ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

絵本や詩集なんて書けないかと思っている

2020年12月01日 | 日記
子供のいない私は絵本や詩集なんて書けないかと思っている。
本当に子供が欲しかった。
子育てをしてみたかった。
子宝に恵まれなかった私たち夫婦は子供を諦め現在に至っている。
養子をもらうことも考えては見たが、世間体を気にして諦めた。
太っている私は45歳過ぎまでまだ大丈夫よと、言われ、お腹に子供がいるのではと疑われた。
そうなると他人様の子供でも余程のことが無い限り可愛いと思う。
他人様の子供は適当にあやしたり遊んだら、それでおしまいで責任が無いのだ。
お母さんとかママとか言われたことが無い。
街中で見かける幼い子供は可愛いと思う。
もしも私に子供がいたらどんな母親になっていただろう?
実母のような母親にだけはなりたくないと切に思う。
子供の人格を尊重し、自分の型にはめない育て方をしたいと思う。
ただし、一般常識や一般教養は身につけて欲しいとも思う。
男の子でも女の子でも五体満足な子供が欲しかった。
例え生まれてきた子供に何らかの障害があってもその時はその時で受け入れようと!
今度生まれ変わったらまた今の旦那と結婚して、今度は子供が欲しいと思う。きちんと子供が欲しいと思う。

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