ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度の認証を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

柿の木のうろに

2013-05-30 17:49:19 | いきとしいけるもの
オスヤギをかこっている柵の中、柿の古木のうろに、ニホンミツバチがどうも営巣を始めた様子。


 やたらぶんぶん飛び回っているのでした。


 オスヤギのビル・ゲイツは、よく頭突きをするので、ハチが怖がらないのか、心配です。


 そういえば、ヨーロッパでは、ミツバチの保護のため、ネオニコチノイド系農薬が禁止の方向に行ってますね。


 日本はまだまだのようです。


 さて、これまで何度も申してますが、日本の柑橘産地では、ミツバチを『害虫』扱いしています。

 ミツバチは、『訪花害虫』の一種に数えられ、防除(農薬散布)の対象になっているのです。

 ですから、一般的にス-パーで販売されている国産ミカンは、ミツバチに殺虫剤を使用して栽培された、と考えていいでしょう。


 もしも、これに違和感を感じられましたら、ぜひ、農薬不使用のみかんを、ご購入していただければと思います。一つの行動が、社会を変える力となる、かもしれないのです。実際、ヨーロッパでは、実現の方向に行ってますね。


 ミツバチの飛び交う姿を、これから毎日眺められるかもしれません。楽しみが増えました。