BEAT&180SXといっしょプラスMOBI/TAN

MT、FRに目覚めたら・?すると集まってきた180、BEAT。まさか86に乗ることになるとは思いませんでしたが・・。

サイホウ を スル

2013-03-31 23:28:57 | BEAT
 あっと言う間に、4月になってきた(汗)。更新もしなくては・・。

今回は、ビートのボディカバーの修繕がテーマっす。雨漏り対応に疲れて以来、
ボディカバーを購入したのだが、大体、カバーの寿命は1年ちょっとカモ。
コーティング表皮がヒビ割れて、弱い部分はネコの攻撃(泣)を受けて穴が・・。
この穴、放置してたらドンドンと広がりそうな気配があった。今回は、これを修繕。

アンテナの突起により、カバーに穴が開くというベタな事象が起きた。
ハムスター用の給水タンクを被せたが、隣の家のネコのカバー上への着地で容赦無く
穴が開いた模様(怒!!)




↑が問題のアンテナっす。


ハムスター用の給水タンクっす(笑)

それでは、何十年ぶりかのサイホウ作業に入ろうか・・。
ボタン付けはとうに忘れたが、雑巾ぐらいは縫えるだろう・・との思惑で作業開始。
早速、チビに針と糸のある場所を聞き、両方を用意した。が、針に糸が通らんじゃん。(笑)
針穴が異様に小さい事に十何回かのトライ後に気付く。

『?』

どうやら、ワンタッチ針とか言う便利グッズらしく針穴に通す必要が無いものだった。
便利な針も、その情報を知らなければ意地になって針穴通しを繰り返す愚行に陥るのダ。

糸が通ったら、いよいよ縫込み。頭の中では、数ミリ単位で縫いこむイメージが出来ている。
しかし、実際は、波打っている糸がボディカバーを貫通しているじゃん(笑)。



土曜の夕方にやりだしたもんだから、既に暗くなりかけている。残りは、明日の日曜って
事で1日目は終了。




翌日の日曜日。残りの長方形の2辺を縫いこむ。

『糸の玉結びって、どうだっけ?』

とか疑問が次々に湧くが、兎に角、縫込みを続行ネ(笑)!

補強として長方形のカバーは、同じくネコのジャンピング攻撃で破かれた裏のタイヤカバーから。
びりびりにされたカバーだが、捨てる前に再利用させてもらった。

そして、ざっくり過ぎる出来栄えではあるが、『漢』の手作り補修カバーが、
ここに完成したのでアル(笑)。


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