●自分のことを言われたような感覚
A チームのステージの MC で「妄想」という単語が出てくると、まさかこのブログ読んでないよなあ、などと身構えてしまう自意識過剰に我ながら苦笑いしている。そうかと思うと、別のメンバーが「無理しても来てください(笑)」なんて言えば、私が「無理をしないで楽しむ」と言い続けて来たのと対応しているような気がしてしまったり。この自意識肥大ぶりにはまったく困ったものだ。
まあそういう MC での単語レベルでの「引っかかり」は冗談としても、今回の新セットリストでは、歌詞の中に、自分の気持ちを言い当てられたような気がしてしまう部分が多々あることは事実。特に私は「会いたかった」の歌詞、具体的には「♪好きならば好きだと言おう」というあたりで、ぐわっと魂をつかまれた気がしたのだった。
初日を見る直前に書いたエントリで、私は A チームの前セットリストの千秋楽に対して必死にならなかったことの後悔について書いた。今さら書いても後出しジャンケンのようなことになってしまうが、文中「心のどこかで、余裕ある大人の楽しみ方、みたいなものを演じてしまっていたのかも知れない」と書いた後に、推敲段階で切ったのだけれども、実は「しかし、好きなものを好きだと言うことに、何をためらう必要があったのだろう」といった一文が入っていたのだった。そのほんの数時間後に、まさにステージからほぼ同じ意味の言葉が響いて来たのだから、気持ちが溶け込んでしまうことこの上なかったというわけだ。
歌でも芝居でも文章でも、そういう「自分の心を代弁してくれたような」感覚、表現されている世界が自分の内面とシンクロする感覚というのは、とっても重要なものだ。受け手がそう思えた対象は、いわば外挿された自己の一部のように、大事なものになるからだ。表現というものは遍くそのようであろうとするのだが、それがいつも狙い通りにそうであり得るかと言えば、実際にはなかなかそうはいかない。
しかし「会いたかった」は、非常にシンプルな言葉で、ストレートに「♪会いたかった!」と連呼し「♪好きならば好きだと言おう」と訴えかけて来る。しかもそれを、あの弾ける若さと、一生懸命さとで歌い踊ってくれるので、実に素直に心に入って来る。あれを劇場で間近に見てしまったら、もうステージと気持ちは一体になってしまう。そういう魅力、ないし魔力(笑)が、新セットリストにはあると思う。
●K チームが遠くなる
前の話を受けて言うと、A チームが私の気持ちにさらに近いものになった分、K チームとの距離は一向に縮まらない、というか、むしろだんだん気持ちから遠くなってしまう。今週は月曜が K チーム、火曜が A チームという変則編成。私は月曜はわりあい動きやすいので、久しぶりに K チームも見ようか…と思っていたのだが、結局行かずじまい。
私が K チーム公演を最後に見たのは 4/11(火)だから、それから 2 週間も見ていないことになる。あれから 2 週間も経てば、また K チームとしての初ステージからはそろそろ 1 箇月になるわけで、さすがにステージもこなれて来ただろうし、やはり今のうちに一度見ておくべきなのだろうなあ、と思いつつ、今ひとつ腰が重い(^_^;)。
そういえば先日、K チームも新セットリストに向けて始動、という予告があったのだが、さてどうなるか。「新セットリスト」というのが何を意味するのか、が焦点だが、A チームの新セットリストを丸ごと K チームでも、という話ではないと思うけどなあ。ユニット曲の一部変更とか、本編の「桜の花びらたち」を「だけど…」に変更するとか、そういう小幅な更新になるのかなあ、と。
…てなことを言っていると、また度肝を抜かれたりするんだろうか。
●久しぶりにテレビ電話がつながる
ここ数日はテレビ電話促進中のようなので、昨日は頑張ってかけてみた。もちろん中西さん中心にかけたわけなんだが、2 度ほどコールまで行ったもののつながらず。残念。いそがしいはずの時間帯だったから、電話を取れないタイミングだったのかな。まあでも電話機の電源は入っているということだろうから、またの機会に頑張ろう。
で、その合間に(^_^;)別の人たちにもいろいろかけてみていたら、いつもは電話機の電源を入れている気配すら感じない ( あくまでも私の印象 ) 人まで話中になっていたりして、これはかなりメンバーにテレビ電話を取るよう発破かけてるんだろうなあ、などと妄想してみる。
そうやっていろいろな人にかけてみていると…あ、峯岸さんにつながった。メンバーにつながったのは 4/2 以来。というわけで、テレビ電話では初めまして、と挨拶。「メイク前だからすっぴんなんですよー」と恥ずかしがる表情が実にかわいらしい。大丈夫、そのままですごくかわいいですよー、てなことを言ったのだが、半分本当で半分嘘。すごくかわいかったのは本当だけど、テレビ電話の解像度 ( しかもその時は電波状況もあまり良くなかった ) では、メイクしてるかどうかまで私には見えていなかったのだった(笑)。
「渚のCHERRY」でのダンスが若々しくて良いですね、てな話をちょっとだけしたけれど、正直、つながると思っていなかった時だったので、話題の用意が十分にできていなかった。失敗失敗。「渚のCHERRY」はいつでも生歌で歌えるようにしとくと良いよ、みたいな話をするべきだったか(笑)。2 分ほど話したところで、ちょうど峯岸さんがスタッフに呼ばれたらしく終了。
しかし、おそらく彼女の親と同じくらいの歳のオッサンとニコニコと話をしなきゃいけないんだから、大変だよなあ。アイドルってのはそういうお仕事、と言ってしまえばそれまでなんだが。
A チームのステージの MC で「妄想」という単語が出てくると、まさかこのブログ読んでないよなあ、などと身構えてしまう自意識過剰に我ながら苦笑いしている。そうかと思うと、別のメンバーが「無理しても来てください(笑)」なんて言えば、私が「無理をしないで楽しむ」と言い続けて来たのと対応しているような気がしてしまったり。この自意識肥大ぶりにはまったく困ったものだ。
まあそういう MC での単語レベルでの「引っかかり」は冗談としても、今回の新セットリストでは、歌詞の中に、自分の気持ちを言い当てられたような気がしてしまう部分が多々あることは事実。特に私は「会いたかった」の歌詞、具体的には「♪好きならば好きだと言おう」というあたりで、ぐわっと魂をつかまれた気がしたのだった。
初日を見る直前に書いたエントリで、私は A チームの前セットリストの千秋楽に対して必死にならなかったことの後悔について書いた。今さら書いても後出しジャンケンのようなことになってしまうが、文中「心のどこかで、余裕ある大人の楽しみ方、みたいなものを演じてしまっていたのかも知れない」と書いた後に、推敲段階で切ったのだけれども、実は「しかし、好きなものを好きだと言うことに、何をためらう必要があったのだろう」といった一文が入っていたのだった。そのほんの数時間後に、まさにステージからほぼ同じ意味の言葉が響いて来たのだから、気持ちが溶け込んでしまうことこの上なかったというわけだ。
歌でも芝居でも文章でも、そういう「自分の心を代弁してくれたような」感覚、表現されている世界が自分の内面とシンクロする感覚というのは、とっても重要なものだ。受け手がそう思えた対象は、いわば外挿された自己の一部のように、大事なものになるからだ。表現というものは遍くそのようであろうとするのだが、それがいつも狙い通りにそうであり得るかと言えば、実際にはなかなかそうはいかない。
しかし「会いたかった」は、非常にシンプルな言葉で、ストレートに「♪会いたかった!」と連呼し「♪好きならば好きだと言おう」と訴えかけて来る。しかもそれを、あの弾ける若さと、一生懸命さとで歌い踊ってくれるので、実に素直に心に入って来る。あれを劇場で間近に見てしまったら、もうステージと気持ちは一体になってしまう。そういう魅力、ないし魔力(笑)が、新セットリストにはあると思う。
●K チームが遠くなる
前の話を受けて言うと、A チームが私の気持ちにさらに近いものになった分、K チームとの距離は一向に縮まらない、というか、むしろだんだん気持ちから遠くなってしまう。今週は月曜が K チーム、火曜が A チームという変則編成。私は月曜はわりあい動きやすいので、久しぶりに K チームも見ようか…と思っていたのだが、結局行かずじまい。
私が K チーム公演を最後に見たのは 4/11(火)だから、それから 2 週間も見ていないことになる。あれから 2 週間も経てば、また K チームとしての初ステージからはそろそろ 1 箇月になるわけで、さすがにステージもこなれて来ただろうし、やはり今のうちに一度見ておくべきなのだろうなあ、と思いつつ、今ひとつ腰が重い(^_^;)。
そういえば先日、K チームも新セットリストに向けて始動、という予告があったのだが、さてどうなるか。「新セットリスト」というのが何を意味するのか、が焦点だが、A チームの新セットリストを丸ごと K チームでも、という話ではないと思うけどなあ。ユニット曲の一部変更とか、本編の「桜の花びらたち」を「だけど…」に変更するとか、そういう小幅な更新になるのかなあ、と。
…てなことを言っていると、また度肝を抜かれたりするんだろうか。
●久しぶりにテレビ電話がつながる
ここ数日はテレビ電話促進中のようなので、昨日は頑張ってかけてみた。もちろん中西さん中心にかけたわけなんだが、2 度ほどコールまで行ったもののつながらず。残念。いそがしいはずの時間帯だったから、電話を取れないタイミングだったのかな。まあでも電話機の電源は入っているということだろうから、またの機会に頑張ろう。
で、その合間に(^_^;)別の人たちにもいろいろかけてみていたら、いつもは電話機の電源を入れている気配すら感じない ( あくまでも私の印象 ) 人まで話中になっていたりして、これはかなりメンバーにテレビ電話を取るよう発破かけてるんだろうなあ、などと妄想してみる。
そうやっていろいろな人にかけてみていると…あ、峯岸さんにつながった。メンバーにつながったのは 4/2 以来。というわけで、テレビ電話では初めまして、と挨拶。「メイク前だからすっぴんなんですよー」と恥ずかしがる表情が実にかわいらしい。大丈夫、そのままですごくかわいいですよー、てなことを言ったのだが、半分本当で半分嘘。すごくかわいかったのは本当だけど、テレビ電話の解像度 ( しかもその時は電波状況もあまり良くなかった ) では、メイクしてるかどうかまで私には見えていなかったのだった(笑)。
「渚のCHERRY」でのダンスが若々しくて良いですね、てな話をちょっとだけしたけれど、正直、つながると思っていなかった時だったので、話題の用意が十分にできていなかった。失敗失敗。「渚のCHERRY」はいつでも生歌で歌えるようにしとくと良いよ、みたいな話をするべきだったか(笑)。2 分ほど話したところで、ちょうど峯岸さんがスタッフに呼ばれたらしく終了。
しかし、おそらく彼女の親と同じくらいの歳のオッサンとニコニコと話をしなきゃいけないんだから、大変だよなあ。アイドルってのはそういうお仕事、と言ってしまえばそれまでなんだが。
いいえ。間違いなく読んでますって(笑)。
戸島花さんが、「妄想」って言った時、観客から、「カギさんの・・・」 という声が出て、
それを聞いたと思われる花さんが、反応して
ましたから。
でもそこは話のマクラなんで、そこで本当に読まれているとかなっちゃうと、後の話への続き方として、大変困ったりするわけなんですが(笑)。
ちなみに「カギ」とリアルの私を一致させられる人は、かつては事情を話してある友人ただ一人だったんですが、最近ちょっと増えて来ています(^_^;)。
もし劇場で見かけて「コイツかな」と思っても、その名前で呼び止めたりしないでくださいますよう(笑)。