poco a bocco

自然の素材がもつぬくもりやパワーに助けられての作品づくり
poco a poco のペースで進みます~♪

式場に満ちる春の光…

2022-02-23 14:16:29 | あれこれ
2014年以来お世話になっている美容室が移転することになった
covid-19の影響で新しい給湯器が届かないままに新店舗での開業
できることを一つずつゆっくりがいい…と若いオーナーの真摯な言葉
いつ訪れても心が穏やかにほぐれていったこの空間に改めて感謝

週半ばの祝日は、カレンダー通りに勤務する身としては実にありがたいタイミングでのお休みです。
休日の晴天も久しぶり…少し朝寝坊しましたが、シーツやバスローブなど大物の洗濯を済ませ、ほっと一息。
あとはのんびりキース・ジャレットのバッハを流しながら、パソコンに向かったり、編み物したり。。
明日からの食事のために野菜の下ごしらえをしたりもします。
ポテトサラダを作るのも久しぶり…たかがこんなことが何よりの気分転換になるのです。
それはそれで幸せなことなのでしょう。。。

この2週間ほどで陽の光に強さが戻り、眩しく感じるようになりました。
しかし、空気はまだ冷たく澄んでいます。
その冷たい心地よさを味わえるのもあとわずか。
身が引き締まるような寒さは間もなくほどけてゆきます。

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式場に満ちる春の光
僕たちの 私たちの 卒業式 卒業式

今もらった卒業証書
6年間の汗と涙が光って(にじんで?)います…


春の光といえば、近年この季節になると必ず思い出す群読形式の言葉です。
私が通っていた小学校の卒業式での定番プログラムでした。
都会の学校に比べて講堂の広さにも余裕があり、保護者・来賓に加えて在校児童約600余名すべてが出席する卒業式でした。

群読の言葉にはまだまだ続きがあったように思いますが、さすがに覚えてはいません。
ただ、最後に5年生以下の児童が「おにいさん さようなら」「おねえさん さようなら」と照れくさそうに言うと
それを受けた卒業生の「さようなら」ときっぱり力強い声で締めくくりとなるところはリアルに覚えています。
卒業生たちのあの力強い声は、自覚と自信と夢や希望をはじめ様々なものが生み出したものだったのでしょう。
今更ながら、人の思いとはこんなにも行動や態度に表れるものなのだと感じます。

今日も遠い昔の思い出を語ることになってしまいました。
小学校の思い出は他にも蘇ってきますが、ともかくこれでおしまい。
今の、これからのライフステージを見据えるような思考に切り替えなくっちゃ!
ねっ! Boccoさん!
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見つけちゃった!

2022-02-06 21:34:55 | 日々録
掛け値なし、文字通りのお目汚し
見苦しき画像をお許しください


今冬は殊更に寒さが厳しく、この週末も何度めかの寒波到来。
東京都下もその例外ではなく、積雪はないものの今朝は–4℃まで下がったとのことです。
けれど、季節は着々と移ろうもの…木々の花芽が膨らみ始め、ロウバイの開花に気づいたのは2週間以上も前のことです。

休日はできるだけ外出しないスタイルが定着してからすでに2年が経過しました。
自宅で過ごす時間をより快適なものにするために、遅まきながらWi-fiスピーカーを使い始めました。
音質がすごく良いというわけではありませんが、FM・AMのラジオが聴けて、パソコンの音も飛ばせる小型のスピーカーです。
そのスピーカーを置こうと、実家から持ってきたまま放置していた小さな脇机を引っ張り出しました。
とても古くて汚れていたので、手入れをしてきれいにしてから使うつもりでいたものが、
急な出番を迎えることになったのです。
両親が結婚する時に誰かに作ってもらったと思われるオンボロ机には抽斗が3つあり、
そのうち2段目と3段目は、弟と私がそれぞれのおもちゃ箱として使っていました。
とても懐かしい代物です。
せめて表面の汚れを除いて…と、抽斗を明るい場所へ持っていったら、あら、びっくり!
こんなものが目に飛び込んできました。



おそらく小学校入学前後の私がクレヨンで書いた(描いた?)自分の名前です。
たぶん誰にも気づかれず、当の私もすっかり忘れていた落書きとの思いがけない再会となりました。
今となっては、この幼い文字を消してしまうのもためらわれます。
使う前にサンドペーパーを掛けて、蜜蝋ワックスで磨こうと準備していたのですが、
それは要検討…軌道修正が必要です。

青いクレヨン…あの頃私が好んでいたのは間違いなく青色でした。
レインシューズもカラータイツも、迷わず青を選んで買ってもらった記憶があります。
そして今でも青が好き…って、アハハまるで進歩なし。

実は、抽斗の内側にもクレヨンの跡がいくつか…というよりあちこちに残っていました。
お人形やおはじき、千代紙、お絵かきノートにぬり絵、クレヨンもここに入れていたけど。。。
弟が使っていた抽斗にはそんな痕跡は全く残っていませんでした !?
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