67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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久々のイベントだ!岡山 深山公園「一日ワーゲン博物館」

2010-07-31 02:20:10 | Volkswagen

 明日は、とっても暑い岡山深山公園「一日ワーゲン博物館」が開催されます。個人的にも久しぶりのVWイベントです。昨年秋の三木のイベント以来です。少し楽しみでもありますが、お天気になるととっても暑い会場です。考えただけでいやになります。今回は、自分と次男坊のDR.Kと2人での参加です。他の連中は、全く日陰のない会場には閉口しており、とうとう2人での参加、後部座席は荷物置き場になりました。直射日光対策はタープで行く予定です

 今回は、バフ研磨をしていただいてやっと人並みの輝きを取り戻したデイリードライバー66bugでの参加です。とは言え10年間、職場青空駐車のボディは錆だらけですが・・・(笑)。伴走車はクーラーキンキンのKAZUさんのグローリーです。66bugでは久々の山越えですが須崎5時半出発で岡山に向かう予定です。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。では会場で!
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「恋しくて」のイントロ、いいなあ!

2010-07-30 06:13:44 | アコギ
 最近、またアコギが面白くなってきた。原因はビギンのコンサートです。オープニングでやってくれたデビュー曲の「恋しくて」の彼ら独特のブルースフィーリングです。これちょっとやってやろなんて、youtubeを覗いていると、彼らがイカ天にでた時の映像がありました。(映像自体を貼付けるのはあまり好きじゃないのでこのリンクから覗いてくださいね。)

 にわか琉球音楽ファンの管理人は、ビギンの売りは三線を使った島唄だと思ってましたが、ルーツはこんなブルースなのですね。衝撃のデビュー、司会の三宅裕司氏をはじめ湯川れい子氏や伊藤銀次氏など審査員の皆さんの驚きが映像におさまってて興味深いですね。

 というわけでこの「恋しくて」の島袋さんのギターのイントロに挑戦です。耳コピが得意じゃないのでイントロの映像は助かりますね。久々にマーチンD35とハミングバードを引っ張りだしてやってみました。まあ、アノ雰囲気はでる訳じゃないですが自分なりには弾けるようになりそうです。また頑張って練習してみようなんて思います。たまにはライブで刺激を受ける事も大事ですね。
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十八番の「チェルシーの橋」、ベンの真骨頂だね!

2010-07-29 07:10:53 | jazz & vocal

Gerry Mulligan Meets Ben Webster
(Verve MGVS-6104)


「チェルシーの橋」という曲がありますが、ジャズファンにはお馴染みのビリー・ストレイホーン昨の名曲ですよね。自分が初めてこの曲に触れたのはトミフラのオーバーシーズだったと思います。乗りのいいリラクシンアットカマリロに続いてでて来るこのスローバラードの美しいメロディには今も魅了され続けています。サックスで「チェルシーの橋」と言えば、ベン・ウェブスターですよね。以前にも"The Soul Of Ben Webster"で取り上げられたこの曲について触れましたが、本日はマリガンを相方にしたこの曲の録音盤をアップいたします。

 メンバーはベンとマリガン、リズムはJimmy Rowles(p), Leroy Vinnegar(b), Mel Lewis(ds)という名手揃いです。メンバーだけでアルバムのカラーが想像できる面子です。チェルシーはA面トップに配されており、サブトーンを生かしたベンのイントロを聴くだけでノックアウトです。マリガンのバックグラウンドサウンドは裏面解説でwave-likeと称されるように、橋下を流れる川面のさざ波のような印象です。バリトンとテナーは音色的に似通っており、面白みに欠けると言うご指摘もあろうが、そんな方にはぜひともこのステレオ盤を推奨したいですね。ちょっとバトル風にも聞こえていい感じですよ!

 所有盤はsterephonicと大きくセンターレーベルに書かれたステレオ盤です。MGV8343がモノラルオリジナルでしょうが、このGene Grantのアーティスティックなカバーと相俟ってステレオ一押しの一枚でもありますね!
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少しコンタックスに浮気してみよう!

2010-07-28 06:13:58 | フォトライフ


なにかバタバタと忙しく、ブログ更新も滞りがちです。すっかりランキングからも撤退した感じです。久しぶりカメラネタで行きましょう!

先日、家捜ししていて見つけたのが、コンタックスG1の取説です。もう14-5年前になると思いますが購入時の本体の外箱、保証書、描写に定評があった?プラナーT45mmF2.のレンズの箱や純正ストロボTLA140の箱まで残っていました。



普段はオリンパス、ペンタックスの銀塩が主体ですが、取説がでて来ると俄然使いたくなって来ました。購入当時はボディ/レンズ/ストロボの3点セットでしたが、最近レンズ保護フィルター(今更もう遅いか?)、フード、フードをつけたまま使えるキャップを追加すると、結構精悍でいい感じです。これにモノクロのコダックTmax100を装填してみました。そう言えば、このカメラでモノクロ撮影はした事がなかったなぁ・・・。どんな写真が撮れるか少し楽しみでもありますね。
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ゴルソンのワンホーンとして名高い一枚だ!

2010-07-25 21:37:44 | jazz & vocal

Turning Point/Benny Golson

(Mercury 15PJ-20, jp reissue)

 ゴルソンハーモニーをやるにはホーン奏者が2人以上になって初めて成り立つ訳ですが、ホーン奏者としての試金石、ワンホーンのフォーマットで吹き込んだのが本日アップのTURNNG POINTです。これまで作編曲、音楽監督的仕事で名を成したゴルソンにとってまさに転換を示した一枚とも言えます。

 バッキングには当時の人気トリオ、ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブのトリオです。ゴルソンのサブトーンをいかしたプレイは個人的には結構好きなのですが、プレイヤーとしてはどうも評価が低い気がしてなりません。A-3のオリジナルバラード"Dear Kathy"やB-2の"Stella By Starlight"でのサブトーンや低音をいかしたプレイなどは涸れの真骨頂とも言える吹奏だと思います。個人的にはB面のタイトル曲、前述の"Stella By Starlight"そして"Alone Together"といく流れが好きですね。この時期絶好調のケリーのプレイは本当に素晴らしいですね。レギュラートリオのバッキングでバックの一体感はさすが年か言いようがないですよね。

 所有盤は日本フォノグラムが出した1500円の廉価盤です。盤と同じで録音もやや貧弱かも知れませんが、プレイヤーとしてのゴルソンとケリーを楽しめる格好の一枚ですよね。
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「カリホー」、ビギンの島唄は最高だった!

2010-07-23 23:16:56 | アコギ
 「カリホー」、久しぶりの体力消耗のライブでした。昨年秋にひょんなことから三線を手にする事になってからビギンの島唄に接するようになりました。ほんと有名な曲しか知らないままライブに突撃!オープニングの「恋しくて」から中盤まではブルージーで暖かいボーカルがどんどん引っ張って行きました。中盤からは三線をかかえて登場した比嘉さん、そして全員石垣島出身と言う血が全面に繰り広げられる暖かいステージとなりました。やっぱり三線を中心とした暖かいサウンドこそ彼らの真骨頂ですよね。「三線の花」、「島人ぬ宝」、「オジー自慢のオリオンビール」、「かりゆしの夜」とステージはハイライトを迎えます。しまんちゅからは曲席総立ち!総立ちライブは個人的にもエーチャン、ユーミン以来です。当時から言うと年食ったので相当エラい、体力消耗ライブでした。アンコールで「涙そうそう」までやってくれ楽しかったですねぇ~。チャンスがあればまたいきてぇ~~~。にわか琉球音楽ファンですが、ますます三線にハマりそうです!
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66bugをバフ研磨してもらいました!

2010-07-22 00:32:40 | Volkswagen
 日頃から足として使っている66bugですが、昨年秋から車庫前に青空駐車をしているもので強い日射しと激しい風雨でボディは塗装がカサカサになって白けて来ました。本来のL360シーブルーの美しい塗装を忘れかけていましたがチョイ復活です。今日は、テールランプが点灯しなくなったのでフラットパワーさんに行って来ました。このついでにY社長にオートグリムをわけてもらえないか?なんて頼んでいると、なにやらグラインダーのような機械がでて来てコンパウンドをボディに塗り付けバフ研磨してくれました。ビックリするほどきれいになりますね。気になっていたフェンダー、前後のフードをやってもらいいい気分で無料高速を運転して帰宅です。残った屋根部分は分けていただいたコンパウンドとオートグリムで自分で磨く事にして帰って来ました。社長いつもすみません。8/1の岡山イベントは久しぶりにきれいになった66で行ってみようかなんて思っています。
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リールとコダックTmaxの相性

2010-07-21 03:36:47 | フォトライフ
 最近、モノクロフィルムの現像で良く失敗するようになって絶不調です。ご存知のようにダークバッグの中でパトローネを分解し現像タンクのリールに巻き付けて行くのですが、今日とうとう大失態をやらかしてしまいました。

 ペンタックスSPFで撮影した36枚撮りのコダックTmax400のダークバッグ内でのリールへの巻き上げがうまく行かず、折角撮影したフィルムを感光させるのは忍びなかったですが、原因追求のためバッグから取り出してみました。他社のフィルムではリールへの巻き上げはストレスがないのですが、どうもコダック社のモノクロフィルムに変えて以来、巻き上げ時のコキコキ運動が硬くなります。バッグの中で何がおこっているのかわからず、ルームライト下でやってみるとおなじ溝に入って行き巻き上げが出来なくなっている感じがします。コダック社のフィルムの特性かも知れませんが、フィルムが硬いためか?巻き上げの時に内周にあるフィルムを外に押し出し、その結果巻き上げ不能になると言った感じでしょうか???フィルム断端をロールの内側に強く曲げて、リールに巻くと比較的スムーズに巻き込みが出来ました。どうもコダックフィルムとこのリールの相性の悪さを感じます。

 次回からはダークバッグ内でこの断端形成をしてから巻き上げてみようと思っています。このプラスティックリールとコダックフィルム、どうも相性が良くありませんね。
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カビだらけのキャンパーに、また雷雨!

2010-07-20 00:01:09 | Volkswagen


 7/19は全国的には旗日、海の日でしたよね。梅雨最後の大雨が各地で降って、被災された方には待ちに待った晴天だと思います。この連休は、後片付けが大変だったでしょうね。我が家では恒例の海開きではなく川開きですう。それも大野見村の四万十川上流です。先週までの雨で上流部もやや増水した感じで水も結構冷たかったりしたのですが、今年初めて水泳して来ました。結構楽しかったなぁ・・・。



 出発前、荷物をキャンパーに積み込もうとするとなぜか座席や壁にカビが生えています。先日の大雨キャンプで使用して車庫に格納、その後も雨天続きで乾燥できずカビの温床と化してしまったのだろうと想像は容易でした。となるといつも座席下に収納している純正テントがヤバい・・・。幸いカビの攻撃は免れていましたが、これもベランダで乾燥です。河原で開放にしてしばらく置いとけば干せるだろうと思っていると、水泳中に激しい雷雨に見舞われ(山の天気は変わり易いですね。)再びキャンパーハぐっしょりです。これからは晴天続きなのでしばらく通勤使用で日光浴させないと・・・。
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モーガン、アービンのプレイにも注目だ!

2010-07-19 06:10:39 | jazz & vocal

Grass Roots/Andrew Hill
(Blue Note BST84303)


 新主流派といっていいのかどうか、個人的にちょっとつかみどころがないピアニストがアンドリュー・ヒルです。当初はダイナ・ワシントンやジョニー・ハートマンの歌伴ピアニストであったと言います。ワーウィック盤などにはこの片鱗が見られますよね。ブルーノートに移ってからはややアバンギャルドな印象すら与えるスタイルに変わって行った印象です。代表作はブラックファイヤーというのは万人が認めるところかも知れませんが、本日アップのGrass Rootsも共演者の好演もあってなかなかいい仕上がりですね。

 メンバーはLee Morgan(tp), Booker Ervin(ts), Andrew Hill(p), Ron Carter(b), Freddie Waits(ds)の五重奏団です。全曲ヒルのオリジナルで構成されており、メッセージ性の強いタイトル曲A-1"Grass Roots"が素晴らしいですね。新主流派的な中にA-3"Mira"のようにラテンリズムをとり入れた曲やB-1のジャズロック調の"Soul Special"などヒルの多彩なコンセプトが感じられます。豪放なアービンのテナーやメッセンジャーズの時のような奔放さはやや陰をひそめた感じは否めませんが端正とも言うべきモーガンのプレイにも注目ですね。モーガンファンも見逃せないプレイかと思います。

 所有盤はリバティのステレオ盤です。セントラルパークで人種を越えて遊んでいる子供の大写しカバーもいいですよね。
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