ずるずる遅れて、いつまで続けるんだ?
って気分になってきていますが・・・、
でも、昔のウラ話は不定期に出してるんだし、
読んでくださる方がいれば、
まぁ、忘れたころの話でもかまいませんよね(断定・笑)。
ということで、
また新たなテーマでダラダラといきたいと思います。
まず、この前の公演の台本をお見せします。
きわめて珍しい、横書きの台本です。

今、手元にあるだけで、10冊。
メインで出ていない作品は、
変更があっても、台本はもらわないので、
全部あわせたら、15冊を超えるかも。
・・・はい、作品は5つでした。
この中には何度か書き直した結果、ボツになったものや、
稽古が進行する中で、
大幅な変更があって、新たな台本が配られたものなど、
その時々の、主宰の苦しみと、
役者たちの七転八倒が、染み込んでいます。
いや、ホントに、
よう頑張ったよなぁ、みんな。
台本の大きな変更とまではいかなくても、
本番中も、どんどん変わっていく現場で、
ついていくのが精一杯。
でも、確かに間違いなく、それで面白くなっていく。
となれば、役者は、必死で頑張ります。
たとえば1話目の「プリティプリンセス」。
この台本は、本番の5日前にできました。
だから私たちは最後まで、
タイトル名ではなく「新作」と呼んでいました。
だって、タイトルがいつ、ついたのかも知らないし、
んなもん、どーでもよかったんです。
とにかく、ちゃんとしたものにせにゃならぬ!
それだけしか頭にはなかったので。
新作だけに、稽古も重点的にやりましたが、
新作だけに、毎日の変化もすごかった。
本番でも、毎日、どこかが変化してました。
・・・と、次回からは、
ご覧になった方じゃないとわからない、
中身の話に突入してしまいます。
ご覧になってない方は、なんとか頑張って、
フルに想像力を働かせてお読み下さいませ~。
(ごめんなさーい!)
(つづく)
人気ブログランキング

よろしければ、クリックを!