67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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学校でもキャンプ?実は運動会でした!

2008-09-29 04:18:16 | Weblog

 67camper'sのキャンプ好きは無類のものが有るところは自他ともに認めるところです。上の写真は、一見キャンプと思わせるような次男坊Kと末っ子Uの出で立ちですが、実を言うと小学校の運動会なんです。よくよく考えてみると、運動会ってのは火器を除くキャンプ用品の重要な出番ですよね。至る所にコールマンのロゴが入った、サンシェード、テーブル、チェアなどキャンプ家具が花盛りですね。てなわけで、うちの子供はみんなデイパックを背負っての登校です。次男坊Kのデイパックは67camper自身のモノです。Kに背負わせて一枚いっちゃいました。

 でもって運動会は、最初で最後の3人(1年、3年、6年)がまとめて出場するというとても忙しい一日でした。こんなに写真をとらなきゃならない運動会は初めてでした。少子化で児童は少ないのに、カメラ、ビデオを抱えた大人の多いこと・・・。デジカメ、デジタルビデオカメラがよく売れる筈ですね。



 長男のTは小学校最後の運動会。地区対抗リレーの大役まで回って来て、気合いが入りまくり。女房の熱い声援を受けての激走でした。(実は他の選手は全てコーナーを回っています。アンカーの独走でした。写真班には嬉しい限りです。)
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Hagus Panoramic Rearview Mirror

2008-09-28 06:15:47 | Volkswagen

 Vintage VWの世界では、古いレアパーツに対して異常な執着をもっておられる方もおられますよね。これがNOSともなると、とても高価ですよね。これがVW純正パーツともなると、車両代ぐらいの値段がついているものもありますよね。今回は純正パーツではないですがHagusのPanoramic Rearview Mirrorです。66bugに搭載してみました。純正のRearview Mirrorにかぶせて使用します。クォーターからの視野も確保できて、使い勝手は満足です。



これはトルコから輸入したものでHagusのオリジナルBOX付きです。箱の左の端に小さいですがHagusのロゴが確認できます。こういうパーツにこだわってみるのも面白いですね。VW趣味も奥が深いですね。
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リラックスしたVERVEのレスターが好きだ!

2008-09-27 04:38:34 | jazz & vocal
The President Plays With The Oscar Peterson Trio
(Verve MGV-8144)


 モダンテナーの話になると、いつもホーキンスとレスターから話が始まりますが、こんな歴史的な話はどうでもいいですよね。純粋にスウィングするレスターそしてリズムの好演を純粋に楽しむ。これで、いいですよね。歴史的な録音は、大体において録音が悪いし、自分はSPのシステムなんてないから、レスターとしては後期のVERVEの録音で充分に楽しめていると思っています。本日は、NORGRAN~CLEF~VERVEではハウスリズムセクションとも言うべきオスカー・ピーターソン・トリオを相手にリラックスした演奏を展開するアルバムをアップします。

 メンバーはLester Young(ts), Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Barney Kessel(g), J.C.Heard(ds)の五重奏団です。何と言ってもリラックスして流麗なフレーズを繰り出すレスター、そしてスィンギーなピアノで応戦するOPが最高です。締まったレイのトーン、ケッセルのザクザクコードワークと名人芸の応酬に唸ってしまいます。そして何よりもスタンダード中心の選曲がうれしいですよね。A面はレスター健在を示す"Ad Lib Blues"に始まり, OPのソロが切れている"Just You Just Me", ケッセルのシングルトーンが楽しめる"Tea For Two"の3曲です。 B面に移ってケッセルのコードワークで始まるB-1の"Indiana"のプレスのグルービーなソロ、OPの弾むようなソロがいいですね。ここから演奏が短くなりますが、"I Can't Get Started", "On The Sunny Side Of The Street", "Almost Like Being Long", "There Will Never Be Another You"という選曲での唄心溢れるテナーが泣かせますね。スタンダード中心、肩肘張らないリラックスした演奏そのものが聴きものというFavorite Albumですね。カバーは比較的地味ですが一応、DSMというのがいいですね。

 所有盤はVERVEのMGM、T字ラベルです。不調が伝えられるVERVEのレスターですがスイングできればそれで良しですよね。
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このクリフォードの想い出は忘れられないよね!

2008-09-26 00:18:21 | jazz & vocal
New Horn In Town/Richard Williams
(Candid reissue Barnaby BR-5014)

 皆さん、Richard Williamsというトランペッターをご存知でしょうか?1931年生まれだというから、ドナルド・バード(1932生)、ブルー・ミッチェル(1930生)などと同世代です。彼らのような知名度は勿論ないのですが、本日アップのこのアルバムの存在で彼の実力を充分に知ることができると思います。彼のスタイルはファッツ・ナバロ、ガレスピーのライン上に位置すると思われ、ブリリアントでリリカルな唄心を発揮するプレイが素晴らしいと言えます。特にゴルソン作曲の名曲”I Remember Clifford”の決定的名演として巷に広く知られているリー・モーガンの演奏と肩を並べると言っても過言でない素晴らしい演奏をA-2に含んでいるからにほかなりません。サイドメンとしてはミンガスやジジ・グライスのグループでの演奏が残されていますが、リーダー盤はおそらくこれぐらいしかないのではと思います。

 他のメンバーも渋いところを招集しており、Leo Wright(fl, as), Richard Wyands(p), Reginald Workman(b), Bobby Thomas(ds)のクインテットです。特に、同じようにミンガスグループで活躍したLeo Wrightの好演も見逃せません。なかでも「クリフォードの想い出」で聞かれるフルートは特筆ものです。また、B-2の"Over The Rainbow"はある意味、クリフォードの想い出と対を成す好トラックと言えると思います。アルバム最長の演奏であり、バラードでのリリカルな歌心はここでも聞き手の耳を釘付けにしてしまう魅力があります。その他のブルース曲でも、オープンでのブリリアントなWilliamsの好演には納得する筈です。ガーランドライクなワイアンズの演奏もいいですよ。

 所有盤は、Barnabyからの再発輸入盤です。1000円ちょっとで新潟の中古レコードショップ・ブラックライオンでGetしたものですが、前記2曲のバラードプレイのみで購入する価値があると思われる一枚です。未聴なら是非聞いてみてくださいね。
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うちの女房はダッヂオーブンを投げるぞ!(Mom Throws Away Our DO.)

2008-09-24 10:01:17 | キャンプ

My Boss Throws Away The Base.

 このセンテンスは昨年だったか?、広島カープのブラウン監督が審判の判定に抗議してファーストベースを引き抜いて投げた翌日、ナインが試合前の練習で着用したTシャツに書かれていたちょっと有名なフレーズです。ブラウン監督じゃないですが、うちの女房はダッヂオーブン(DO)を家のウッドデッキから庭に投げ捨てました。

 というのも23日は秋分の日。涼しくなったので外飯(そとめし)しようということになり、「ダッヂオーブンある?」って尋ねると「デッキに置いてある。」と。日頃から普段の内(家)飯(うちめし)でもDOをよく使います。先日カレーを作ったあとにまだ手入れせずデッキに放置していたようで、例によって錆び錆びです。またふたが固着してはずれません。どうしようかと思案していると、突然女房があらわれDOをもちあげ、庭に投げ捨てました。その迫力に唖然・・・。聞いてみるといつもDOの蓋がとれないときにはこの投げ捨てをやっていたらしい・・・(Mom Throws Away Our DO.)。壊れないという確信をもって投げ捨てるのが女性らしい。キャンプグッズ大好きの自分にはとても出来ません。



 それでもって、夕食は鳥、タマネギ、ジャガイモ、ニンニクの蒸し焼きにしました。美味しそうな臭いがしていたのに、焦がしてしまい、全員にひんしゅくをかいました。トライポッドに掛けるのが遅かった。反省。
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ベイシーナンバーを演奏するタレンタインが最高だ!

2008-09-23 21:43:36 | jazz & vocal
A Chip Off The Old Block/Stanley Turrentine
(Blue Note 4150)


 タレンタインとシャーリー・スコットはジャズ界を代表する夫婦であった訳ですが、ブルーノート専属であったタレンタインの許へスコットが客演する形で多くのBN盤が出来、逆にプレステッジ専属のスコットのアルバムへのタレンタインの客演が多くのプレステッジのスコット盤作成にかかわったことはよく知られています。簡単にいえば、レコーディングセッションで熱々デートを重ねていたとも考えられますね(笑)。本日アップのBNのタレンタイン盤も、おそらくこんな状況から生まれたのではないのでしょうか?いつになくリラックスした、タレンタインの姿を捉えたカバーが印象的な一枚でもありますよね。

 メンバーはこのタレンタイン、スコットを軸に、当時人気のシルバーのバンドの核弾頭Blue Mitchell(tp)をフロントにくわえ、Earl May(b), Al Harewood(ds)の五重奏団による演奏になっています。A面冒頭の"One O'clock Jump"のスィンギーな演奏がたまりませんね。ミッチェルのセカンドリフ的カウンターメロディとスコットの強烈なコンピングのなか縦横無尽のソロを展開するタレンタインが素晴らしいですね。続く"Midnight Blue"の強烈なブルースフィーリングを示すメロディックなソロにも脱帽ですね。B-1の"Blues In Hoss' Flat"はA-1と同じbasie numberですがあおるようなヘアウッドのドラムが印象的でこれに乗ったミッチェルの好演が光りますね。唯一のバラード"Spring Can really Hang You Up The Most"のたくましいロングトーンで歌心溢れるソロを展開するタレンタインが圧倒的ですね。最後の"Cherry Point"もbasieが取り上げたNeil Heftyの作品です。このようにBasieへのトリビュートとも言うべき作品で、寛いだ雰囲気がいい愛すべき一枚と言えると思います。

 所有盤はNew Yorkラベルのモノラル盤ですが、フロント陣が芯のあるサウンドでとられていてます。いつだかネット上で、このNYラベルのモノラル盤が35000円で売られていたのを見たのですが、BNの高騰ぶりにはもう全くてが出ない感じですね。
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おおらかなコルトレーンが好きだ!

2008-09-22 22:03:32 | jazz & vocal
Soultrane/John Coltrane
(Prestige 7142 jp.reissue)


 最後は神様になってしまったコルトレーンのアルバムは、自分は余程体調が良くないと聴く気にならないのですが、BNのブルートレインとプレステッジの諸作、アトランティックの前期とインパルスの前期のものはいつ聴いてもいいですね。多作のプレステッジに眼を向けると、ブローイングセッション風のものが多いですが、このレーベルでの最高傑作と言われる完成度を示しているのが本日アップのソウルトレインだと思います。このアルバムについては、個人的にはそのタイトルから、70年代に流行ったディスコサウンドの「ソウルトレイン(Soul Train)」とかぶってしまい、おっかなびっくりで購入したことを思い出します。このときには、まだコルトレーンのシーツオブサウンドも神に近づいたことも、何にも知識がなかったことを思いだしますね(笑)。

 あらためて説明の必要はないメンバーですが、John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)からなるワンホーンカルテットです。このフォーマットはコルトレーンの細かいフレーズからなるソロを充分に楽しめる構成ですが、A-1の"Good Bait"からどこかおおらかさを感じるトレーンのテナーを堪能できます。ガーランドのソロも実に端正でいいですね。またトレーンにとっては重要なレパートリーとも言える"I Want To Talk About You"のバラードプレイの素晴らしさを味わえますね。このA面の余裕にみちたおおらかなプレイが好きでたまりませんね。もちろん、B面の有名な急速超の"Russian Lullaby"もいいのですが、個人的にはやっぱりA面ですね。

 所有盤はビクターが出した国内盤再発です。自分のプレステッジのコルトレーンのアルバムの先陣を切った盤でもありますね。さすがに名盤にふさわしいベイシックコレクションの一枚ですね。
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絶妙のノーボ&コレットのコラボ

2008-09-21 23:17:55 | jazz & vocal
Ad Lib/Red Norvo
(Liberty LRP3035)


 おそらくはバイブと言うとミルト・ジャクソン、ライオネル・ハンプトンが2大巨匠であり、あとの追随するヴァイブラフォーニストも彼ら2人の影響下に名を挙げて行ったと言っても過言ではないでしょう。本日アップのレッド・ノーボは1908年生まれと言いますので彼らに並ぶベテランプレイヤーです。古くは伝説の歌手”ミルドレッド・ベイリー”の伴奏やミンガスやタルを加えたアルバムでも知られています。彼の音色は、前2者と異なり木琴を思わせる柔らかい音色で、いつも聞き慣れた余韻のある金属音とは少し異なるように思います。本日は、ノーボのリバティに録音されたアルバムをアップいたします。

 タイトルはズバリ"Ad Lib"です。メンバーにはこのソフトな音色とブレンド抜群のBuddy Collette(fl, ss, bcl)をフロントに据え、リズムはDick Shreve(p), Curtis Counce, Joe Comfort(b), Bill Douglass(ds)という五重奏団です。A-1のVernon Dukeの"What Is There To Say"からミディアムバウンスの心地良い演奏が聴かれます。他にもB-1の"I Cover The Waterfront"やB-3の“Mad About The Boy"等のスタンダードに於けるノーボとコレットの管楽器の相性の良さが目立ちますね。また、全編にわたって好演のDick Shreveのピアノが乾いた音色で気持ちがいいですね。A-3の"96th Street School"のカウンスのウォーキングラインもたまらないですね。地味なバイブラフォーニストですが、もう少し評価されてもいいのでは等と考えるのは自分だけでしょうか?

 所有盤はリバティのターコイズ、モノラルオリジナル盤です。ノーボの盤にしては比較的洗練された好印象のカバーではないでしょうか?!
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台風一過、初秋のキャンプ

2008-09-20 21:03:19 | キャンプ

 動きの読めない台風13号、1週間前から沖縄、台湾をウロウロ。そのまま中国にあがって行くかと思ったら、今度はUターンして九州へ。こりゃ本土直撃で、キャンプ(19日、いつもうちのキャンプは金曜日)は無理だぁなんて思っていたら、土佐湾の遥か沖を通過したため、金曜午後からぐんぐん天気が良くなりました。残ってた雲を全部連れてった台風のおかげで、すんだ空気の中で絶好の初秋キャンプになりました。準備もろくにやっていなかったのと、元料理長N氏の転勤で荷物が増えたこともあり、準備に手間取り、津野町のかわうそ公園に着いたらもう真っ暗でした。まあ、全国広しといえどもこの19日に野営していたのは自分たちのような余程の物好きだけだったかも知れませんね。でも、絶好のキャンプコンディションでしたよ。





 今回も料理はトムヤムクンと焼きそば、サイドディッシュに「メジカ」のゆで節というメニューでした。新鍋奉行に任命されたGさんが作ったトムヤムクン、夏から秋の暑い季節には、毛穴が開いて汗が吹き出るエスニック料理は最高だ!高知名物の「メジカ」の茹で節もブシュ柑、スダチ添えで超美味でしたね。例によって恒例のギター三昧で演歌からGS、フォークまで何でもありの楽しい一夜でした。



 帰りにキャンプ場から公道に出るアプローチを見たら、彼岸花がいっぱいに咲いていました。秋ですが、まだまだ30度オーバーの一日です。でも夜はかなり涼しくしのぎやすくなりましたね。次は、晩秋11月ですね。
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マリアンのユニークな一枚

2008-09-19 00:03:55 | jazz & vocal
After Dark/Marian McPartland
(Capitol T699)


 女流ピアニストと言うと、真っ先に秋吉敏子があがりますが、マリアン・マクパートランドやユタ・ヒップ、自分が贔屓のバーバラ・キャロルなんてのがよく知られたところだと思います。バーバラを除く3人が、日本、英国、ドイツとアメリカ人でないのも面白いですね。本日は、評論家としても有名でジャズ界では名士として知られるマリアンのユニークな一枚をアップします。

 どこがユニークかって?そのフォーマットです。Marian McPartland(p), Bill Crow(b), Joe Morello(ds)のトリオはともかく、このトリオにストリングス風味を与えるLucien Schmit(cello)とジャケット写からもわかるようにBetty Glamann, Margarett Rossがハープで参加しています。55年、NYCでの録音です。A面の2曲目の大好きな"Chelsea's Bridge"にまず耳が行ってしまいますね。ピアニスティックなマリアンもいですが、グラマンのハープが効果的ですね。celloはジャズで見られるようなピチカートではなく弓弾き中心で柔かい独特の音場を作ってくれています。A-3の"I Could Write A Book"やA-4の"For All We Know", B面トップの"Easy Come, Easy Go", B-2"Falling In Love With Love", B-3の"If I Love Again", B-4の"Royal Garden Blues"等の選曲も渋いです。

 そしてなんと言ってもこのカバーです。どこかで見たことがあるでしょう!??モノトーンでこの構図の美しさはBurt Goldblattです。GOOD COVERでしょ!これだけでライブラリにくわえたいと思う筈です。所有盤は昨日と同じ、Capitolのターコイスモノラルオリジナルです。3桁キャピトルもこういった良いカバーが目白押しですね。
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