Go Go Kawasaki's

~のんびり聖とやんちゃごー君の成長記録、我が家のレース奮闘記・ママの独り言など~

永源寺へ

2010-11-23 23:39:41 | 滋賀・神社、お寺
11月23日(火)天気時々
まだまだ続く紅葉散策!!
桜と一緒で紅葉も2週間ぐらいしかみれないから、この短期間内にあちこち急いでいかないといけないから忙しい~!
『今日も紅葉見に行くよー!』って言ったら、子ども達から大反対。
それでも
「今、この時期しかみれないのっ。お願い~!」って自己主張を押し切った母。

今日は『関西紅葉ランキング』(どこの!?)で第3位にランクインしていた滋賀県東近江市の臨済宗永源寺へ行ってきました♪
(ちなみに1位は嵐山、2位は箕面だそうです)

ひとつの山全体がお寺になっているようで、山を登った中腹に山門があります。
山の中腹にいるお地蔵様たち「十六羅漢像」(数えたら16体以上あったけど。)
みんな岩にガッツリとハマっていて、表情がいろいろ違っておもしろい!

山門到着。ここがまた見事な色づき。
今更ですが、紅葉って同じ種類の木でも場所によって色づき方が全然違うし
また一本の木の中でも色づき方が全然違うのですっごく不思議。
山深い境内には鐘楼や本堂、禅堂などが広々と並んでいます。

どの紅葉もキレイすぎて、もう見るのに忙しい~!!!
うわーーーここめっちゃキレイ!こっちの方も。うわっ!ここもめっちゃいい感じ~。
って言いながら、写真取るのも忙しいし、ウロウロするごー君を監視(?)するのも忙しくてあー大変!!
って感じでした。
これだけあちこち歩いて見て回れたら入山料¥500-がとってもお得★に感じられます。
聖たちもなんやかんやと広い境内をウロウロして楽しんでました★
こちらは聖が集めた「4色もみじ」

1つの時期に同じもみじでもこんなに色が違うんだー。
いろいろ微妙な色も集めてグラデーションとか集めたら楽しいかも。

おもしろかったのはコレ!
「撫で仏」
高さ60cmくらいの小さな仏様ですが、この仏様をなでるとすべての病気を治してくれると言われているそうです。
別に今現在病気ではありませんが、「健康でいられますように・・・・」と願いながら、いっぱいナデナデ。
そしてお線香を買うと、黒いお線香に黒いペンで願い事を書くことができます。
黒地に黒で書いたので、書いた直後は何も見えないのですが、不思議や不思議!
線香に火をつけておくと、燃えた部分が灰になって、書いた願い事の字が浮かび上がってくるのです。
聖兄ちゃんは何も病気じゃないけど鼻水ズルズルなので「はなみずがとまりますように」
ごー君は「喘息が治りますように」
って書いて火をつけて立てました★
「はなみ・・・・」って浮かび上がってきている文字、見えますか?
元気な時こそ、それが当たり前と思わずに
元気でいられることのありがたみをしっかりと感じ、そのことに感謝して過ごしたいです。

本当にすっごくキレイだった永源寺。
さすが関西紅葉スポット第3位!まだもう少しの間はキレイだと思います。
関西の方はぜひ足を運んでみてください♪一見の価値ありです★


三上山登頂!

2010-01-24 23:23:59 | 滋賀・神社、お寺
1月24日(日)天気
 今日は滋賀県・野洲市にある三上山を登ってきました。
標高432m。裾が広がってきれいな形をしているので別名:近江富士とも呼ばれています。
いつもよく車でここを通って見る機会が多かったので、一度登ってみたいなーと思っていました。
もちろんこれもごー君の愛宕山登頂に向けてのトレーニングの一環です
登山前に今日も「抱っこは絶対にしないこと」「最後まで自分の足で歩くこと」
を約束しました。
登り始める前、まずはいつもの気合の掛声
えいえいおーーーっ!!
でいざスタートです。

そして登りながらやっぱりいつもの枝探し&。葉っぱ遊び♪
長い枝でびゅーーーーんてあちこち遊びながら登っていきます。
いつものことですが、全然前に進みません。。。

檜や杉の木が空に向かってぐーーーーーーんと気持ちよく伸びています。
檜の皮が剥けるのがおもしろくて、二人でびゃあーーーーーーーって引っ張って剥がしていました。
檜さん、ごめんよ~。

きっとどこの山にも共通して言えるのでしょうが、こういう形のきれいな山は意外と道が思った以上に急だったりします。
この山も例外ではなく、なんだか段々と道が急になってきました。

とっても天気がいい気持ちのいい日だったので、登山に来ている人も沢山いました。
「僕、こんな小さいのにえらいね~。がんばって!」
ってみんなが応援してくれました。
どうしても1段1段の段が高く、大人でもよっこらしょっという感じなので
ごー君にとっては自分の身体の半分位の段を越えるとなるとかなり至難の業です。
始めの勢いはどこへやら。。。。。疲れてだんだん元気もなくなってきました。

そんな時はちょっと休憩して、「元気の出る素」(おやつ)を1つだけパクリ。
するとまた元気が出て歩き出すことができます

ごー君に至ってはどんどん急になってきてかなりしんどかったと思うのですが、
抱っこしてもらえないということは本人が一番良く理解していて、『抱っこして』とは絶対に言いません。
どうしてもつらくなると座り込んでぐっと我慢して。
『あ、あそこにおもしろい形の岩があるよ。あそこまでいこう!』とか
『じいじにひとりでお山登ったこと話そうね。じいじ、きっとびっくりするよ。』とか。
母として思いつく限りの色々な励ましの言葉を考えては次から次へとかけ続けます。
でももうネタが切れて母も黙りこくってしまったとき。。。。。。

しばらくの沈黙のあと、、、、、

ゴー君、がんばるわ、
って自分で自分を励ますように言って、また一人で歩き始めました。
なんかこんな小さな体で一生懸命がんばっている姿に涙がこぼれそうになりました。
甘えん坊でいたずらっ子で、いつもいつもお兄ちゃんの後ばっかり追いかけてるけど
本当は芯が強くて、しっかりした根性を持っている子なんだと思います。

途中、みんなでしりとりをしながら登りました♪
兄ちゃんは「しりとりしてたら、すぐに頂上になったわー」って
って余裕の表情。
確かに頭使って考えながら登っていたらあっという間についたような早かったような気がします。

頂上には三上さんのお膝元にある御上神社の鳥居が。
頂上からの景色は最高!!!!
山の高さの割にはとってもいい景色
琵琶湖も見えるし、新幹線も見えるし、いろんなものがきちんと見えておもしろい!


帰りは来た道とは反対側へおりて、お膝元の御上神社を訪ねました。
登るのが大変だったのでくだるのもなかなか大変でしたが。。。。。
ここがすーーーーーーーーーっごくきれいな神社で。
派手さは全くないのですが、鎌倉時代に建立されたそのままの形が現存していて、柱の1本1本から何とも言えない神秘的な香りが漂っています。→御上神社
それにもまして、檜皮葺の屋根が神々しくずっしりとかぶさっていて、よりいっそう歴史的な重みを感じることができます。
本殿は国宝。楼門は重要文化財。

本当に神様がそこにひっそりとおられるような。。。。そんな素敵な神社です。
こんな神秘的な神社を訪れたのは久しぶり。感動しました。
機会があればぜひぜひお立ち寄りください♪本当に一見の価値あり!ですよ♪


今日も最後までがんばったゴー君。
大きな1段1段を短い足で一生懸命登りました。
本当によくがんばったね。
お山登りの楽しさや気持ちよさ、少しでも心に響いているといいな。
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りんくうリレーマラソン

2009-11-01 23:57:15 | 滋賀・神社、お寺
11月1日(日)天気のちのち
 今日はりんくうリレーマラソンを走ってきました。
参加者はじぃじ&ばぁば、お兄ちゃん一家、我が家です。
りんくう公園内の1周2kmのコースを駅伝形式で一人ずつ走り、10周してハーフマラソンの距離(20km)になるというレースです。

最近レースにはまっている聖は、前日から大張り切り♪
いとこのR君(2年生)とT君(6歳)は初レース(?)になりますが、野球チームにも所属していることだし、運動神経が抜群なので大丈夫でしょう~♪

今日のスターティングリスト;
じぃじR君ばぁばせなSおばちゃんお兄ちゃんTくんパパじぃじ
まずはスタート直前、みんなで手を合わせてエイエイオーッ!!!


いよいよスタートです!
1周2kmのコースでスタート地点を中心にぐるっと1周する周回コースなので
何度も応援する箇所があって、なかなか楽しめるコースでした★

みんな一生懸命走りました~!!!!
2km。たかが2km。されど2km。
子ども達にとっては十分長い距離です。
RくんもTくんもせなも・・・・誰も歩かず、止まらず。
たすきを受け取った瞬間から次の人に渡す瞬間まで一度も止まらずに一生懸命走りきりました。
子ども達が必死に走っている姿を見て思わず感動して涙が・・・・・



1本のたすきをみんなでつないで無事ゴール!!!!
タイムは1時間58分!
子ども達を入れてこのタイムはなかなかのものです?!
みんなお疲れさまでしたーーー!!
応援部隊のこの二人
みかんやら何やらずっと食べ続けていたようです・・・。

レース後はみんなでお弁当♪

あいにくレース終了後にはも降り出し・・・・・
残念ながら、公園や砂浜では遊べなかったのですが、それでも大好きなR君&T君&T君と遊べて大満足だたようです。
みなさまお疲れ様でしたーー!!!
ぜひまた来年も~?!


義仲寺へ

2008-11-04 23:43:04 | 滋賀・神社、お寺
11月4日(火)天気
 今日は聖が幼稚園に行っている間、じぃじとごー君と3人で滋賀の義仲寺へ行ってみました。
義仲寺は大津市の街中にある小さなお寺でこの地で討ち死にされた将軍木曽義のお墓があります。
そしてあの芭蕉も大阪で逝去されたのち、彼の遺言によってこのお寺の敷地内にお墓を作り葬られています。
とっても狭い敷地なのですが、そのなかに木曽義仲のお墓や芭蕉のお墓や巴御前のお墓や翁堂などなど・・・
いろいろなものがあり、なかなか見応えのあるお寺でした。
じぃじは俳句の材料探しに一生懸命で・・・・
ごー君はカメの観察に一生懸命(なぜかお寺の庭でカメが散歩・・・)
ごー君も最近よくお寺めぐりに付き合わされているのでお寺での遊び方を知っているという感じで
お池をのぞいてみたり、一人で小石拾ってみたり、うろうろ探検したりとそれなりに楽しんでいるようで・・・

これが芭蕉翁のお墓です。
こんな有名な方なのに意外に普通の小さなお墓でちょっと淋しい印象も受けましたが・・・・・
あの晩年の有名な句「旅に病で 夢は枯野をかけめぐる」を刻んだ石碑もありました。
何でも物知りなじぃじと一緒に行くと私も俳句の季語や植物の名前などいろいろ勉強になります。
もう少ししたら紅葉のきれいな季節だし、またいろいろとお寺を廻ってみようと思います。

じぃじは午後には神戸に戻ってしまいました。
今回もいろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。
最近すっかりうるさい兄弟二人ですが、コレに懲りずまた遊びに来てくださいね!
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