ひげマスター・ciciありむらのおとぼけ日記(ブログ五七五) 

好奇心旺盛!趣味はHP作成、カラオケ、似顔絵、ギター、映画、作詩、etc。特技はスナック芸

●FujiTV『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』

2024-12-12 19:52:14 | Weblog

  FujiTV『オクラ~迷宮入り事件捜査~』は人情味のある“昭和刑事”の飛鷹千寿(反町隆史)と、クールな“令和刑事”の不破利己(杉野遥亮)のジェネレーションギャップバディが、実質“オクラ(お蔵入り)”状態の事件を追うヒューマンミステリーエンターテインメント。
 警視庁の捜査一課に属しながら“特命捜査情報管理室”と呼ばれ、事件発生当時の捜査情報を基にしたわずかな手がかりと、久々に届く情報提供で未解決事件に挑む飛鷹と不破の捜査により、事件関係者の止まっていた時間が再び動き出す。
 最終章に入って10年前に起きた警察官連続殺人事件の実行犯が飛鷹の元妻の井伏愁(観月ありさ)だと判明し、その彼女が銃撃されて裏で操る黒幕が存在したり、飛鷹が加勢英雄(中村俊介)を殺害した真犯人として指名手配されたり…。いよいよ12月17日の最終回に真実が明るみになる。
 この作品は少し評価が低かったが、面白いと思うポイントは普通に事件を解決する刑事ものではなく飛鷹千寿が事件の証拠を捏造し未解決事件を解決するところで、私としては結構楽しめた。

 

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●稲本潤一引退

2024-12-07 09:43:09 | Weblog

 サッカーの稲本潤一選手が引退した。彼は鹿児島県姶良郡湧水町生まれで堺市出身。そしてなんと、私の故郷も鹿児島県姶良郡で堺市在住という奇跡的リンク!そんな事もありサッカーファンではないが彼が出場する国際試合は必ず観戦していた。
 稲本選手は2002年の日韓ワールドカップでの大活躍。ベルギー戦、ロシア戦と連続ゴールを決めて日本初のベスト16進出に貢献。当時の彼のスピード感や力強さ、そして時折見せる繊細なテクニックが融合して、一瞬たりとも目を離せない圧巻のパフォーマンスには心を打たれた。
 その後も3大会連続でワールドカップに出場するなど日本代表として通算82試合に出場。屈強なフィジカルを武器に得点力も兼ね備え、現代サッカーのトレンドを先取りした大型ボランチとして第一線で長く活躍した。
 今後は指導者の道を歩みたいと語っているが、後進の育成に力を発揮して日本サッカーを盛り上げて欲しいと思う。
 因みに堺市出身のサッカー選手は稲本潤一、谷晃生(FC町田ゼルビア)、高木彰人(SC相模原)、坂口夢穂(なでしこジャパン)を含めて36名もいる。

 ※謎かけ:サッカーとかけて、相撲と解く。どちらも(足で球蹴る・足出た負ける)競技です。

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●慕嬢詩『風の帰り道』

2024-12-01 17:55:01 | Weblog

木漏れ日が揺れる ゆるやかな午後
君と歩いた帰り道
季節が変わり 色褪せた街並みも
君の笑顔で輝いていた
 風が頬をかすめるたびに
 懐かしい声が呼ぶ気がして
 振りむけば ただ静かな空
 どこにも君は もういないのに
風よ教えて どこへ帰るのか
あの日空へ旅立った君のもとへ
私を連れて行けないけれど
せめてこの思い 伝えておくれ

秋の夕暮れ ひとり歩けば
落ち葉が踊る足元で
「また会えるよ」と
君が吹いているのかな
優しい音が心にしみる
 何ひとつ悔いはないけれど
 「ありがとう」だけが伝えられず
 枯れ葉に紛れるささやきに
 君の面影 探してしまう
風よ運んで この想いを乗せ
遠い空の向こうの君のもとへ
いつの日かまた 逢える時まで
あの日の道を 歩き続ける

※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。

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●藤川監督

2024-11-25 17:07:01 | Weblog

 阪神タイガースに、打者を圧倒する「火の玉ストレート」を武器に20年以上ピッチャーとして活躍した藤川球児が監督に先月就任した。
 名将・岡田監督の後継ぎは荷が重いと思うが、早速秋季キャンプで若手選手を中心に全員で“燃える野球”を体現する姿勢を見せた。
 来年のペナントレースが楽しみで、元"炎のストッパー”がその情熱をそのままにベンチでどんな指揮を執るのか!
 バッターには“火付け役”を、投手には“火消し役”になって手腕を発揮して欲しいと思う。
 藤川監督就任の因んで、阪神タイガースの『猛虎・歴代監督の似顔絵』を描きました。
 ★猛虎・歴代監督の似顔絵⇒http://www.ainet21.com/tig-nigao00.htm

 謎かけ:藤川監督とかけて、動物園飼育員の仕事と解く。どちらも、(球児・給餌)です
#謎かけ #似顔絵 #ギャグまんが #藤川監督 #チャレン爺有村 #スナックタイガース #堺でおもしろい店・人 #有村正

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●財布

2024-11-19 18:46:55 | Weblog

 A君は父子家庭で18歳の息子さんがいる。

 客A「最近、息子に彼女が出来てん」
 私 「へえ、お父さんに彼女が居てないのになあ」
 客A「僕は別にエエねん」
 私 「嬉しそうやなあ。一人息子やから可愛いねんなあ」
 客A「息子が彼女とデートに行く時、いつもなんぼ持ってるか聞くねん」
 私 「なんぼ持ってたん?」
 客A「2000円て言うたから、ほんだらこれ持っていけ言うて1万円やってん」
 私 「俺の財布の中はいつも1000円やのに、1万円も!」
 客A「時々財布の中身を見て、少なかったら1万円を足したるねん」
 私 「財布くれた際、膨れた、て息子さん言うのと違うか」
 客A「息子はダジャレなんか言えへんわ」
 私 「それにしてもエエ父親をしてるなあ。俺の財布もA君に渡すわ」
 客A「マスターは僕の息子と違うやん」
 私 「何か財布の中身が増える方法は無いか?」
 客A「そんなん、僕に聞かれても分からんわ」
 私 「あ、福岡の神社にお参りに行こ!」
 客A「福岡に財布の中身が増える神社があるのん?」
 私 「財布が太くなる神社」
 客A「どこの神社?」
 私 「太財布(ダサイフ)天満宮」
 客A「それって、太宰府天満宮。太財布と違うで」
 私 「あ、そうやったか。間違えてごめんなさいふ」

 ※謎かけ:財布とかけて、手配中の犯人と解く。どちらも(札・サツ)が気になります。

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慕嬢詩『うたた寝』

2024-11-15 14:23:34 | Weblog

 ちょっと前までは、店でお客さんが多い時にはクーラーを点けていたのに、いまや急激に気温が低下してクーラーとはおさらば。
 秋は一瞬にして通り過ぎてしまい、今年は秋がないのでは?と思うほど秋の短さが際立っている。
 最近の気温の変化に驚ろかされ、いっきに冬の装備が必要になったので自宅ではすでにストーブとコタツを出した。
 スラックスを穿くと太ももが冷たく感じたので、下半身の冷え対策にパッチを穿いた。
 夜も早めに毛布を取り出した。掛け布団の下で、まるで春巻きみたいに毛布にくるまって眠りにつく。
 そして外出時は少し早くて笑われるかもしれないが、ダウンジャケットを着たり脱いだりして温度調整。
 かと思えば5日前から暖かくなり、電車やちょっとした施設ではクーラーを点けているとか。
 テレビでは東京の区民の森でソメイヨシノが季節を勘違いしたのか狂い咲きをしているとのニュース。
 街では若者の半袖姿を見かける一方、僅かだが高齢者のダウンジャケット姿もいて晩夏と冬の混在。
 私は歳を重ねるにつれて寒がりになったが、若いころと比べて筋肉が減少したり代謝が落ちるからとか。
 それに比べて若い人たちは、真冬でもまるで寒さなんて感じないかのように薄着で平気な顔をしている。
 娘も、真冬でも軽装だったので、「寒くないんか?伊達の薄着は風邪をひくで」と言い聞かせても「これぐらい平気!」と言っていた。
 そんな娘でも、生きていたら加齢と共に「寒い~」と言い出して、私の横でコタツに潜り込んでいただろう。
 そんなほのぼのとした父娘の居間での光景を思い浮かべながら、温かいコタツの中でうつらうつらしている。

※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。

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●クシャミ

2024-11-11 09:39:27 | Weblog

 妻はコロナ禍になってから店に出ていないので、時々、ママ・ファンのお客さんが妻の安否を尋ねる。

 客A「ママ元気?」
 私 「まーまーや。ママだけに」
 客A「ダジャレかい!ホンマはどうやねん?」
 私 「何とか息をしてたわ」
 客A「何やねん、それ」
 私 「店に出る時に生存確認してきたから大丈夫や」
 客A「生存確認だけでは分からん。体の調子はどうやのん?」
 私 「ちょっと痩せたなあ」
 客A「どれぐらい痩せたん?」
 私 「コロナ前からやったら、5kg痩せて今は37kg」
 客A「37kg!めっちゃ軽いやん」
 私 「この間、俺がクシャミしたら飛んでいったわ」
 客A「アハハハ、そこまでは無いやろ」
 私 「クシャミして飛んで行ったら、とんでもない話になるな」
 客A「飛んだのに、とんでもないて、ややこしいなあ」
 私 「飛んで行ったとかとんでもないとか、とんだ話になってしもたなあ」
 客A「ほんまや、話しをややこしくしてエエ加減にしてや」
 私 「とんだ話で思い出したけど、大阪府の東南部にそんな地名の市があったなあ」
 客A「そんな市、あったか?」
 私 「とんだばなし市」
 客A「それ、富田林市や!」
 私 「そうやったな」
 客A「わざとトボケて」

 謎かけ:クシャミとかけて、農家の人がくしゃみしたと解く。どちらも(ハクション・百姓ン)でしょう

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●『阪神、日本一』の号外

2024-11-07 14:01:21 | Weblog

 今年の日本シリーズは、パ・リーグを圧倒的な強さで制し、CSも無傷で突破したソフトバンクにベイスターズが勝利して26年ぶりの優勝。
 セ・リーグ3位だったのに劣勢を覆して「下剋上」を果たしての快挙に多くのベイスターズ・ファンは「夢のような瞬間」に喜びと感動でいっぱいだと思う。
 苦しいシーズンを乗り越え、最後には頂点に立った選手たちの努力に感謝と誇りを感じている事だろう。
 その、ファンと同じ気持ちを私は去年味わった。そう、タイガースが38年ぶり2度目の日本一になり「悲願達成」した時だ。
 その感動がいまだに忘れられず、その時の『阪神、日本一』の号外を店の壁に貼っている。
 お客さんは「今年はベイスターズが日本一やで。ええ加減に号外を外したら」と言うが、「タイガースの日本一は滅多にないので次に優勝するまで貼っとく」と意に介さない。
 「次に優勝て、マスターが生きてるかどうか分からんで」
 「俺が逝ったらこの号外をやるわ」
 「要らんわ!こんなん、いつまでも貼ってたら笑われるで」
 「それやったら貼っとくわ。俺とこは笑われてなんぼやから」
 「まあ、話のネタが無くなったら号外を話題にしたらエエわ」
 という事で当分は号外を掲示することに。

 謎かけ:号外とかけて、味噌作りと解く。どちらも(発行・発酵)します

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●老人力

2024-11-04 16:22:17 | Weblog

 「老人力」とは作家の赤瀬川原平氏が1997年に提唱した概念で、「物忘れが激しくなった」など老化による衰えというマイナス思考を「老人力がついてきた」というプラス思考へ転換する逆転の発想だとか。
 赤瀬川氏によれば、「ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、そういう言葉の代りに、『あいつもかなり老人力がついてきたな』というふうにいうのである。そうすると何だか、歳をとる事に積極性が出てきてなかなかいい」というものです。
 近年の研究で、「肯定的な老化を前向きに考える姿勢が、実際に認知機能の低下を抑える」とする報告が出されていて、老化に対してポジティブな人は、ネガティブな人に比べて認知症を発症する可能性が低くなったり、寿命そのものが伸びるという研究もされている。
 モノの捉え方によって色々な「力」が生まれてプラスに働く。物忘れは「忘却力」。不要な情報を自然に手放し、頭の中を整理する力。聞き違いは「ユーモア力」。笑いによって緊張を和らげ、ストレス反応を抑制する効果がある。
 断捨離をすると「判断力」と「決断力」が身に付き、プライベートが充実し暮らしの快適度がぐんとアップ。「耳が遠くなる」のは相手の言葉への「集中力」を高めるので、深い会話の楽しみが増す。そして「トイレが近くなる」は、頻繁に立ち上がる「歩行力」。これは意識しないフィットネス効果がある。
 まさに「老人力」は、年を重ねる楽しみ方を教えてくれるパワーです。後期高齢者の私は、加齢の変化をネガティブに捉えるのではなく、自分の「新たな力」としてポジティブに受け入れる事により心が軽くなるので、生き生きとした日々を送ろうと思う。

  謎かけ:老人とかけて、儀式や行事と解く。どちらも(高齢・恒例)である

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●インフルエンザ

2024-11-01 06:12:19 | Weblog

 私の店ではカラオケ番付をしていて80点以上になると記帳し、その点数の数が多いほど番付の順位が上がるシステム。特に93点以上はポイントが高く、三役や横綱になるに可能性が高くなるので、他店にないカラオケの楽しみ方をするお客さんが多い。
  歌唱後の曲名と点数を記載するのは私の役目だが、金曜日の夜、意識がボーっとして常連客なのに名前が思い出せない。曲名はミミズが這ったような文字でどうしてもうまく書けない。
  だんだん咳がひどくなるし鼻水もよく出るようになった。最後に残ったお客さんが見かねて「今日は早よ終わって体を休めて」と通常の閉店時間の1時間半前にお勘定をした。
 帰宅後、咳と共にひっきりなしに鼻をかむ私に妻が「今、温度差が大きいので寒暖差アレルギーかなあ」「俺の持病の花粉症かなあ?」「何か思い当たる節はないの?」「昨日、クーラーかけてたから風邪をひいたのかなあ」
 そういえば木曜の夜、早い時間に来店した若いお客さんが少し暑いと言ったので気を利かしてクーラーを点けたのだが彼が帰ってから店が終わるまでずっと点けたままだった。
  とりあえず体温計で測ると38.6度あった。「風邪ではこんだけ熱は出ーへんで。とにかく朝イチで病院に行きや」
  翌朝、9時にかかりつけの医院に電話を掛けると発熱外来は11時40分。医院の横の別室で検査をしてもらうとインフルエンザだった。
  妻は「今夜は店を休んだら」と言ったが、「どうしても今日しか来られないお客さんがいる。わざわざ遠い所から来て店が閉まっていたら申し訳ない」と店に出た。
  店内をアルコール除菌スプレーで消毒して一品と付き出しを供する時には感染予防手袋をし、マスクは2重にして応対。この日は土曜日にも拘らず来店予定の2組だけだったので胸をなでおろした。
  インフルエンザといえば、娘が小学校の頃、冬になるとインフルエンザが流行して学校では学級閉鎖が行われることがあった。毎年、どのクラスで流行が始まるか、そしていつ自分の子どもがもらってくるのかと、親としてはヒヤヒヤしながら過ごしたものだった。
  コロナ発生以来、妻がうるさいのでマスク、手洗い、うがいを心がけていたので、まさかインフルエンザに感染してしまうとは。心のどこかで油断があったのでは?
 私に何かがあれば、周りの人々や妻や天国の娘にも心配をかけるので、今まで以上に感染予防には徹底したいと思う。

※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。
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