望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

ねこちゃん、ちょこっとウラ話<ワープロのジェネレーションギャップ>

2019-03-13 11:55:27 | 舞台・ウラ話

今回、初めて台本を読んだとき、

この時代は、私より一世代前の、

つまり30年ぐらい前の話だろうと思いました。

私が演じる母親の価値観が、
ちょうど私の母親や姑の世代のそれだと感じたから、
というのが理由のひとつですが、

「ワープロ」という単語を読んで、
これは間違いなく古いと思ったのです。


というのも、私の世代で「ワープロ」と言うと、

まだパソコンが、
特殊な人たちだけが使える道具だった時代に、

ただ文章を打つためだけにあった、

でも今から考えると、

  とてもシンプルで使いやすく、

   今のPCみたいにすぐフリーズもせず、

    立ち上がりもずっと早くて、かわいいやつだった、

こういう、ワープロの事しか思い浮かばなかったからです。


(そういえば画面が白黒だったっけ)


でも今の若い人たちがイメージする「ワープロ」っていうのは、違うんですね。

いわゆるPCのワード、
この「ワープロソフト」をワープロと呼ぶらしい・・・。


これには本当にびっくりしました。
でも考えたら、そうなんですよね。

あの本家本元のワードプロセッサって、
今の若い人たちは、存在すら知らないんですよね。


ということで、
これは今のお話だということに気がつきました。


というか、

文中の手紙に「平成22年12月3日」という表記があるではないかっ!
どこに目をつけておるのじゃ!



  しかし・・・、


あのワードプロセッサって、
いくつぐらいまでの人が知ってるんだろう??

富士通の親指シフトとか、
私、バリバリに使いこなしてたんだけどなぁ。
  ↑   ↑   ↑   ↑
過去を懐かしむ年寄り・あるある(笑)







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