ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

浪曲に恋して!師匠に恋して!

2019年08月23日 | 日記
2018.8.23
私にとって今、浪曲師は旬です。
どの浪曲師もほぼ好きです。
中でも一番好きなのが言わず知れた五代目天中軒雲月師匠です。
そもそも私の好きになる芸能人や歌手や浪曲師はほぼ声で好きになります。
人生初で好きなかったのが歌手の島倉千代子さんでした。
その後、50歳前後でたまたまテレビで見たシャンソン歌手のクミコさんを好きになりました。
どうも声に惚れるらしい?
その証拠にシャンソン歌手などはほぼ声でファンになります。
その後、その人の人柄や性格が付いてくるのです。
師匠に関して言えば私が師匠のファンになった年が師匠の芸歴51年目でした。
その芸歴のすごさに驚いたのは言うまでもありません。
同じ道を51年も歩み続けることはある意味素晴らしいと思います。
その中で紆余曲折もあったと思います。
しかし浪曲というジャンルをひたすらに歩み続けることはすごいですね。
私は時として浅草の木馬亭の浪曲の定席に行き、浪曲というジャンルを楽しんでおります。
自宅にいる認知症の母のことも一時忘れて楽しんでいます。
そこには若手から師匠と言われるベテランまでが日々切磋琢磨する姿が垣間見れるのです。
本当はかなりの人見知りだったんですが、終演後に出てくる浪曲師の皆さんとも一言二言お話できるようになりました。
楽しです。
ここで言いますが本来年上が好きらしいです。
あまり年下は娘のように見てしまうので!
自分が長女に生まれたからでしょうか?
お姉さんタイプを求めてしまうんです。
好きになる芸能人が年上ばかりです。
浪曲師も師匠と言われる浪曲師の皆さんは特に好きですね。
国本晴美師匠をはじめとし、澤孝子師匠や三門柳師匠や東家三楽師匠や大利根勝子師匠も好きです。
皆さん素敵な浪曲を聴かせてくださいます。
皆さんはどの浪曲師がお好きですか?

嫌いな言葉

2019年08月21日 | 日記
2018.8.21
嫌いな言葉がある。
嫌なのが「陰ながら応援しています」
陰ながらなら応援などしない方がいい。
それなら「禿げながら応援しています」の方がいい。
鬘を被った男より禿げた男の方がいい。
なぜ、堂々と応援が出来ないのか?
本当のファンなら堂々と応援をするべきだと思う。
陰ながらは社交辞令だと思う。
陰ながらと言われて嬉しいことなどない。
そもそも初めに好きになった島倉千代子さんに陰ながらと言ったことがない。
クミコさんにも言ったことがない。
浪曲師だって陰ながらと言ったことはない。
陰ながらなら応援などしない方がいい。
応援というものはそもそも正々堂々と応援をするものだと思う。
そもそも好きになった芸能人を陰ながら応援はしたことが無い。
ただ私の悪い癖は相手がもう何も送らないでと言うまで何かを送ってしまうことだ。
有難迷惑という言葉もあるので嫌ならいつでも言ってくださいね。
ただし明らかに要求してくる他人には送りません。

同じ話を何度もしてくる

2019年08月21日 | 日記
2019.8.21
同居の母は同じ話を何度もしてくる。
自分が子供の頃の話。
戦争の頃の話。
お金に困ってミシンを知り合いに売った話。
さんざん飽きるほど聴いている。
自分の父親がイカの塩辛を甕に一杯作った話。
母の嫌いなネギの話。
配給で配られたニシンの話。
義理の母が飼っていた鶏が卵を産まなくなったので殺して食卓に上った話。
挙げたらきりがないほどである。
ボケたら同じ話は何度もするらしい?
いちいち出かけるときに行先を聞いてきて帰る時間も聞いてくる。
一旦外出すればどこで何があるかはわからない。
ふいに電車が事故だってこともある。
バスの遅延もある。
スーパーにお使いに行ったら友達に出くわして立ち話だってあるのだ。
言った時間通りに事は運ばないのだ。
遅れるなら電話をしろと言う。
さすがに電車内では無理だ。
バスでも無理だ。
そうやって無理難題を言ってくる。
他にも例をあげればきりがない。
洗濯物はシャッなどはすべて物干し竿に袖を通して干したいらしく、表の物干し竿が3本では足りないらしい?
かと言って階段を上がって2階に干す気もないのだ。
昨日は昨日でトイレの掃除をごちゃごちゃ言って来た。
汚れが落ちないと言う。
私が母に説明し、やって見せたらいとも簡単に落ちた。
そもそも88歳は学習をしない。

浪曲に恋して!師匠に恋して!の原稿について

2019年08月20日 | 日記
2019.8.20
浪曲に恋して!師匠に恋して!の原稿の下書きが原稿用紙に換算するとほぼ60枚を超えました。
最低枚数が原稿用紙に換算して60枚だったので…。
もう少し書いて、誤字脱字を訂正して、目次を書いてPRの文章も書いて、表紙の絵も描きます。
表紙の絵は浪曲のテーブルかけと決めているのですが、さてどんなテーブルかけがいいですか?
オリジナルがいいそうです。
ネットからお借りした画像は著作権等が発生するので!
出来れば本のタイトルにふさわしい絵を描きたいです。
kindleの本がきちんと出来て審査が通って発売になることを希望します。
ところがこのkindleの本は現金では買ええません。
コンビニ決済も出来ません。
カード決済か、auまたはドコモからの引き落としです。
因みにソフトバンクからでは無理です。
そう言うことなのであらゆるところでPR及び宣伝しても売れないのが現実です。
売れなくても以前作ったLINEスタンプよりはいいですよ。
自分なりに頑張った達成感が味わえます。
買わなくても買えなくてもお試しで数ページは読めるそうです。
とりあえず審査が通ってきちんと販売になればSNS等でPRはします。
その際はよろしくお願いします。
PRコメント読んでお試し読んで良かったら買ってください。
無理にとは言いません。
このkindleの本は作った本人も読みたければ買うんですよ。
買わないときちんと読めない仕組みです。
私は因みにカード決済が苦手。
幸い携帯がドコモです。
ドコモの料金にプラスで引き落としです。

久しぶりの浅草

2019年08月19日 | 日記
2019.8.19
久しぶりに浅草に行く。
行ったと言っても木馬亭の夏まつりに師匠のお弟子さんのすみれさんと晴月さんが出て他の浪曲師も数名出ると言うので、お弟子さんの応援に行った。
行ったはいいが、しょっぱなから面白過ぎで笑い転げていました。
途中で東家浦太郎師匠が浪曲を!
いやあ、浦太郎師匠良かったですね。
私もすっかり掛け声はかけられるようになりました。
司会進行役の一太郎さんと富士実子さんも良かったです。
チラシでもらった浪路寄席行きたいな。
ところがその日が木馬亭の楽しみにしていた師匠のプロデュースの催しです。
浪路寄席はまたの機会に!
それにしても楽しい催しでした。
おののいもこさんことさつまいもこさんの歌は上手かったな。
だるま食堂も良かったな。
浪曲師の皆さんもお弟子さんのすみれさんや晴月さんも頑張っていましたよ。
三門柳師匠のお弟子さんの綾さんもどこか海老蔵似。
本人もそれを強調していました。
会場のお客さんは常に爆笑でした。
ところですみれさんは初めてお会いしたころより綺麗になられましたね。
そのうち彼氏が出来てお嫁に行くんでしょうね?
お嫁に行くなら師匠の元気なうちにね。
皆さん若手の浪曲師は一生懸命稽古した成果が表れていました。
どこにも寄らずに帰って来ました。
自宅で母は一度大きな目まいが来たと。
それ以外はたいしたことは無かったようです。
そうそう、帰りに気が付いたことは背負っていたリュックの中がぼろぼろでした。
明日は新しいリュックを買いに行きます。
そういえば冬場に着ていたポリエステルの綿の入ったショートコートが帰ってきたらボロボロだったこともありましたっけ。
なぜ?確認しないのでしょう?
リュックの外見は綺麗なんですがね。