ざらめがけなど
1袋でたくさん味わえるのがいいですね。



「桜こそ 思ひ知らすれ 咲匂ふ 花も紅葉も 常ならぬ世を」
(総角=あげまき)


意味は・・・

「桜こそ思い知らせてくれます。春に咲き匂う花も
美しい秋の紅葉も、すぐに散ってしまう
無常の世の中だということを」


・・・だそうですよ。(袋に書いてました。)


「総角」(あげまき)は、『源氏物語』五十四帖の巻の一つ。
第47帖。第三部の一部「宇治十帖」の第3帖にあたる。
巻名は薫が一周忌法要に事寄せて大君に詠んだ和歌
「あげまきに 長き契りをむすびこめ おなじところに よりもあはなむ」
(あなたが縒り結んでいる総角結びのように、
あなたと私が長く寄り添えるようになりたいものだ)に因む。

ウィキペディアより



久しぶりの「源氏物語」です。
古文が苦手で、高校生の時に受験用に買って、
一部しか読んでなくて、その後、お蔵入りのまま。(汗)


これからの季節にぴったりのお煎餅ですよ~!




***




そして、頂いた本です。



樋野興夫(ひの・おきお)先生の著書。幻冬舎。

(医学博士。順天堂大学医学部、病理・腫瘍学教授。
一般社団法人がん哲学外来理事長。
メディカルカフェを全国に広めています。)


タイトルは長いのですが、聞いた覚えが。
そうです、マルティン・ルターの言葉です。

ルターは、「もしこの世が明日終わっても、
今日、私はりんごの木を植える」でしたよね。


お友達が呼びかけて、
このたび樋野先生を招いて、
教会で講演会とカフェを開催しました。


このカフェは全国にあって、
県内でも弘前の教会が行っていて、
がんの患者さんやそのご家族、
またがんに限らず、他の病気の方も
交わりを求めて出席されているそうです。


現代は、2人に一人ががんになると言われています。
がんのみならず、難病を抱えている方々やご家族も
悩みを抱え、孤立することもあります。

患者さんやご家族が孤立しないで、
気持ちを分かち合える場がとても必要です。

これは、高齢化社会や被災地にも言える事ですよね。

お年寄りの集まり(歌の会やカフェ)、
東日本大震災の被災地では、孤立化を防止するために、
カフェ(「お茶っこ」など)が行われています。



この本は、がん患者さん向けというよりも、
人生の処方箋として、どなたにも読んでほしいような本です。
1項目がとても短く、読みやすいので読書会にもいいですよ。


是非、オススメ致します。





ここあでした。

もものかんづめ

2018-09-17 06:04:55 | 読書・本

先週、通販から届きました!
「もものかんづめ」。


これ、食べる「桃の缶詰」ではなく、
最近お亡くなりになった、さくらももこさんの本の事です。

「さるのこしかけ」に続くエッセイで、
TVで紹介されていたので、読みたくなりました。

「さる…」の方は、娘がまだ高校生か
中学生の時に、本人が買ってあったので、
さくらさんの本は、二冊目です。


まる子ちゃんは、昔、TVで見ていた程度、
特にさくらさんのファンだったわけでもなく、
なんとなく読みたくなったんです。




面白いので、数時間で読んでしまいました。

さくらさんと同じ世代なので、
いちいち頷ける事が多くて、
自分の幼い頃の、楽しい思い出や、
悲しい、辛い思い出などが甦りました。

さくらさんとちょっと似ている自分に(顔ではなく考え方)
好感が持てたし、ドジなところはそっくり! 笑


読んでいると、頭の中にどうしても「まる子ちゃん」の声が響く。

それもそのはず。
さくらももこさんの声は、声優のたらこさんとそっくりなんですよ!
最近、知りましたけどね。



因みに、うちの娘は、一時「まる子」と
呼ばれていた事があります。

これは、まる子ちゃん全盛の頃だったのと、
娘の名前が「ま」で始まるのと、
本人も気に入っていて、自分からその呼び名でいいって。
(変わった子でしょ~。笑)




ところで、2019年の手帳は、私ではなくノブさんが、
私と娘に買って来たものです。

来年は、まる子ちゃん一色!?


ちびまる子ちゃんのアニメでは、
お父さんはいい加減で、イヤなタイプとして描かれて、
おじいちゃん(ともぞうさん)は、優しくて
みんなに好かれている風に描かれていたけれど、


実際のももこさんは、お父さんをとても愛しておられた事、
逆に、おじいちゃんは家族からちょっと嫌われていた事は、
意外な事実で、驚きました。




***



今日は午前中に畑へ行きます。
天気が心配です。昨夜はいきなり大雨が降りました。

午後は、教会に遊びに来ている中学生の
吹奏楽のコンサートに呼ばれているので、
家族で見に行きたいと思っています。






ここあでした。

パンの本&刺繍の本紹介

2018-02-13 07:48:36 | 読書・本

雪灯籠→うつわdeカフェ→ジュンク堂へ。


ジュンク堂から買ったのは、



自家製天然酵母のパンの本。

今、レーズン酵母に挑戦中で、
もっといろいろ知りたいので購入。


この本によると、バラの花びらや
ハーブ、野菜からも酵母ができるそうですよ。



そして、もう一冊。



和のクロスステッチの図柄がたくさん
載っている本です。


クロスステッチの図柄は、
どちらかというと北欧風や西洋風が多いです。

でも、この本では、
津軽のこぎん刺しにも似た図案があって、
藍色の糸で縫うと、和のテイストになります。

クロスステッチ×和×北欧風の布などで、
いいコラボ作品になりそうじゃない?

見ているだけで満足して、
いつ縫えるかわかりませんけどね。笑


実は2冊とも、クオカードで買えました。

去年11月に、写真が掲載されたカレンダーの
賞金3000円分でした。感謝!




***




昨日からマイナス日が続いています。
雪はあまり多くないですが、
風が強くて、歩くと苦しくなります。


まもなくうちの教会では
年次総会が持たれます。

慢性的に奉仕者不足の教会ですから、
新しい年度がどう運営されるか
不安の方が大きいですが、

いつも折りにかなった助けが
神様から与えられる事を信じて、
新しい年度も歩んで行きたいと
思っています。


昨日は、レーズン酵母が完成して、
パンを仕込んでいました。

これはまた明日UPしますね。





ここあでした。

本紹介

2018-01-23 08:06:34 | 読書・本

先日発売されたばかりの本、

著者は、ここ地元で笹餅を作り続けている
現在なんと90歳のおばあちゃん。



笹餅は、笹の葉も含めて、ほとんど地元の
食材で作られているそうです。


「笹餅」と言えば、
笹の葉にくるまれた、よもぎだんごに、
あんこが入ったものを想像しますよね。
新潟の笹餅もこんな風でした。

でも、こちらの言う「笹餅」とは、
少し違います。

こしあんを餅と一緒に混ぜて練った
小豆色の餅を笹にくるんで、
三角形に折りたたんで蒸しています。

地元のスーパーやストーブ列車でおなじみの
津軽鉄道の車内でも販売されています。

甘過ぎずおいしいですよ。


60歳台から笹餅を作り始め、
90歳の現在、年に5万個も作ってます!

笹餅で、正式に起業したのは、
なんと70歳過ぎてから。

体が特に丈夫だったというわけでもなく、
幼い頃はお腹が弱かったそうです。

この笑顔、90歳には見えないですよね。



読書嫌いな私の母が、
この方の人生に興味を持ち、
珍しく読んでいましたから、

高齢者は、がんばっている高齢者によって
元気付けられるようですね。

「90歳ががんばっているんだから、
自分も負けていられない・・・」

・・・と、母の独り言。83歳。

(その方と比べてるわけではなく、
励まされているから。笑)


母は今、棒針で
自分のカーディガンを編んでます。



***




今週は、私にとってはハードです。

母の世話に加え、
日曜日の子供集会の準備、おやつ作り、
木曜日の祈り会の聖書の学び担当、
日曜日の奏楽の練習など。


なので、やれる時間を見つけて、
できる事から次々とこなして行くしかない。

今月の子供集会は、
恒例の「発表会」です。

子供達のがんばれること/ものを
発表してもらいます。

エントリー人数に制限はありません。
当日ガチでもOK!

今年も楽しみです。




ここあでした。