67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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プレステッジ録音というだけで価値を感じるHoniのリーダー盤

2011-11-25 23:55:53 | jazz & vocal

Honi Gordon Sings/Honi Gordon
(Prestige 7230)

 前回のズート盤で少し話題にしたStatus盤ですが,自分のライブラリには他にもあって、本日アップのHoni Gordonのジャケにも大きくS字矢印を見ることができます。と言ってもこのジャケにあるのはStickerであり、ズート盤のようなプリントではありません。盤の方は,Bergenfield NJのアドレスが記されたイエローxブラックラベルのモノラル盤です。年代的にはBergenfield NJアドレスがオリジナルと思いますが,売れ残っていたの?あるいは前のオーナーがカバーとジャケを入れ替えたのかもしれませんが、自分の手許に来た時からこのカバーとオリジナルビニルの組み合わせなのです。

 ジャズ批評77号の「女性シンガー大百科vol.1」によれば家族でゴードンズと言うグループを作って録音したなんてことが書かれていましたが,リーダー盤となるとこの盤しか存在しないのではと思います。それもプレステッジ7200番台という好位置での録音というのがジャズファンをも刺激しますよね。この好位置にたがわぬ伴奏陣の豪華さも気になるところです。メンバーはJaki Byard(p), Wally Richardoson(g), Ken McIntyre(fl, as), George Duvivier(b), Eddie Shaughnessy(ds)と言う布陣です。特にJakiのピアノが最高のパフォーマンスを見せており,嬉しい限りです。リードのマッキンタイヤーの活躍も見逃せませんね。Honiのボーカルもさらりとした唄法のハスキーボイスで好感が持てます。Jakiのピアノが活躍する"Strollin'"が個人的ベストトラックですね。前述のジャズ批評ではエラ風の"Ill Wind"が注目とされていますが,インストファンならまずA-1"Strollin'"で決まりと言う感じでしょうね!

 サイドメンの人選とプレステッジというのが貴重でポイントが高い一枚と思います。

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スムーズやねぇ~、ズート最高!ドリューもいいぞ!

2011-11-23 15:07:04 | jazz & vocal

Good Old Zoot/Zoot Sims
(Status ST8280)

 Statusはご存知のとおり,プレステッジ系の再発レーベルです。恐らく60年代のものが多いと思いますが,再発ながらこの分厚いビニルからは隆盛のレコード産業界が偲ばれますね。自分はいくつかこのStatusラベルのアルバムを所有していますが。本日は,スムーズなフレージングで国内外とわず人気の高いズート・シムズのStatus盤のアップです。ご存知の方が多いと思いますがオリジナルはNEW JAZZ盤です。ジャケットもほぼ同じですが,矢印型のS字がStatusの証しです。

 2つのセッションのカプリング収録なのですが,お気に入りは54年7月のコンボ演奏です。メンバーはZoot Sims(ts), Stu Williamson(tp, vtb), Kenny Drew(p), Ralph Pena(b), Jimmy Pratt(ds)のクインテットです。とにかく,スムーズで無理のないズートのテナーが圧倒的です。同じくフロントをつとめるWilliamsonのラッパもなかなかの好演です。バルブトロンボンではブルックマイヤーかと思ってライナーノートを確認したところ、tpとvtbと両方やっていてびっくりです。ドリューの明快なタッチも聴きものです。演奏曲ではスタンダードは"What's New"だけですが,曲名関係なし。気持ちよく吹奏するズートのフレージングに耳を任せるだけで充分です。もう一方のセッションは,スモールビッグバンド風でやや編成が大きく,個人的にはこのクインテットの演奏が好きですね。特に,ズートとドリューが最高の出来ですね。

 あまり話題になることがない一枚ですが,ズートファンのみならずドリューファンにも貴重な好演でありぜひ聴いて欲しい一枚ですね。

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低評価のVERVEのビリー・ホリデイ

2011-11-21 20:38:33 | jazz & vocal

Music For Torching/Billy Holiday
(Verve MV2595, jp.reissue)

 ジャズ/ボーカルを語る上では,ビリー・ホリデイ,シナトラ,サッチモあたりはやっぱり一通り聴いていないと、このあたりに詳しい面々とは全く会話になりませんよね。今日は,久々にビリーを聴いたので彼女について少しばかり私見をと思います。ビリー命と思われてるコアなファンの方はこの先は読まないでください。あくまでも私見ですから・・・。聴くことは聴くのですがあの粘り気たっぷりにこねくり回す節回しは、諸手をあげてウェルカムではないのです。コルトレーンと同じで弱ないの自分には疲れを催し,長く聴いていられないのです。特に,最高と言われるコモドアやコロンビア、デッカ時代の録音の悪さは更にこの嫌悪感に拍車をかけてしまいます。

 でもっていつもターンテーブルに載る盤はVERVE時代のビリーです。麻薬で声まで美しさを失ったと言う一般的に低評価のビリーのアルバム群です。でも録音だけは絶対勝っているのでその生々しいこねくり回す節回しを堪能出来るので、やっぱりVERVE時代のアルバムを聴くハメになるのです。コモドアもデッカもライブラリーにはあるのですが,食指は全く動かないのは自分だけではないのではと思っているのですが・・・。本日の"Music For Torching"もそんなVERVE中期,ビリー晩年の録音です。サイドメンが素晴らしくHarry Edison, Benny Carter, Jimmy Rowles, Barney Kessel, John Simmons, Larry Bunkerという名手揃いで彼らの伴奏が良い音できけるのもポイントが高いです。不思議とVERVEではこうしたコンボのバッキングが多いのも好みですね。A面の”It Had To Be You", "A Ghost Of A Chance", B面の”A Fine Romance", "I Get A Kick Out Of You"等選曲も見事で暗いビリーの声と絶妙のオブリガートのマッチングが物悲しさを倍増させますね。伴奏陣の好演,このメンバーなら納得です。

 所有盤はポリードルが出した国内盤ですが,このあたりのVERVE盤では見られない色刷りバックカバー(上図)も珍しいのではと思います。勿論,表カバーは素晴らしいDSMのイラストです。

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レイ・バレットとの相性が抜群だ!

2011-11-19 08:58:04 | jazz & vocal

Manteca/Red Garland
(Prestige 7139)

 マイルスのオールアメリカンリズムセクションの一角を担ったガーランドのピアノはマイルスの音楽の屋台骨であったことは万人が見と得るところでしょう。ガーランドと言えばゴムまりのようなブロックコードとカクテルと評されることもありますが極めてリリカルなシングルトーンの絶妙なブレンドがその真骨調です。リーダーアルバムはGROOVYに代表されるようにトリオの録音がその代表作として有名ですよね。本日は,このトリオにコンガのレイ・バレットが加わった一枚をアップいたします。

 トリオは他の人気盤とおなじようにガーランド,チェンバース,テイラーの3人です。そして目玉はレイ・バレットのコンガです。トリオとの相性が抜群です。バレットの乾いたパーカッションはいたるところで聴けますが、恐らく最も有名なものはケニー・バレルのミッドナイトブルーでの演奏でしょう。しかしこのガーランド盤でもドライなコンガのサウンドが見事にマッチしており一聴に値するのではと確信しています。威勢のいい『マンテ~~~カ』のかけ声で始まるチャノ・ポゾの名曲でスタートします。バレットのコンガを一度でも聴いたことがある人なら見事にマッチすることは容易に想像出来ますよね。他の演奏曲も"S'Wonderful", "Exactly Like You"のスタンダード,レイとガーランドのチェースが光る"Lady Be Good"、お得意のブルース”Mort's Report"とバランスが取れた選曲です。演奏の楽しさを直に伝えているといってもいいガーランドの表情が最高ですね!

 所有盤はBergenfield NJのオリジナルモノ盤です。いわゆるラウドなサウンドで録れていてモノカートリッジのパワフルな音にKOという感じです。

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Modeレーベルの最後を締めくくる好アルバムだ!

2011-11-17 21:01:24 | jazz & vocal

The Ex-Hermanites/Bill Harris
(Mode MOD-LP#129)

 皆さん,モードレーベルに対する評価はどうでしょう?91年発刊のスィングジャーナル増刊「ジャズ・レコード・マニア」で吉祥寺のオヤジが入魂の見開き2ページの解説を書いてくれてます。詳細はこれにゆずりますが,”Herbie Harper Sextet"に始まる計30枚のラインナップの最後を飾るのがこの"The Ex-Hermanites"(#129)です。日本ではトイズファクトリーから大体が発売されたので既にこのアルバムを聞き込んでいるファンも多そうですが,オリジナルモノ盤でゲットできたのでアップしてみますね。

 メンバーはタイトル通り,ウッディ・ハーマン楽団出身のメンバーが集まりボス抜きでやりましたと言う企画ものです。ベイシーバンドやエリントンバンドにもこのタイプのレコーディングは結構ありますから,ファンの方にはお約束の企画とも言えるのかも知れません。そのメンバーはクインテット編成でBill Harris(tb), Terry Gibbs(vib), Lou Levy(p), Red Mitchell(b), San Levey(ds)というシブ好みの面子です。演奏曲も有名曲が多く,ウェストコーストジャズでありながら当時流行した黒人ハードバップ風の演奏スタイルをとっているのはレーベルイメージであり他のモード盤でもおなじみです。小気味よいルー・レヴィーのピアノに導かれる"Apple Honey"から各人のプレイが全開です。バラードとスウィンギな曲が適度にバランス良く配されています。個人的にはB面がお気に入りで コーラスを配した"Lemon Drop", ハーマンお得意の”Early Autumn"と続きます。中でもラストを飾る"Blue Flame"のグッと落としたテンポが最高です。ゆっくりとしたテンポに絡むハリスのトロンボーンプレイが味わい深いですね。

 所有盤は前述のようにモノラルオリジナルでかなりラウドに収録されてます。モードを代表するWilliam Boxのイラストもいいですし,豪華なブルーバックプリントのライナーもポイント高いですね。

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久々の秋の晴天、コンバチでプチドライブです!

2011-11-13 17:57:14 | Volkswagen

 なんか久々の日曜日のいい天気です。気温は25℃でポカポカ。カフェオーレを走らせるには絶好のコンディションです。滅多に付けることがない幌のカバーを取り付けてのプチドライブです。窓は全開,気持ちがいいですね。先日,フラットパワーで2点式シートベルトも装着感はパーフェクトです。購入した時から懸案だったアッシュトレイ周辺からのすきま風も先日対策をしてもらい完全シャットアウトです。残された問題は窓周囲のゴムだけです。窓を降ろすたびに巻き込むこのリプロダクションのゴム・・・、絵に描いたタンスです(あきまへん!)。先日から禁断のシリコンスプレイ攻撃を浴びせていますが幾分いいものの、パーフェクトにはほど遠い!今のところスプレイによるガラスの曇りは起こってませんのでまたスプレイ攻撃を追加してみようか知らん。それともやはりゴムの一部カットがいいのでしょうかねぇ・・・?焼却してシュリンクさせる荒療治もいいかもです?

 とかいろいろ考えながらのドライブです。秋の晴天、天高く・・・です。ベストシーズンを存分に楽しまなくてはなんて思っています。

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当時はサプライズだったアダムスのゴリゴリサウンド

2011-11-11 01:52:22 | jazz & vocal

Critics' Choice/Pepper Adams
(World Pacific Jazz PJM-407, jp.reissue)

 自分にとってバリトンサックスと言うと、ジャズの聴きはじめの頃からマリガン一辺倒でした。ブルーノートのMORGANの“The Cooker"を初めて聴いたとき,マリガンの滑らかなサウンドに慣れていた自分にとってはアダムスのゴリゴリとした音色はとても新鮮だった記憶があります。どんな風貌のプレーヤだろうと気にしていると,何と細身で眼鏡をかけた神経質そうな白人という音質とのギャップに驚いたものです。その後もバードのブルーノート盤での双頭コンボの演奏などでこのゴリ音を楽しませてもらっています。本日は,アダムスのパシフィックに録音されたリーダー盤です。

 57年録音でメンバーはPepper Adams(bs), Lee Katzman(tp), Jimmy Rowles(p), Doug Watkins(b), Mel Lewis(ds)の五重奏団です。注目はワトキンスの参加ですよね。これでパシフィック盤とは思い難いイースト系サウンドになっているのが興味深いですね。演奏はB面がすきですね。アップテンポナンバーで独特のゴリ音を聞かせるのもいいですが,B-2のスタンダード"Alone Together"がいいですよね。ワトキンスのピチカートが冴え渡りますし,このバラードでのアダムスのやや軟らかいサウンドも捨て難いですよね。独特の風貌がジャケ写になっていて、見かけたら一発で印象に残るジャケットは気になっている方も結構いるのではと推測します。

 所有盤は東芝EMIの再発盤です。モード盤とならんでアダムスファンは必聴の一枚と思います。

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このうえない安堵感,KAZUさんオーダー無事到着です!

2011-11-06 15:49:04 | Volkswagen

 四万十・十和のVW帝王KAZUさんは、自分と同年代でVWはじめギターやらカメラやらいろいろ趣味が同じでいつも刺激をいただいております。最近もスマートフォンや「オリジナル」のデニムやら同時期おんなじものを購入したりで因縁すら感じます。でも似ているんだけどお互い拘りがあるのです(笑)。「オレはバスの世界へは行かん!」と言い切っていたKAZUさんが、68のヤナセモノのバス(右ハンドル)を購入したのは皆さんご存知のとおりです。現在,イケノウエさんで大がかりなレストアが行われていることはKAZUさんのブログで紹介されていますよね。

 さて,このレストア中に欠品パーツがいろいろ出て来たらしく,おまけに68年というこの年式が曲者でレイトバス初年度にあたり特殊パーツが多いのだそうです。自分の67年式はアーリー最終で一応完成を見た年式ですが,その翌年でVW社も試行錯誤だったのでしょうかねぇ???

 10月23日だったかな?自分のスマホに「PCに詳しい内容送ったのでみてね!」という怪メールが届きました。帰宅して開けてみると68バスの欠品パーツの海外取引の依頼でした。日頃からお世話になりっ放しでなにか貢献出来ることはなんて考えていたので、ある程度のリスク覚悟で引き受けました。オークションではないので,こっちからメールを送りバイヤーからの返事を待つと言うスタイルの取引です。海外取引はリスクもありますが,この円高を利用し旨く行けばかなりお得ですよね。そんなこんなで、この週末に依頼のものが全て到着したので、もし問題があれば早期にクレームをと考えてKAZUさんに許可をとって開封させていただきました。結果は大成功,いい取引でした!(やった!!!!)

 第一弾はワイパーアームです。この年式のみのレアパーツらしいです。これは米国シアトルでしたから英語で普通にやれば行けそうということで簡単に取引成立。パッキングも完璧で曲がりのない良品のようでした。

 第2弾のオランダからの68バスオンリーのルームミラーが心配でしたね。最初のメールのリスポンスが遅かったこともあり,半ば諦めかけていたのですが、一旦連絡がつくとメール交換もスムーズで取引成立いたしました。表示価格がオランダ国内消費税(19%)も含んでいたことがわかり、この分がディスカウントされ大阪で関税/通関料が700円かかったのですが思わぬ安値でゲット出来ました。パーツはNOSらしい重量感と鈍い光沢をもった金属部分がとても美しいルームミラーです。ミラー部分もパーフェクトに美しいです。さらに、このオランダのショップからはカレンダーとデカール,やや大きめの絵葉書まで同梱されていました。ヨーロッパのビンテージVWシーンの雰囲気を感じるいいプレゼントですね。今回は代行でしたがこんなサプライズがある海外取引はうまく行けば最高にハッピーです。

 海外取引は違ったものが来たり,ボロボロのパーツが届いたりってこともありますからとりあえず良かったです(ふぅー!)。自分のオーダーなら諦めがつきますが,他人の代行は責任との戦いで厳しいです。皆さん,海外取引は自己責任でがんばってくださいね!

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録音のいいグッドマンは最高ですね!

2011-11-06 09:45:44 | jazz & vocal

Together Again!/Benny Godman
(RCA LSP2698)

 キングオブスウィング、BGことベニー・グッドマンのクラリネットを存分に聞きたい時にはやっぱりコンボ,それも録音のいいものをセレクトしたいものです。こんな注文に最適だなと思われるアルバムが、本日アップのRCA、63年録音の"Together Again”です。タイトルの意味合いはジャズをちょっとかじった方なら容易に想像できると思うのですが、30黏代後半人気を博したカルテットメンバーを再び招集したリユニオンアルバムなのです。

 メンバーはBenny Goodman(cl), Teddy Wilson(p), Lionel Hampton(vib), Gene Krupa(ds)のカルテットです。ベース奏者がいないことなんて全く気にならない音の厚さ,クリアさはさすがです。グッドマンのクラは滑らかでスウィンギーな曲での美しさは絶品ですが,個人的にはバラードにおけるふくよかな低音が更に妖艶で好みです。得意の名曲なばかりが収録されていますが、こういったBGのサウンドが楽しめるA-2"Say It Isn't So"やB-2の“I Got It Bad That Ain't Good"がとくにお気に入りです。気心が知れたメンバーの快演も見逃せないですし,唸り声をあげてマレットを振り回すハンプトン,クリアなトーンのウィルソンのピアノ,機関銃を思わせるクルーパのドラム,どれをとっても非の打ちどころがない演奏です。これでいてこんなにリラックス感が堪りませんね。

 所有盤はRCA, Dynagrooveのステレオ録音です。音のいいグッドマン聞くなら申し分なしの一枚です。

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Barbourのオイルドジャケットのリサイズ

2011-11-05 03:36:23 | ファッション

約4ヶ月半前に体重77kgと過去最高のメタボ体型となり,パンツが全てウェストがきつくなり人生初めての意図的ダイエットを開始しました。毎日3.5KmのWALKINGと食事制限が功を奏し,ウェストは楽々になりました。体重も70KGまで減量,4ヶ月半で7KG減です。

でもってパンツも楽に入るし,昔のジャケットも余裕です。先日アップしたフルカウントのジーンズのように細身のスタイルまで楽しめるようになりました。困ったのが昨年購入したアウター類です。アウターは昨年まではザックリ着れるようなサイズ, USサイズですと42をセレクトしていました。今は,40は当たり前,ブランドによっては38でもOKな感じです。

アウターの中でも特殊なものに英国発のバブアーのジャケットがあります。オイルで水をはじくようにした雨の多い英国らしい一品です。オイルを塗ってあるのでヌルッとした触感があるし特有の臭いがあり、日本では敬遠される向きもありますよね。昨年ゲットしたクラシックビデイル(42)も今の自分にはかなりオーバーサイズという感じでこのままならタンスの肥やし間違いなしでした。オイルドジャケットは洗濯/乾燥は御法度で洗濯マークも全てペケマークが記載されています。オイル抜きしてタウンユースとしシュリンクさせてガンガン使う目的で思い切って洗濯/乾燥してみました。

まずはタライでオイル抜きです。湯の中に付けてガンガン押し洗いです。入れたお湯がみるみる黄色っぽく変色します(画像)。これで一旦,吊るして乾燥させたのですが縮みが今ひとつの感じでしたので思い切って乾燥機に投入です。風呂場はヌルヌル,洗濯乾燥機の故障も心配です。まあ,これはどうなるか先送りですが,肝心のサイズはワンサイズ小さくなった感じです。脇下身幅で3cm、着丈で6cm、袖丈で2cmシュリンクです。

個人的には満足な結果でガンガン使ってやろうと思います。ということで一応成功かなと思っています。ただし,結果は約束されたものではありませんので、もしトライされるなら自己責任でお願いしますね。

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