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~のんびり聖とやんちゃごー君の成長記録、我が家のレース奮闘記・ママの独り言など~

予防接種 とんでもないことに・・・!

2006-02-08 23:11:43 | 日常の出来事
2月8日(水)天気
 今日はノン&ランちゃんの2回目の狂犬病予防接種の日でした。
予約時間は夕方の5時半。
前回2匹を連れて行くとき、檻に入れるのにかなり苦労して、両腕ひっかき傷だらけになったので、こっちもかなり恐怖。
仕事も早々に切り上げ、5時頃から家でスタンバイ体制。
出来るだけ、警戒心を煽らないように、2匹を見ないように、知らんぷりで病院へ行く準備。
さすがのネコも檻を見ただけで「ひょえーーーー連れて行かれる」と思うらしく、抵抗されるので、奥の部屋で檻の入り口を開けておき、リビングで優しく抱っこして、なでなでしながら・・・・・・・そーーと奥の部屋に連れて行き・・・・・・・・一気に檻の中へ!!
 これが成功して、今日は全く引っ掛かれずに、2匹を檻に入れました。やったー!!!

いざ、病院へ向かうと・・・・・
ランちゃんが「にゅああああおおおほおおおん、にゅあおう、にゅあう」ともうこの世の終わりのような、地を這うような、腹底から絞り出すような低い声で、ずーーーと泣いていました。うるさいほどに・・・・・・
 こういうところ、ネコも人間も男女の共通した部分だなーと思いました。
男の子のランちゃんは、ひたすら甘えて甘えて泣いて、往生際が悪いというか、なんというか・・・・。
一方、女の子のノンちゃんは「大丈夫よ。しっかりしなさいよ」みたいなクールな顔で、まったく泣きません。
プラザでもにゅんにゃん泣きまくり、注目の的。
ママはまるで動物虐待者のような目で見られ、恥ずかしかったよ・・・

診察室に入ると、何の説明もなく、いきなり先生が2匹を奥の部屋へ連れていきました。
「あれ?」と思ったのですが、ま、いいか・・・・
何やら奥の部屋でにゃわああーーっっっん、にゅあわあわわーーんと2匹の悲鳴が・・・

2匹が帰ってきたので、
ママ:「もう注射終わったんですか?」
先生:「血を採りましたよ」
ママ:「は??????何で血を採ったんですか??今日は2回目の狂犬病予防接種ですよね???!!これが終わって3週間後に血をとるんですよね????」
先生:「日本に帰るんですよね?」
ママ:「そうですよ。」(心の中:「この前言ったJじゃん!カルテにも書いてあるし!」このあたりからダンダン怒りがふつふつ・・・・
「狂犬病予防接種が2回いるんですか?」
「そうですよ。日本は2回です」(心の中:「それもこの前言ったじゃん・・・・・」)
「ちょっと待ってくださいね・・・・・・(ガサゴソガサゴソ・・・・・・何やら資料を調べている)」
ママ「・・・・・・・(もう・・・しっかりしてよー・・・・・)」
先生:「あ、2回って書いてありますね・・・・・・・・じゃあ、今から注射しましょう・・・」
ママ:「のんちゃん、ランちゃん、かわいそうに・・・・・」必要ない血取られちゃったね。・・・・・・痛かったでしょう・・・・」

ということで再度注射を受ける2匹。
でも、このお医者さん、最後までSORRYを言いませんでした。
アシスタントの男の子は言ってたけどさ・・・・・
なんかこの動物病院、以前はすごく気のいいオーストラリア人のお医者さんが経営していたのに、最近経営者が変わったのか、お医者さんからアシスタントから全員が代わり、雰囲気ががらっと変わっちゃいました。
ママ的にこのお医者さんは動物に愛情込めて接してないなーって思います。
いつもなら、ちゃんと説明してから、血とか取るから今日みたいな手違いは絶対無かったし、いつもきちんとした説明があって気持ちよく帰れたのに、最近はこんなのばっかり・・・・・
ちょっと気分が悪いです。

でも、島で唯一の動物病院だから他にチョイスもなく・・・・・・・
次回は3週間後。今度こそ、血清検査です。血清を日本へ送ります。
これまた大変そうだ・・・・・

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