goo blog サービス終了のお知らせ 

とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ゴリエvs丹下のおっさん ダンス対決での丹下の元ネタ

2024-12-27 23:05:28 | 映像作品
以前書いたかもしれませんが改めて。



最後の丹下のおっさんが何やっているかの元ネタ(多分・・・おそらく)はこちら:

漫画・アニメにおける人種設定での日本とそれ以外の国での齟齬

2024-12-24 23:34:54 | 映像作品
漫画・アニメにおける人種設定での日本とそれ以外の国(主にアメリカ)での齟齬について。

アメリカ→この人物の人種はこうであるべきだという束縛が完全に存在する。
日本→この人物の人種について全然考えてない。そうした現実的な人種の束縛、つまりこういう肌の色の人間はこう振る舞うべき、と言う認識は、作品によっては自由度を疎外する。
(無論、日本人の中にもそうした固定パターン(黒人は屈強な強キャラとして登場など)はあるが、それでも自由は得ていたい)

というか自由に作らせろや! 

ブラックトーバーは何が良くて何がいけないのか 一人の日本人目線から

2024-12-11 23:53:50 | 映像作品
基本的に二次創作なんて誰もがやってるんだから勝手にすれば? と言うのが大多数の日本人の意見なのだが、一方において、日本人は同時に創作における押しつけも嫌う。

例えば料理を作ったら、本人は自由にそれを作りたくて作って、会心の出来栄えだと思っているのに、横からちょっとした専門家みたいな人が出てきて「こりゃダメだ、本物はこうだよ」といらんアドバイスをしてくるようなことがあればその人を倦厭する。

ブラックトーバーは何が良くて何がいけないのかと言えば、自由にやっている分には別にいいが、「改良したこちらが本物であって、本来はこうすべきだ」と言う押し付けがあるから日本人から忌避感を抱かれている。

更に丁寧に書けばダメなポイントは2つあって、
・自己のやり方の押し付けをし、他者の否定をする。
・本人は0→1ではなく1→1.00001をやっているのであって原作を生み出す労力や苦しみは何もやってないのに、それが自分のものだと主張し、こちらにすべきだと言っている。
と言うものがある。無論この延長線の話として、似たようなことは日本人が半導体生産の時によくやっていたものだが、欧米人の忌避感は分かるし、日本もその批判を受けて然るべきものだろう。

なので、私が思うに、この解決策としては、
1.「こんなの書いてみたけどどう? 」と言う自由な創作と提案にとどめ、
2.押しつけと強制はせず、
3.かつ自分は源流をリスペクトしていると言う敬意を提示し、
4.グループの端っこでいいので参加させてくれというつつましい態度を持つ
をやるのがいいのではないか、と思っている。

ブラックトーバーを整理すれば、上記項目での
1はある
2は微妙
3も微妙
4はない
と言う感じである。

韓国顔のある種の洗脳感について

2024-12-11 21:26:19 | 映像作品
現在の「韓国顔」がイケメンだという風潮はある種の洗脳感がある。

と言うのも、欧米におけるイケメンの基準は細面の美白とかではなく、ゴリマッチョの日焼け肌だからだ。
そこからすると、「アジアの美の基準はそこ(自分たちとは違う)なんだな、ふーん」で終わる。ちなみにモンゴルや中央アジアでは韓国男性アイドル=美の基準になっているらしい。

で、当の日本人が何を思ってもいいのだが、「それって本当に美の基準なんか? 」と言うのを考えなければいけない。

私が思うに、韓国男性アイドルは、日本の少女漫画に準拠しているように思う。
細くて色が白くて・・・うーん、少女漫画が心の底から好きで、現実の美の基準までもがそれにそくしている人はそれでいいかもだが、一般的な女性にとっては、本当に女性の美の基準はそこでいいんか? と言う。

いや私の目から見ると、アジアの男性アイドルの顔は美形だと皆信じ込んでいる普通の顔だと思うんですよね。違う?