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とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

アニメ黒人描写論争

2024-10-12 23:26:38 | 映像作品
何やっても異論が出そうな感じではあるが一旦のまとめ:

日本のアニメで、日本放送時に放送された時点で黒人ではないし、今も黒人ではないが、アメリカ放送時になぜか黒人コミュニティーの一部で黒人認定されたキャラクター:
尚、声当ては黒人声優が割り当てられなければいけないという妙な主張もある。

1.ミルコ

チリチリパーマの黒人女性から支持を受ける。
ごく一部に「なぜ黒人は白髪なのか」と言う批判も。
ちなみに設定は広島県出身の日本人。
アメリカ人からは黒人認定。

2.クロビカリ

差別的表現があるとして批判がある。
ちなみに過度に日焼けした日本人。
アメリカ人からは黒人認定。

↓この表現がダメだったらしい。



3.長瀞

日焼けした日本人女子高生。
日本人は過度に日焼けすると言う証拠写真が出回るまで黒人認定され続けた。
アメリカ人からは黒人認定。

4.芦戸三奈

日本人。
明るい陽キャかつブレイクダンスができるということで、アメリカ人からは黒人認定された。
正直意味が分からない。

5.スレッタマーキュリー

水星人。
わずかに肌が褐色を帯びていることから黒人認定された。

6.イイダ

タコの擬人化キャラ。
アメリカ人からは黒人認定。
最近はファンアートの一部において肌の色がやや白いと言うことで黒人蔑視であるとして批判された。
イメージベースはまあ黒人だと思います。

7.ピッコロ

ナメック星人。
最上級に意味がわからない黒人認定キャラ。
アメリカ人からは黒人認定された。
アメリカ人は黒人のみならず白人からも黒人であるという共通認識が持たれている模様。


と言うことで、アメリカが考える特異な世界基準に1項目が加わったのであった。
・アメフトが世界の全スポーツの中で一番だ。
・ヤード・ポンド法のみが尺貫法である(ちなみにゴルフクラブ、サーバーラック、テレビはインチ表記なので意味不明基準がこの部分だけ浸透してしまった)。
・アメリカは全世界の中で非の打ち所なく正しい。
・ピッコロは黒人。




今週の似ているポーズ・デザイン

2024-10-03 23:25:52 | 映像作品
1.イデオン(1980 日)

これは可動フィギュアなんですが、このポーズやっているシーンが見つからず・・・

2.ブラックパンサー(2018 米)


他にも無数にありそう

3.ガルビオン アマゾネスの服(1984 日)



4.キルラキル ヌーディストビーチの戦闘服(2013 日)


あとアマゾネスの女ボスはサイバーパンクエッジランナーズのドリオに似ている。


以上です。


現在までの映像作品視聴を振り返って

2024-09-24 01:56:06 | 映像作品
・凄いわがまま書くがご容赦頂きたい。

・若い時に、あるいはリアルタイムで見れば違ったと思うのだが、この歳になって初めて見ると、今まで見た映像作品はおもんない。

・スターウォーズとかロードオブザリングとか皆夢中になっていたけれども、言うほどか? と。これだったらZIPANGと宇宙からのメッセージ見ていた方が100倍おもろい。

・多分、広告の効果や、「人が面白いと言っているから自分も面白いと思う現象」もこの評価軸での評価増大に加担してきたと思う。純粋に見ればおもんない。

・あと韓国アニメ作品「整形水」は未視聴で、かつ、これからも見ることもないと思うのだが、ネット上の評判としては「ちょっとおもろい」「展開がちょっと読めない」的な感じで、雰囲気から察するにPerfect Blueと一緒の方向性だと思った。

・今敏監督作品があれほどの超絶技法の絵なのにも関わらず今になって私が評価できないのは、本当の意味で、下手に目が肥えてしまったからだと思う。
 美麗さにおいては新海監督に負けるし、きちんと落とし所のあるストーリー展開においてはコードギアスに負けるし、と言うことで、もう本当にここ20〜30年でアニメのハードルが上がりまくってしまった。

・ランボーは元々ゲリラ戦でどんぱちと言うのは正しいけれども、原題:first bloodが示す通り、どっちが先にやったんだ、と言うちょっとしたショートストーリーの映画がベースだった。でちょっとしたことが大規模な戦争へと繋がっていく・・・
 と言うのが大筋のストーリーで、オチもなし。ニュー・シネマ・パラダイスの頃よりあった、シナリオに観客が溜飲を下げるような最後の展開やカタルシスはないが、とにかく中盤の映像の面白さそのものが映画のテーゼになっているようなもの。この分だとひょっとしてロッキーも期待できんか・・・? 

・今までの総評:
 ジャンル別にランク化した。
 1.日本アニメ
   とにもかくにも映像作品は日本アニメが一番。
   いや正直ロードオブザリングとかスターウォーズとか展開が遅くて引き込まれなかったの・・・商業的には成功しているのだとは思うけれども・・・

 2.インド映画
   ランク2位はインド。華やかでボリューミーだが、正直胃もたれする。

 3.ゴジラ
   シンゴジもマイゴジも良かった。お勧め。

 4.アメリカ映画
   悪くない。

とめつら アマデウスに似ているデザインを探す部

2024-09-23 20:55:32 | 映像作品
元ネタ:
アマデウス(1984年 米)



さよなら銀河鉄道999 黒騎士ファウスト(1981年 日)


ジョジョの奇妙な冒険 ブラック・サバス(1996年 日)


デジモン マザーデ・リーパー(1999年 日)


ダイの大冒険 キルバーン


なんと、パクリと思われた「さよなら銀河鉄道999 黒騎士ファウスト」は、アマデウスの発表の3年前に発表されており・・・

とめつら スターウォーズから派生したであろう描写を探す部

2024-09-19 01:03:28 | 映像作品
スターウォーズと、そのパクリ作品である「宇宙からのメッセージ」を比較したんですが、どうにも舞台設定以外パクリ点が見つからず、残念な気持ちになっていたんですよ。

で、私が後続の作品においてスターウォーズと類似の描写を別作品からピックアップした形で、その残念な心のかけらを埋めることにしたのだった。

1.せまる壁にはさまれそうになり、頼りないつっかえ棒を入れる

SW EP4 (1978)




ダンジョン飯(2017)



<追記>
ちなみに宇宙忍者ゴームズでは両側から迫りくる壁と言うのがあった。
宇宙忍者ゴームズ(1967)
1967年なので、SWより前。





2.ハンドマニピュレータでの腕の中の動く動線

SW EP5 (1980)



ZIPANG(1990)
服部半蔵がこのタイプの和風義手。
↓の義手の内側の油圧パイプっぽいのに「弐」「参」「四」とか書かれているんですよ。細かい! (この並びだと多分「壱」は親指とかなんか? )




機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)





3.森の中の沼地や水に埋まる航空機

SW EP5 (1980)




風の谷のナウシカ(1984)





4.天空にそびえる塔とその上の造形物

SW EP5 (1980)
クラウド・シティ


ドラゴンボール(1987)




天元突破グレンラガン(2007)