下図はカーソルを下りきった平坦路近くに移動する。
高度差は210m-134m=76m。
距離7km→9.5kmの走行として2.5km。
高度の頂点はコストコあたりで下り坂となる。
距離が2500mで高さが76mの場合、勾配のパーセントを計算する方法は、高さの変化量を距離で割った後に100をかけることです。
勾配のパーセント = (高さの変化量 / 距離) × 100 今回の場合、高さの変化量は76mで、距離は2500mです。
勾配のパーセント = (76 / 2500) × 100 計算すると、勾配のパーセントは3.84%です。高速道の下り勾配表示にある3%のイメージで過日、通った岐阜県だったか日本一高い、高速道を通った。
以下、ネットより...。
日本国内の高速道路で、標高がもっとも高い区間は、東海北陸自動車道の荘川(しょうかわ)IC〜飛騨清見IC間です。
この区間の最高標高地点は、1,085mです。
東海北陸自動車道は、愛知県一宮ジャンクション(名神高速道路)から、富山県の小矢部砺波ジャンクション(北陸自動車道、能越自動車道)をつなぐ高速道路で、東海地方と北陸地方をつなぐ重要な路線です。
荘川IC〜飛騨清見IC間は、高い場所を走っているというよりも、自然豊かな山々に囲まれている印象です。
次に勾配角度の計算は、高さの変化量を距離で割ることによって行われます。
具体的な手順を説明します。
1. 高さの変化量と距離を確認します。
この場合、高さの変化量は76mで、距離は2500mです。
2. 高さの変化量を距離で割ります。
つまり、76mを2500mで割ります。
76m ÷ 2500m = 0.0304となります。
4. この値を逆正接関数(arctan)に代入します。
arctanは与えられた比率から角度を求める関数です。
勾配角度 = arctan(0.0304)
5. 計算結果を得るために、逆正接関数を使用します。
距離が2500mで高さが76mの場合の勾配角度は約1.74度になります。
本日のeマウンテンバイク(電動アシスト自転車)ツーリングはコメダでモーニングタイムに入る前にポツポツ降雨となり急きょリターン...台風の影響なのか、当地はまだ豪雨ならず。
結構、近道かけたので1周は18.4㌔だった。
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以上、中学レベルの角度計算は、この辺でENDとする。